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委員会について

今日の北日本新聞に掲載されていましたが、今回から常任委員会3つの他に、特別委員会として、行政改革特別委員会と議会改革特別委員会が設置されました。

私は、前述の行政改革特別委員会に所属しましたが、決して議会改革に後ろ向きというわけではありません。

新聞のみだしのように、議員定数や議員歳費を削減するだけが議会き改革とは思っていませんし、議員の活動や議会の活動内容を可視化してゆくことこそが、新の改革だと思っています。

議員の数を減らす議論のまえに、議員としての職責はなにか、今していなくてもこれからしなくてはいけないことは沢山あるはずです。議員自らの行動にしっかりと責務を与えていくことが大事です。

委員会活動は現在1日だけですが、もっと日数を増やし、付託された案件だけでなく、ひろく担当業務に対して議論が活発になる、内容もともなった議会改革でなくては意味がありません。



12月議会を終えて

初めての定例議会を終えて、正直短いと感じました

14日間といえども、休日もあり、議案調査という休会日もあったりで、実質は7日だけ本会議やら委員会が開催されただけですから、国会の審議を見てきた私としては少し消化不良気味です。

 まあ、本会議での一般質問も経験して、中身は濃いものとなりましたが、やはり議員は本会議や委員会で発言をして、当局の考え方や政策方針を引き出していくことが大事であると感じました。

 質問してきかなければ、何も教えてくれないのが行政の姿勢ですからね。

 この次は三月の議会、いよいよ来年度の予算を審議する議会です。現在では歳入欠陥が13億ほど見込まれており、集中改革プランⅡのなかで歳出削減に取り組んでいきますが、歳入の予定も不確定なところが多く、政府の交付金等の政策方針一つで、もっと大きな歳入欠陥になる可能性があるわけです。

 議会の改革はもちろんのこと、行政の改革、無駄を取り除き、直営で職員が携わる必要のないことは、委託化を進めてゆく必要があります。

 また、今回の私の筆問に対する市長の答弁にもあったように、機構改革を推し進めることも大事です。

 職員に、もっと元気ややる気を出してもらえるような環境整備もひとつの行政改革だと思っています。

 そして、子どもたちの環境も、子育ての環境もしっかりと現場の声を、行政に理解をさせてゆくことが肝要であります。学校や子どもを取り巻く環境は、これからも変化し続けていきます。

 子ども医療費の無料化についても、近々氷見市においても議論が必要となってくるでしょうし、学校給食に関しても、現在の進め方には、個人的に疑問や問題点をいくつも認識しています。

 子どもたちには、本物の食を給食で味わってもらいたい、そんな観点がこれからの給食には大事だと思いますし、子ども手当などで「ばらまき助成」をするのではなく、現場に行き渡るそんな「こども手当」が必要だと感じています。そのひとつにこの給食の無料化といったことも、これからしっかりと議論を重ねで行きたいと、他の議員とともに、PTAの方々を交えて取り組んでまいります。

 いろんなご意見を是非お寄せください。

初めての議会質問を終えて


峰のブログ-初質問


今日は午前中 氷見市議会での初の一般質問に立ちました。


二日間で計6人の質問者が質問に立ち、


うち、三人が新人議員でした。


私は最後の順番で、質問に立ちましたが、先の質問やら答弁と重なってくる部分もあり


逐次、修正加筆でてんてこ舞いでした。


私も今回の質問の骨子は、子どもに関する行政の取り組みについての質問です。


学校の父兄から、日頃寄せられる様々な意見苦言を、PTA会長としてではなく、


議員として行政に働きかけよう、そんな思いで立候補したわけですから


自ずと質問の中心も教育関係でした。


教育委員会理事には、PTAの会費の使途について、学校の教育予算との差別化などについて質問しました。


また、不登校の問題について、氷見での実態や子どもや父兄にたいするケアについて


障害のある子どもたちへの特別支援教育についても、県や市の取り組みについて質問しました。


教育長には、これからの季節、冬期の除雪について、歩道除雪の登下校前の徹底を申し入れました。


市長には、こども担当課の設置を申し入れ、今後の機構改革のなかで考慮するとの回答を頂きました。


市営住宅の入居についても、その抽選が毎回20倍の狭き門であることや、そのうち4割が母子家庭であることなども示しながら、当局からは今後の入居選定にあたり、個々の事情も考慮できるように検討するとの副市長からの答弁もいただき、一歩前進だと感じました。


以前は、市営の母子寮なるものがあったのですが、市営住宅との競合から廃止を余儀なくされ、その要件として母子家庭の入居枠を市営住宅に確保するとの確約があったとのことですが、もう風化していたのでしょうか。


また、新市民病院の周辺における安全対策についても、市民病院の前で事故がおこったのでは、まったくの本末転倒であることも、建設部長に充分理解を頂いたと思います。


最後に、存続が危ぶまれている氷見線についても、市長の決意を聞かせて頂き、安心した次第であります。


以上が、今日の質問のあらましであります。


明日からは、各委員会が開かれますので、また報告をさせて頂きます。

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