察して!
と相手がくれるのを待ったり
態度で表すのではなく
欲しいものを欲しい
素直に言える心が大切!
と前回の記事で書きました。
↓↓↓
私は、「察して!」
が強かったので
大人になってから
色々な場面で
イライラすることが多かったです。汗
①職場で段取りの悪い人
空気が読めない人に
「気が利かない人ね!」
と察して動かないことに
心の中で文句を言い
自分は気配りができると思っていた。
②家事を手伝って欲しいと
自分からお願いせず
「は~疲れた!」
「あ~忙しい!」
と大変さをアピールし
それを察して「なにかやろうか?」
と言わない夫に猛烈に腹が立っていたし
愛されていない
大切にされない
と落ち込んでいた。
(そして、恨んでいた)
夫だけでなく
娘たちにも
「機嫌悪いんだから、察して動けよ!」
みたいな態度を取っていました。汗
察して!
は本当に損です。
相手に期待しているので
期待通りにいかないと
怒りが湧いたり
落ち込んだりしたあげく
相手のせいにしたくなります。
そして、根に持ちます。
(=恨みます)
だから
気持ちを言葉にして伝えることが大切!
子供の頃から
それが出来ていたら
大人になって
夫婦関係をこじらせなかったのに…
と思います。
相手に伝えて
相手に断られたとしても
自分の価値とは関係がないし
自分が欲しいものは
自分で取りにいく。
子ども心の「察して!」を卒業して
自分の望む未来へ。
【3名様限定】
11月無料セッションを受付けています。
子育てのモヤモヤを話すと
解決の糸口が見えてきますよ。
詳細は↓↓↓
子ども心の
癒しと成長は
チャイルドセラピスト講座で
お伝えしています♪








