チューリップ

ここのところ、仕事について色々と考えこむことが多いのですが、ああだこうだと考えた挙句、袋小路にはいりこんでしまうばかり。 時間をかけて、ぐちゃぐちゃ考える割には結局こたえが見つからず、曇り空の気分の連続でした。

そんなときに、ある人から絶妙のタイミングでいただいたアドバイス。

停滞した運気の中にいるとき、人は、それまでの人生の蓄積の中からデータをひっぱりだしてきて未来のプランをつくり出そうとするものです。 でも、黒の中に白を探そうとしても時間の無駄。 そういう時は、過去のパターンからまずは抜け出すことが実は重要なのだ、と。

そうなのですね。。。。。

今、私がはまりこんでいるこの停滞モードは実はこれが始めてのことではなく、これまでの人生で何度となく繰り返してきている 「悩み」 なのです。

同じような問題に突き当たるということは、つまりその問題について、まだ自分が学習しきれていなかったり、避けて通ってきてしまったり。。。。ということなのですよね。

人生に飛び級は無し。

与えられた課題をこなしてこその成長。 成長するための人生。

というわけで、落第生の私としても、なんとか課題をクリアしたいのですが、どうしたらいいのか。。。。。
と、ぐちゃぐちゃ考えていたわけです。 

夜明け前の暗闇の中であーでもないこーでもないと 「光」 を探していたのです。


私は今、願掛け中です。


虹


私は変わります。
私は未来を変えます。


自分の胸に手を当てて、毎日、そう誓いを立てています。

満願の日、夜は明けて、太陽の光に満たされたとき、私はこれまでとは違う、新しい未来を選択します。



東京の今日は風がつよい一日でした。 

足元に目をやると、あちらこちらから吹っ飛ばされたゴミが歩道をくるくる踊ってました。

頭上に目をやると、スモッグだのなんだのと汚い空気は全部吹っ飛ばされて、いつもよりたくさんの星がきらきら煌めいてました。



地上と天上の、こんな違い。




め


 

かつては浴びるように見ていた韓国ドラマや韓国映画ですが、最近はペースダウンぎみ。 
とはいえ、地道にマイペースで見続けている昨今です。 

韓国ドラマや映画の魅力の一つは、人生哲学にあふれていること。 
日本のドラマで言うとどうも違和感をかもしだしてしまうような 「生きるってことは」とか「愛ってものは」 なんていうセリフが、韓国のストーリーには遠慮なくたっぷり散りばめられていて、それがまた自然な感じなのです。 そういえば、どうも、韓国人のみなさんは、ドラマに限らず、普段から老いも若きも哲学を語るっていうのは日常的だということを何かの本で読んだことがあります。  

さて、つい昨日、全ストーリーを見終わったのは「マイラブパッチ」というドラマでした。

ぱっとせず、がらっぱちで、率直な女の子の恋愛ストーリー。 そんな率直さに二人の男性が惚れて、そんな様子を、主人公の友人(美人)が嫉妬し足を引っ張る。。。そういう構成です。

で、主人公の女の子が、人生最大のピンチを迎え落ち込んでいるシーン。

そんな主人公をはげまそうと、男友達が彼女をサイクリングに誘い出します。 
「体を動かしてると、悩みもしばし忘れるだろう」 と。  

そんなわけで、二人は坂道をえっちらおっちらと自転車で昇っていくシーンでの会話です。

主人公 「ねぇ、ところで、なんで私たちこんな坂道を昇らないといけないわけ?」

男友達 「人生は上り坂もあれば、下り坂もあるってことよ」

主人公 「あーそう (笑) じゃあ、私は今、上り坂の途中ってわけか。。。。。」



確かに、上り坂はきつい。 もし、自分が頂上へ向かっているってことにすら気づいていなければ、きつさも倍増!! だけど、坂をのぼらないと、頂上へもたどり着けないのだもんね。 


最初はドタバタ劇チックにスタートしたこのドラマですが、見終わったとき、明るい気持ちにさせてくれる楽しいドラマでした。









アイティジャパン
マイラブ・パッチSPECIAL DVD-BOX

こんにちは。みんです。

さて、今回はマドモアゼル・愛さんの「ぶらりブログ」 上の 「夢占い」 企画に応募です! 

