~ミサ side③~
携帯の着信で目が覚めた。時計を見ると約束の時間まで30分しかない!慌てて電話に出ると「ミサおはよう。ちょっと早めに着きそうだけど大丈夫?」
「オッパ!大丈夫!!着いたら電話して!!」そう言って電話を切った。
そこからは自分でもビックリするほどのスピードで支度をし到着の電話がきた時には完璧に準備が整っていた。
ミサ「オッパおはよう♪迎えに来てくれてありがとうございます♪」
キュヒョン「おはよう。寝坊したわりには支度が早かったね(笑)」
ミサ「へへっ。やっぱりバレちゃいました?なんかワクワクしちゃってなかなか寝れなくて(笑)」
キュヒョン「ワクワクするって事は楽しみにしてくれてたんだ(笑)」
ミサ「うん!オッパに会うのすごい楽しみだったんだぁー♪」
キュヒョン「////そっかー///」
ミサ「うん♪」
そんな会話をしながらオッパの宿舎に向かった。
オッパと話すと楽しくてあっという間にオッパの宿舎に到着。
キュヒョン「今日は5人のヒョン達が居るんだけど…楽しいヒョン達だから緊張しなくて良いからね。」
ミサ「う~~。そう言われてもなんだか緊張するー」
キュヒョン「じゃあこうしたら緊張しないよ」
そう言って手を繋いでくれたオッパになぜだかドキッとした。
ドアを開けると5人のオッパ達が並んで迎えてくれた(笑)
そして私達の繋いだ手を見てニヤニヤしている5人のオッパ達……
キュヒョン「ヒョン達何で整列してるんですか(苦笑)」
ドンヘ「ギュヒョンの声が聞こえたから待ってた。。あっ!お前を待ってたんじゃなくてミサちゃんをね(笑)」
ソンミン「ミサちゃんいらっしゃーい♪どうぞ入ってー♪」
そう言って繋いでいた手を離そうとした(苦笑)
ミサ「あのー…今日はお招き頂いてありがとうございます!ミサです。よろしくお願いします。」
全員「ミサちゃんいらっしゃーい♪」
そう言って皆笑顔で迎えてくれた。
