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日々妄想

SJ Onlyなmisaが書くお話し。
脳内妄想しまくりの日々。
お話しを書くのは全くの初心者。
つまらなくても自己満なのでそれでおけー♪
誹謗中傷その他諸々は傷つきやすい年齢な為お断りさせて頂きます。

~Kyuhyun side~




無事に東京ドーム公演を終えたが一息つく間もなく次のスケジュールの為に帰国しなくてはいけない。
朝荷物をまとめ空港に向かうメンバーと俺。



空港に向かう車の中でこの間居酒屋に行った時の写真を見ているリョウガ達。自分達の他に美味しかった料理も撮っていて「これ美味しかったよねー。また食べたいね!」なんて話している。何気なく一緒に写真を見ていた俺はリョウガのセルカに気になるものを発見した。



キュヒョン「あれっ!?ちょっとリョウガこの写真見せて」


リョウク「良いけど何?僕しか写ってないのに(笑)」


その写真には笑顔のリョウガの後ろにあの時の彼女が写っていた。横を向いた彼女が小さく写っているのを見つけた俺はリョウガから携帯を奪いこの間の写真を全部チェックした。



リョウク「何いきなり真剣に見始めてるの?なんか気になるものでも写ってた?」


全部チェックした結果…さっきの1枚だけに彼女が写っていてリョウガにお願いした。


キュヒョン「リョウガ~悪いんだけどこの写真だけ俺に送ってくれる?他のはいらないから。」


リョウク「えっ!?僕しか写ってないのに!?なんで!?」


キュヒョン「いやっ。どーしてもこれが欲しいんだ…ダメならいいんだけど……」



そこで何を勘違いしたのかリョウガがいきなり……



リョウク「……べっ…別に…いいけど…あのさっ!!僕ギュヒョンの事好きだけどそれは友達として好きなだけで僕は女の子が好きだからもしギュヒョンがそうであったとしても気持ちには答えられないから!!!!ごめん!!!!」



一気に話すリョウガを見てぽかーんとする俺。と一緒に写真を見ていたメンバー。



ドンヘ「えっ!?お前リョウクの事好きだったの!?」


キュヒョン「はぁっ!?そんなわけないでしょ!俺だって女の子のが好きですよ!」


ヒョク「なんだこの面白そうな展開は(笑)」


ドンヘ「ヒョク知ってた?ギュヒョンがリョウクの事好きなんだって(笑)」


リョウク「じゃーなんで僕しか写ってない写真を欲しがるのさっっ!!!すっ好きだからだろ//」


ドンヘ「おっ!リョウクの顔が赤くなったぞ(笑)キュヒョンはっきり気持ちを伝えてしまえ!!!」


ヒョク「そうだそうだ!男らしくビシッと決めろ!」



はぁっー。。なんだこのめんどくさい展開は。俺はただ小さくても彼女が写っているから欲しいだけなのに。なんでこんなことになってるんだよ。



ていうかそもそもなんでこんなにこの写真が欲しいんだよ俺は……



キュヒョン「とりあえず魚コンビは黙れ!!!」


ヒョク、ドンヘ「!!!!ヒドイ……」


キュヒョン「リョウガはっきり言うけど俺が欲しいのはこの写真のここだけだ!むしろお前のアップはいらないんだよ。」


リョウク「はぁっ!?なにそれっ。」


キュヒョン「だから、好きとかどーとかって気持ちじゃなくてむしろリョウガのところはいらないからここだけくれっ!!!」


リョウク「なんか言い方がちょっとムカつくけどギュヒョンは僕の事が好きでこの写真を欲しがったわけじゃないんだね?」


キュヒョン「当たり前だ!」


リョウク「それなら良いけど…分かったよ(笑)じゃー今送るよ(笑)」


キュヒョン「サンキュー♪」


ヒョク、ドンヘ「…で?この写真のここには何が写ってるんだい?ギュヒョンくん(笑)」



さっきの仕返しとばかりにグイグイせめてくるヒョン達。それを見ていた他のメンバーもなんだなんだと騒ぎだした時に「あっ!」と1人のヒョンが大きな声をだした。



ソンミン「僕分かっちゃったかもー///」


そう言ってニヤニヤしながら俺を見るソンミンヒョン。


全員「なになに!!!なにが分かったの?」


ソンミン「ギュヒョンが欲しいって言ったところにさー写ってるんだよね。」


全員「なにがー??もう焦らさないでよー」


ソンミン「ふふっ。カウンターに座る女の子(笑)」


キュヒョン「!!!!!!///////」



もうなんなんだよ。なんなんだよ。皆にジーっと見られて恥ずかしいんだけど///



全員「お前いつの間に!」


リョウク「それでこの写真が欲しかったの?でもあの時僕達としか話してなかったよね?……あっ!」


ヒョク、ドンヘ、リョウク「そういえばあの時なんか見てた!」



結局空港に着くまでの間に「知り合いなの?好きなの?可愛かった?なんで気になるの?」と矢継ぎ早に聞かれ何を答えていいのか本当に困った。



だってなんとなく見てただけでぶつかった時に少し話しただけで韓国語が上手で……それで笑顔が可愛くて……///ってあれっ!?



ソンミン「ギュヒョン~顔が赤いよー(笑)大丈夫?(笑)」


ドンヘ「本当だ!なに照れてんだよ(笑)」


ヒョク「で?名前とか聞いたのか?」


キュヒョン「名前なんて聞いてませんよ……そもそもそんなにじっくり話したわけじゃないし…もう会うこともないだろうし…別に良いんですけど…」


ドンヘ「良いんですけど…とか言うわりには寂しそうだな。」


ソンミン「でもさー僕達も日本での活動も増えてきてるし韓国語も話せる子なら僕達の事知ってるかもしれないよ。ギュヒョン気づかれなかったの?」


キュヒョン「観光しに来たと勘違いされました(笑)」


全員「ぶっっ=З」


ソンミン「そっかー(笑)僕達もまだまだだね(笑)」


キュヒョン「はい。だからちょっとした思いでと言うことでこの話は終わりです(笑)」



そう言いながらも(また会えたら良いな)という気持ちは捨てきれないんだよな(笑)運命とかもう信じないって決めたのにもしかしたら運命かも!とか思っちゃう自分に笑った。



そして俺達は韓国に帰るための飛行機に乗った。