昔、火曜夜8時はNHK「歌謡ステージ」と決まっていた。
演歌歌手がいっぱい出るやつ。
演歌も良い歌は多いけれど、当時はやっぱり「漁港」だとか「波止場」だとか「酒場」だとか、
「道ならぬ悲恋」だとか「酒に身を任せて」とか「どうせ一夜の」みたいのがどうにも理解できなくて。
なんか重いというか痛い感じすらして。
ポップスの人が出演した日にゃ「この番組に出るってことは落ち目?」みたいな。
その時間、今は「うたコン」がやってます。
谷原章介がコンシェルジュ?を称して司会してます。
7時のニュース>クロ現>の流れで最近見てしまうのだけど、
3週前かな、高田みづえの独演回は感動した🥺
私が大好きだった若嶋津と結婚して、引退してから女将さんに専念してた。
↓この写真、最高だね😃
ブランクが長いから正直言ってビジュアルも歌も期待してなかった。
岩崎宏美と郁恵ちゃんも出たから、懐かし映像が見られればそれで良かった。
でもねもうビックリ🫢
腰抜かした😳
完璧なのよ最高!🤩
あれから私、YouTubeで高田みづえの歌いっぱい聴いた。
ほんで、お風呂で🛁歌ってる。
カックラキンで毎週見てたみづえちゃんのコントと歌。
ピアノ🎹もヒロシもいいけど、一番好きなのはやっぱり「硝子坂」。
歌詞がまさに詩的で、目の前に絵が拡がるような。
それでいて、よくわからない抽象的な表現でもあって…。
最後の紅白の映像で「秋冬」を歌ってたんだけど、私この曲、すっかり忘れてた。
ていうか、森昌子の歌だと思ってた。
改めて聴いたら、すごく良い曲。
高田みづえは野口五郎や志村けんとコントしてワハハと飾り気なく笑ってるイメージだけど、
曲は失恋ソング💔が多いんだと、新たな発見。
次の週はイモ欽トリオ登場で「ハイスクールララバイ」
↑腰をいわすんじゃないかと心配した。
「ギックリ腰にならないか心配してました」ってワルオくんのTwitterにリプしたら、
なんと!ご本人からいいね🩷貰えた![]()
一緒に見てた息子〜ズから「この両脇のオッサンは向かい合って何をしてんねん?」と直球質問。
私「シンセサイザーとドラム🥁やな」
息子「だとしたらシンセ、デカすぎん?てか今ビンタ?何この振り付け?」
私「YMOのパロやねん。製作陣がとにかく凄いねん。凄い人たちが全力で面白い歌を作ってん」
…うんそういえば、私もこうやって熱い解説を、火曜ステージやら演歌の花道を見てる母から受けたなぁ…。
おかげで古い歌をやたら知ってる私が出来上がったとw
雨が降ると三善英史が脳内で🎵あんめに濡れながら〜🎵と歌うし💦
続いて私は西川貴教について解説。
「この子は当時まぁ華奢な子でね…」「ダイスケ的のダイスケは浅倉大介っていうaccessの人でさ…」
あぁ、母と同じようなことをしてるわ、私。
息子〜ズも素晴らしい教養が身につきそうである。


