#短歌のここが好き「自由度の高さ」 | 半世紀ちょい生きてきた

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短歌、好きです。

俳句よりずっと自由度が高いところが好きです。



俳句は、季語を始め決まりごとが多くて、私には敷居が高いし、

いつき先生にケチョンケチョンに叱られそうで怖い。



松尾葉流(家元:松尾葉翔:草彅くん) 「稚児俳句」なら出来そうだけどw




なんか、俵万智さんなら、下手な短歌も受容してくれる気がするのよね。





実際、私はよく俵万智さんの歌集を読んで、感銘を受けたものを書道作品にしてきました。


サラダ記念日の頃よりも、お子さんが産まれてからの作品が私は好きです。







同じく俵万智さんの短歌

「母の切るメロンは甘し 四十になっても私はあなたの娘」


私が次男を産んだのは40歳の冬のことでした。

私は産後の肥立ちが悪く、長男の赤ちゃん返りなどもありました。

母の助けがなければ、やっていけませんでした。



母の日に、この歌をメロン色の色紙に書いてプレゼントしました。



今も実家に飾ってくれています。


短歌のここが好き

 

 

 

 

 

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