GRACEマザーアカデミーを受講中は
考えるのではなく「感じる」を大切にしました。
どうしたい?
を問われる場面がたくさんあったのですが
自分がどうしたいかが
はじめのうちは出てこなかった。汗
過去の経験
理想
常識
こういうものを頭の中であれこれ考えて
一生懸命に答えを出そうとしてる感じでした。
これって、頭と体が切り離されていて
自分とつながっていない状態。
だから、身体を通して
自分に目を向けることが大切らしい。
身体の声を聞くというと
難しいなぁと思ったけれど
お腹が空いた
お腹が痛い
胸が苦しい
そういう場面では
体に意識がいきますよね。
どうしたい?という時も
意識を下の方に
お腹の方に降ろしていくと
「こうするべき!」
「今までもこうだったでしょ!」
「そんなこと無理だよ!」
あれこれ急かしてくる頭が
だんだんと静かになってきます。

体の感覚をつかむ練習としては
深呼吸で”今”に集中したり
心地よさやザワザワなどの感覚を
ジャッジしないことかなと思います。
あとは、とにかく自分にやさしくする!
体をさすってあげたり
今日もお疲れさま!と
自分に声をかけたり…
自分にねぎらいの言葉をかけるのは
慣れるまではなんだか照れくさかったけど
自分を大切にできると
家族がやってくれることを当たり前にするのが
減ったように思います。
「どうしたい?」
と自分に聞いた時に
答えを出さなきゃ!と
焦ってしまうこともあるけれど
正しさや正解などの枠を手放しながら
自分がどう感じるかを
素直にキャッチできるようになりたいです。




