「私は依存なんてしていません!」
と思っていた私ですが
「誰かやってよ!」
という超依存した気持ちが
出産後にドバっと出てきた
と前回のブログに書きました。
前回の記事はこちら
↓↓↓
依存って誰でもあるものです。
なぜなら
赤ちゃんの頃は
お世話してもらわなければ
生きていけません。
依存だらけだったし
お世話してもらえることに
愛を感じていたんです。

でも、成長するにつれて
自分で食べたり
服を着たりと
自分でやることが増えて
お世話が減っていきます。
だから
「自分でやりなさい」と言われると
見捨てられたような気がしたり
「誰かやってよ!」
と思う気持ちが
心の奥深くに残っていて
大人になっても出てくるんです。
とくに子育て中は
「ママやって!」
「できない!」
と依存と感情丸裸のような
子供を相手にするので
「なんで私ばっかり!」
「私だって甘えたいよ!」
「誰か手伝ってよ!」
と、自分の依存心が
吹き出てきてしまうんです。

そんな時は
「そう思うよね。手伝ってほしいよね。」
と、出てくる気持ちを
そのまま感じてあげていいんです。
感じてあげれば
溶けていくし
自分も親にたくさん
やってもらっていたんだ
ありがとう…
という気持ちに
なれると思います。
依存を嫌わずに認めながら
家族やまわりに
世話が焼けるような人がいたり
逆に厳しい人がいるなら
自分の依存バランスはどうかな
と見るといいと思います。

依存を完全になくすなんて
出来ないので
自分でやる
人に頼る
をバランスよく使っていけばいいのです。
子供だって
十分に甘えさせてもらった
と感じることができれば
自分でやる力がついていきます。
(甘やかす、ではなくて)
「家事育児は私の仕事」
「自分の世話は自分でやる」
私もアファメーションを唱えながら
自分の人生を自分で創っていくことを
実践中です。
明るい未来へと進んでいきましょう♪
子ども心の
癒しと成長は
チャイルドセラピスト講座で
お伝えしています♪
【無料個別相談】
チャイルドセラピスト講座を
ご検討中の方のご相談を受付けています。
相談会に参加したから
講座を受けなければならないことはないので
子育てやご家族のお困りごとなどを
まずはお話しする時間にお使いください。
詳細は↓↓↓