「褒め育」の日なんてあるんですね。
残念ながら褒められて育った世代ではございませんw
むしろ私の場合、「図に乗る」「調子に乗る」ことを危惧されて「(出来て)当たり前」と言われ、
重箱の隅をつつくようなことで「指導」を受け続けましたねw
学校でも家でもそうでした。
100点で「当たり前」
98点なら「なんで間違えた?うっかりは通用しない!」と叱られます。
なので、今でも自己肯定力?は激低です。
そんな育ち方をしたのに「子どもは褒めて育てるのよ!」と母。
「どの口が言うん?」と思うけど、言えやしない…言えやしない…。
叩かれもしたけど、私を叩いたことは覚えていないらしい。
「一度だけ(私の長弟に)手を挙げたことがあるの。それが今でも悔やまれる。だから貴女はしないでね」
は?
私、小2の時に友達とショッピングセンターに行っただけで、思いっきりお尻を何度も叩かれましたけど。
(そりゃ言わずに行ったのは行けなかったけど、言ったって許可してくれるような貴女じゃなかったじゃないの!)
なんなら、私が20代の時(母は更年期)、口論になって、重い鍋の蓋を思いっ切り私の額を目掛けて投げられましたけど!
(あの時いっそ逃げずに当たってやればよかった🎯)
でも、記憶を都合良く書き替えられる人だから。
それとなく反論したことはあるけど、大嘘つき呼ばわりされて、逆ギレされただけだった。
正直、長男が幼い時は不適切な叱り方をしていたと反省しています。
(育てにくい子だったし、「これじゃ母に私が怒られる」っていう恐怖があったのよねぇ)
怒鳴ると、スッキリするんじゃなくて、誰かに聞かせたいような気になってしまい、
どんどん大きな声で酷いことを言っていた。
「甘やかしてないよ」「ちゃんと躾けてるよ」っていう周囲へのアピールだった気がするし、
なんなら「もうそれくらいでいいんじゃない?」って、誰かに言って欲しかったんだと思う。
長男は幼い頃の記憶がすごく残っている子なので、「あの頃はホントにごめん🙏」としか言いようがない。
息子〜ズが大きくなるにつれ、私も諦めの境地とやらに到達し、
また私も病気したりして、気力や体力がなくなり、
怒鳴ると咳き込んで続かない、叱りつける元気もない、ってことで
「知らん、知らん」「ま、いっか」が増えて叱らなくなったw
やがて歳を重ねるとともに、子どもらの方がよく出来ることが増え、自然に褒めるようになった。
「褒めて育てる」というより、心底感心して褒めてるw
…私も褒められて育ちたかったわw

ところで今日は10/19でTOEICの日だそうで、実際に試験だったらしい。
私は企業版で受験するので今日ではないのですが、近日中に受けることになっています。
ただね、点数が出るのが怖い😱。
それくらい、とにかくできない。
コツコツやってるんだけどね💦
まぁ焦らず、1年くらいかけて600点を目指します。
自分や周りを褒めてみよう!
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