水宮 由紗 の 気まぐれ小説。

水宮 由紗 の 気まぐれ小説。

行き当たりぱったりな、気まぐれ小説。

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それは、当然の様にここにあるのだ。いつもいつも、それは飾られているかの如く。
私は、存在に苛々しているのか。それに魅了されているのか。もう、分からなくなっている。
甘えたそれを、ぐちゃぐちゃにしたい衝動に駆られてしまうのだ。いつもいつも。それは、その行動を望んでいるのか。私を試している様だ。
私は多分、我慢する事が出来ず衝動に負けてしまうのだろう。美味だ。