私は、愛さんの 「あなたの夢でわかる あなたの運命」という本などなどを愛読していますので、この企画はすごく楽しみです。 


*見た夢を自分のブログに書いてマドモアゼル・愛さんのサイトに トラックバック。 選ばれると愛さんが夢占いをしてくださる、という企画です。 



では、夢です。


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青白いかすみがかかった光が射す、ひろい空間に整列している、白い薄手のロングドレスを着た20人ほどの女性たち。そこは超能力者の講演会場のようで、開演待ちの彼女たちはお互いに楽しそうに会話を交わしています。私はくつろぎつつも会話には加わらず、その様子をながめていました。

場面が変わり、私は個室でその超能力者のセラピーを受けることに。超能力者は40代後半くらいの長い黒髪の女性で、私は彼女に背を向け、診察台のうえに座りました。
私の心のなかに 「この女性はとても有能な超能力者なので何の心配もいらない」という気持ちが浮かんできました。

その超能力者の女性が、長く太い針を私の背中に刺し、地面と平行に波縫いをするように背中に針を食いこませていきます。痛みはないのですが少し怖くなり、が、「この女性は有能だし、私は治療をうけているのだから」 と自分を落ち着かせ、恐怖心を消し去りました。

そうしながら、超能力者が「今、横須賀市と港区の2箇所に住んでいるのよ」 と話かけてきました。私は 「どっちが好き?」と聞きましたが、彼女は答えずに微笑んでいました。

場面が変わり、私はどこかの部屋の中に。外が暗くなってきたので、大きな吐き出し窓を閉めようとしたら、窓のすぐ外でスズメが鳩に追い回されているのを見つけました。

スズメだけを部屋の中にいれて助けようとしたのですが、焦ってしまって、部屋にまだスズメが完全に入っていない状態で窓をしめてスズメをガラスで挟んでしまいました。つぶされて変形したスズメ。慌てる私。ひしゃげたスズメは、でもまだ生きていて、いつの間にかひしゃげたままネコに形を変え、さらに顔がゆがんだ浮浪者の女性に形を変え、その女性が私に損害賠償を求めてきました。



さらに場面が変わり、ブティックのオーナー兼デザイナーである女性とのアポがあり、私は彼女のオフィスへ。すばらしく居心地のよいオフィスで、彼女のスタッフであるおしゃれな女性たちも交え、ミーティングでは話がとてもはずみました。


ミーティング後、そのブティックのショウルームへ。静謐な雰囲気のショウルームに、ところどころガラスのショウケースが配置され、バッグなどがディスプレイされています。ひとつのショウケースをのぞきこむと、そこにはピンクとモスグリーンの配色がとても美しいバッグが一つ、スポットライトを浴びていました。私はその美しさに心から魅かれ、そのバッグを褒めたたえました。


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実は、ここのところよく 「何か(誰か)がつぶされる」 夢を見るのですが (たとえばネコが車に轢かれて足をつぶされるとか、エレベーターに駆け込み乗車した男性の体がドアにはさまり、動き出したエレベーターにつぶされる、とか)、その意味が解釈できずにいました。

またご参考までに、私は横須賀市の出身で、現在は港区ではありませんが23区内に住んでいます。



では、どうぞよろしくお願いします!


2月にひいた風邪が強力でなかなか体調万全なモードに戻れずにいたら、なんだかまた昨日から風邪をひいてしまったみたい。 


つよい力をたたえた言葉に会うと、動けなくなるぐらい感動することがあります。 詩とか。 昨日、夢とかその他いろいろを書きためているノートを読み返していたら、出てきた詩。 真実と優しさがあふれ出て止まらないこの詩。 自分のココロだけ、とおくに飛んでいくような気持ちになります。


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わたしの墓の前で泣いたりなんてしないでください
そこにわたしはいません
眠ってなんかいないのです

わたしは千の風になって、空に吹いています
ダイヤモンドのようなきらめきになって、雪の上に照り輝いています
暖かい日差しになって、実った穀物にふりそそいでいます
秋の雨になって、やさしく地面をぬらしています
鳥になって、やわらかい朝の光の静けさのなかを
かろやかに飛んでいます

わたしの墓の前で泣いたりなんてしないでください
そこにわたしはいません
わたしは死んでなんかいません



    ネイティブインディアンの言葉

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