河野さんが主張する「国民全員確定申告」
私は大賛成です。
年末調整業務を長年やってきた者ですが、心からそう思います。
確かに代行業者や担当者など、仕事自体がなくなると困る人が居るのはわかります。
でもノウハウを活かして「やり方を教える」方へシフトすれば良いこと。
ただでさえ、AIに仕事を奪われると言われてる時代。
今のノウハウが使い物になるだけ、恵まれているのでは?
↓1年前に私、こんなこと書いてますね。
↓そして先日はこんなことも書いた。
社員みんなの年末調整をして、ホッとしたのも束の間
「お伺い」が来るんですよ。
例えばこんなことがありました。
離婚後に養育費を送金してて、所得税上も子どもを扶養にしていた(扶養手当も貰っていた)人の件で、
監査のあとのある日「お伺い」が来た。
「そちらの社員(お偉いさん)の◯◯さんはお子さんの扶養者となってますが、
他の人が扶養にしています。虚偽申告ですね」と言う。
「前妻が再婚したんだな」(前夫に報告する必要なんてないし)
「でも◯◯さんの子であることに変わりはないかから、送金は変わらず受け取っていたんだな」
ということは素人でもわかる。
が、
本人(社員)も知らんようなこと、会社がわかるわけないじゃん。
「しらんがな!」「そんなん知るか!」
でも、それを本人に告げて、修正し精算するのも会社。
そんな個人的なこと、会社が代行する必要ある?
言うほうも、言われるほうも、嫌よ。
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