ないものに目を向けるのが得意だった私です。汗
目の前にあるものを書き出しても
それで満たされる感覚はなかったし
やっぱり「ない」に意識がいっていました。
お金・仕事・家族とかが
こうだったら幸せだけど
そうじゃないから幸せじゃない!
って思ってたし
自分が本当はなにが欲しいのか
どうだったら満たされるのかが
曖昧だったと思います。

人は完璧な状態を無意識で望み
欠けているところが気になる習性があるし
意識を向けたものが拡大する。
「ない」状態って
不安、恐れ、焦り、我慢も感じやすいから
だったら「ある」に意識を向けた方が
お得なのかもしれない。
誰かと比べたりせず
目に見えるもの見えないものを書き出してみました。
家がある
家族がいる
水が出るとか
当たり前にし過ぎていたし
自分が過去にやってきたことも
無駄なことはないんだと思えてきました。
「自分にはこれだけのものがある」
と安心感に包まれる感覚もありました。
もし頭が
「でも、これがないじゃん!幸せじゃない!」
と騒いできたら
それがないと、どうなると思ってる?
本当に欲しい?
欲しいならどうする?
自分と対話して
小さくてもできることをやっていくのが
自分の望む人生を創っていくことに
つながるのかなと思います。
満ち足りてるエネルギーで自分を満たし
幸せや豊かさを循環させていきたいです。





