2月にひいた風邪が強力でなかなか体調万全なモードに戻れずにいたら、なんだかまた昨日から風邪をひいてしまったみたい。
つよい力をたたえた言葉に会うと、動けなくなるぐらい感動することがあります。 詩とか。 昨日、夢とかその他いろいろを書きためているノートを読み返していたら、出てきた詩。 真実と優しさがあふれ出て止まらないこの詩。 自分のココロだけ、とおくに飛んでいくような気持ちになります。
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わたしの墓の前で泣いたりなんてしないでください
そこにわたしはいません
眠ってなんかいないのです
わたしは千の風になって、空に吹いています
ダイヤモンドのようなきらめきになって、雪の上に照り輝いています
暖かい日差しになって、実った穀物にふりそそいでいます
秋の雨になって、やさしく地面をぬらしています
鳥になって、やわらかい朝の光の静けさのなかを
かろやかに飛んでいます
わたしの墓の前で泣いたりなんてしないでください
そこにわたしはいません
わたしは死んでなんかいません
ネイティブインディアンの言葉
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