こんにちは、福岡明代です。

 

ミキティこと藤本美貴さんのYouTube
「ハロー!ミキティ」の視聴者お悩み相談が好きです。

「自己肯定感」のお悩みでのミキティの回答に
なるほど~と思いながら見ていました。

 



私も「自己肯定感が低い」

と感じていたので
『自己肯定感をあげる方法』

のような本を読んだり

「自己肯定感が低いのはダメ」と感じていたから
娘たちのことも
「自己肯定感が高い子に育てなきゃ!」
と情報集めに必死だったことも。

 

 

 

ミキティの回答を聞きながら感じたのは
自分を大切にすることが
自己肯定感があがることにつながる
のかも。









他人からの言葉の受け止め方って
生まれつきの気質だったり
育った環境も影響すると思う。

私も母や先生が

他の子をほめるような言い方をすると
比べられて否定されてるように感じていました。



大人になった今でも母に

「〇〇ちゃんは看護師長やってるんだって。すごいね。」
と言われると

専門職に就いてない私はダメなのか…
と勝手に脳が変換しちゃう。苦笑


こういう受け止め方をする自分を責めたりせず

 

考え方のクセを変える練習をしていくのが

いいのかなと思います。









事実を見るクセ


「〇〇ちゃんは看護師長やってるんだって。すごいね。」

という母の言葉のどこにも

否定も比較も入ってない。

事実は「看護師長をやってる」だけ。


自分と他人に境界線が引けるようになると
〇〇ちゃんを自分ごとにせず

「へ~そうなんだ」だけで終われる。

「すごいね」と感じるのは母の領域。


 

 

例えば娘が

「〇〇ちゃんのママっておしゃれだよね」
って言ったら

「私はおしゃれじゃないってこと!?」って

いちいち自分ごとにしてたら
生きるのがしんどくなる。









だから物事をニュートラルに

受け止められるようになるのは

人と比較せずに自己肯定感をあげる方法の一つかなと思います。



他にもミキティは自分をめちゃくちゃほめたり
目標を立てて理想に近づいていく
ということをお話しされていました。


自分をほめたりねぎらったりすることは
私も大切なことだと感じていますが
長くなったのでまた書きますね。


 

こんにちは、福岡明代です。

 

今年の夏は危険な暑さ続きでしたが

烏龍茶を水出ししたり

身体の熱を冷ましてくれる

白茶を選んだりしていました。

 

こんな風に季節に応じて

日々のお茶を選べるのも

中国茶の楽しみの一つだと感じています。

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、9月より

【茶禅草堂認定教室(東京)中国茶秋期初級講座】

を開講いたします。

 

 

 

 

 

 

 

初級講座では中国茶の魅力を

様々な視点でお伝えしています。

 

 

中国茶とひとくくりに思っていたものが

地域によって様々な製法のお茶があったり

 

気分や体調・季節など

その時の自分の状態に合ったものを選べるのは

種類豊富な中国茶ならではの楽しみ方。

 

 

中国茶は特別なお茶だと思われがちですが

日常生活の中で気軽に楽しめるお茶なんですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

講座では、講師が淹れるお茶を

毎回数種類お飲みいただきながら

受講していただけるので

 

「お茶の時間に癒されました」

 

というお声をいただいております。

 

 

 

和やかな雰囲気の中、香り豊かなお茶を飲みながら

台湾茶・中国茶の世界を学んでみませんか?

 

 

 

お申し込みはこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【初級講座詳細】

 

 

①『これから楽しむ中国茶』-中国茶の魅力をご紹介-

 

中国茶とひとくくりに思っていたものが

地域によって様々な製法のお茶があったり

 

②『五感で楽しむ中国茶』-アロマ感覚でお茶の豊かさを体感-

 

五感で楽しめる中国茶の世界。

中でも「香り」は中国茶の魅力が最も発揮されるところです。

はかり知れない香りの豊かさに驚かれることでしょう。

五感が開いていく感覚を味わってください。

 

③『心と身体に効く中国茶1』-体調に合わせてお茶を楽しむ-

 

「古来、お茶は薬だった」そのようなことを耳にしたことがあるかもしれません。

お茶は東洋医学において「薬」として位置づけられてきました。

ご自分の体質に合わせたお茶の選び方をご案内します。

 

④『心と身体に効く中国茶2』-お茶で健康生活-

 

お茶は私たちの現代生活習慣病の予防に有効です。

実際に、現在も西洋医学の分野でお茶は盛んに研究されております。

美味しいお茶がこれほどまでに期待させる成分をもつことをご理解いただければ、

ますますお茶が飲みたくなることでしょう。

 

⑤『お茶を淹れてみよう』-日常生活で楽しむお茶時間-

 

お茶を飲むこと、お茶を淹れてさしあげること。

日常にそのような時間とゆとりができたらどんなに素敵でしょうか。

基本的なお茶の淹れ方をお伝えいたします。

ご自宅で大切な人にお茶を淹れてさしあげてください。

 

 

 

【講座スケジュール】

 

 

① 9月28日(日)10:30〜12:00

② 9月28日(日)12:30〜14:00

 

③ 10月26日(日)10:30〜12:00

④ 10月26日(日)12:30〜14:00

 

⑤ 11月30日(日)10:30〜12:00

 

 

【場所】 薬師寺東京別院 1F

 東京都品川区東五反田5-15-17

 

 

 

お申し込みはこちら

 

 

お茶の時間をご一緒できますことを

楽しみにしております。

 

 

 

 

 

 

GRACEマザーアカデミーを受講中は
考えるのではなく「感じる」を大切にしました。



どうしたい?


を問われる場面がたくさんあったのですが
自分がどうしたいかが
はじめのうちは出てこなかった。汗



過去の経験
理想
常識

こういうものを頭の中であれこれ考えて
一生懸命に答えを出そうとしてる感じでした。

 

 

 

 

image

 

 

 


これって、頭と体が切り離されていて
自分とつながっていない状態。

だから、身体を通して
自分に目を向けることが大切らしい。

 



身体の声を聞くというと
難しいなぁと思ったけれど


 

お腹が空いた
お腹が痛い
胸が苦しい

そういう場面では
体に意識がいきますよね。



どうしたい?という時も
意識を下の方に
お腹の方に降ろしていくと



「こうするべき!」
「今までもこうだったでしょ!」
「そんなこと無理だよ!」


あれこれ急かしてくる頭が
だんだんと静かになってきます。









体の感覚をつかむ練習としては
深呼吸で”今”に集中したり

心地よさやザワザワなどの感覚を
ジャッジしないことかなと思います。



あとは、とにかく自分にやさしくする!


体をさすってあげたり
今日もお疲れさま!と
自分に声をかけたり…


自分にねぎらいの言葉をかけるのは
慣れるまではなんだか照れくさかったけど

自分を大切にできると
家族がやってくれることを当たり前にするのが
減ったように思います。


 

「どうしたい?」

と自分に聞いた時に
答えを出さなきゃ!と
焦ってしまうこともあるけれど

正しさや正解などの枠を手放しながら
自分がどう感じるかを
素直にキャッチできるようになりたいです。





 

 

 

 

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