ムカシバナシ森が息を 絶やす時静かに とても静かに木々が 終わりを 迎える全てを飲み込んで 疲れ果てた 小鳥たち帰る場所すら 失ってしまった永遠の様な 深い闇手探りで 飛ぶしかなかったそれでも ココに 居たいんだと小鳥たちは 叫ぶ 息を絶やしながらあたしには 美しい緑しか目に入らなかった傷付いても傷付けられても再生するのに何も気が付く事が 出来なかったの手を伸ばした先に いつもあった幸せ遠い 遠い ムカシバナシ