短歌、好きです。
俳句よりずっと自由度が高いところが好きです。
俳句は、季語を始め決まりごとが多くて、私には敷居が高いし、
いつき先生にケチョンケチョンに叱られそうで怖い。
松尾葉流(家元:松尾葉翔:草彅くん) 「稚児俳句」なら出来そうだけどw
なんか、俵万智さんなら、下手な短歌も受容してくれる気がするのよね。
実際、私はよく俵万智さんの歌集を読んで、感銘を受けたものを書道作品にしてきました。
サラダ記念日の頃よりも、お子さんが産まれてからの作品が私は好きです。
同じく俵万智さんの短歌
「母の切るメロンは甘し 四十になっても私はあなたの娘」
私が次男を産んだのは40歳の冬のことでした。
私は産後の肥立ちが悪く、長男の赤ちゃん返りなどもありました。
母の助けがなければ、やっていけませんでした。
母の日に、この歌をメロン色の色紙に書いてプレゼントしました。
今も実家に飾ってくれています。

