ないものに目を向けるのが得意だった私です。汗

目の前にあるものを書き出しても
それで満たされる感覚はなかったし
やっぱり「ない」に意識がいっていました。


お金・仕事・家族とかが
こうだったら幸せだけど
そうじゃないから幸せじゃない!
って思ってたし

自分が本当はなにが欲しいのか
どうだったら満たされるのかが
曖昧だったと思います。









人は完璧な状態を無意識で望み
欠けているところが気になる習性があるし
意識を向けたものが拡大する。


「ない」状態って
不安、恐れ、焦り、我慢も感じやすいから

だったら
「ある」に意識を向けた方が
お得なのかもしれない。



誰かと比べたりせず
目に見えるもの見えないものを書き出してみました。


 

家がある

家族がいる
水が出るとか
当たり前にし過ぎていたし

自分が過去にやってきたことも
無駄なことはないんだと思えてきました。


「自分にはこれだけのものがある」

安心感に包まれる感覚もありました。

 

 

 



 

 

 

 

もし頭が
「でも、これがないじゃん!幸せじゃない!」
と騒いできたら



それがないと、どうなると思ってる?
本当に欲しい?
欲しいならどうする?



自分と対話して
小さくてもできることをやっていくのが
自分の望む人生を創っていくことに
つながるのかなと思います。


満ち足りてるエネルギーで自分を満たし
幸せや豊かさを循環させていきたいです。

 

 

 

 

 

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4月から学んでいた「GRACEマザーアカデミー」が終了しました。

これまでも心理学を学んでいたけれど
頭で考えてばかりで頭でっかちになっていたので
体感を大切にするアカデミーの学びで
少し頭がほぐれたように感じます。

気づいたことを少しずつ
アウトプットしていきます。










失敗しないように
痛い思いをしないようにと
ブレーキをかけているから


やりたいと思うことにチャレンジせず
やっぱり自分には出来ない…
と自信がないまま。


でも、
「失敗も痛みも人生につきもの」
という言葉が心に残りました。


50%痛い思いをする
50%痛い思いをしない



不安も喜びも50%ずつ体験するし
その両方を体験するのが
「生きる」ということ。


そういう世界に生まれたのなら
どちらも引き受けて
怖がらずに進んでいきたいなと思う。

でないと娘たちにも
痛い思いをしないように失敗しないように
ガチガチに縛ってしまうから。

 

 

 



 

 

 

 

でも、心に痛みがあると
自分らしく生きるのが難しくなる。

だから過去の出来事で感じている
思い込みや勘違いを見つけていくのが大切。


私は中学時代に
「仲の良い友達関係がいなかった」
というのが心の痛みになっていて

友達がいるのが良いことで
友達と仲良く出来ないのは
自分の性格がダメだと思っていたし

娘たちが友達とケンカしたり
一人でいるという状況に
心配や不安があったんです。


でも

「どうしてそう思う?」
「本当にそうだった?」

と静かに自分に聞いていました。


 

 

 

 

 

 

 

ある日、片付けをしている中で
ふと目にした中学の卒業文集に


「たくさんの友達がいます。冗談を言い合い、話し相手になってくれる友達がいるから、今の自分があると思います。」


と書いているじゃありませんか!

え~~~~っ!私友達いたの?
ってびっくり。

 

過去の記憶を辿ると
話す友達はいたのに
仲良しグループに属していなかっただけで
「私は友達がいない」
と勘違いし思い込んでいたみたい…苦笑。



この勘違いがとれただけでも
「友達」という言葉の定義が書き換わって

友達は良いものでも悪いものでもないし
いてもいなくても私の幸せとは関係ない
(いるに越したことはない)

そんな風に思えるようになってきました。


 

自分らしく生きるブレーキになっている
過去の痛みを見つけて
すべての出来事をマルにしていきたいです。

 

 

 

 

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思春期は女の子だと

小4頃から始まるようですが

 

うちの小6次女も

なにかにつけて「めんどくさい」とか

ぶっきらぼうだったり

思春期だなと思うことが増えてきました。

 

長女とのケンカも多くて

「毎日毎日うるさい!」

とつい怒ってしまうことも。

 

 

 

私も思春期の頃に叔母と

取っ組み合いのケンカをしました。

 

たしか私が生意気な口を聞き

「誰に向かって言ってるの!」と言われ

「おばさーん」と返したら

馬乗りになられてビンタされた記憶が…汗。

 

 

 

思春期の頃って

 

反発したくなったり

親に言い返しちゃったり

揚げ足取るような言い方をしたり

一人になりたかったり

友達といざこざがあったり

 

よく分からないけど

モヤモヤする時期なんだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

子供のこういう姿を見ると心配で

聞き出そうとしたり

あれこれ言いたくなったり

態度を直そうとしたり

つい干渉しがちだけど

 

思春期はサナギの時期

 

 

サナギの中で幼虫の体を溶かし

成虫になる準備をしているから

この時に無理に殻を破ってしまったら

成虫になることができないんです。

 

 

人も同じで

必要以上に踏み込んでしまったら

大人として羽ばたけなくなってしまう。

 

 

 

 

 

 

 

 

だから出来る限りのサポートはするけれど

信頼して、適度な距離感で見守ろうと思います。

 

 

だからと言って

腫れ物に触るみたいに子供に気を使ったり

親が我慢することもなく

気持ちはちゃんと伝える。

 

 

推しの話をしたりする時間を楽しんだり

私も自分の時間に集中しながら

思春期の娘たちと関わっていきたいなと思います。

 

 

 

 

 

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