お風呂だよ!
ごはんだよ!
何回も声をかけているのに
テレビやゲームに夢中で
聞いていない。
だんだんと声が大きくなり
最後は
「何回言ったらわかるの!!!」
と大声で怒るはめに。
あげくの果てには
「もっと優しく言ってほしい…」
なんて言われる。
これ、娘が小さかった頃の
私のことです。
(今は1回で返事をしてくれるので
ラクになりました)
子どもって
聞こえないフリをすること
ありませんか?
本当は聞こえているのに
後回しにしたくて
聞こえないフリをする。
目の前の子供が
このような態度を取るなら
私も同じことを
必ずやっているんです。
なぜなら
自分にあるものが
外側に映し出されるから。
そう考えると
母に対して
「えっ、聞こえなかった」
とか
「聞いてなかった」
と、ウソをついてごまかした
記憶があります。汗
(そうすれば、手伝わなくてすむから…)
ガミガミ母が言うのが
すごくイやだったのですが
もしかしたら
私が聞いてないから
何度も同じことを
言われていたのかもしれない。汗
私か…
ガーン
となるのですが
気づいたら
自分がそのやり方をやめる。
子供の時にやっていたやり方を
反省して
チャイルド(子ども心)に
人の話をちゃんと聞くように
躾けていく。
これを続けていくと
子ども心が成長して
目の前の現実が
変わっていきます。
もしお子さんが
聞こえないフリをして
困っているなら
お母さん自身も
(カタチを変えて)
同じようなことを
していなかったか
チェックしてみてくださいね。
子ども心の
癒しと成長は
チャイルドセラピスト講座で
お伝えしています♪









