青少年問題協議会
今回のテーマは薬物についてです
まだまだ対岸の火事の様に思われがちですが、昨年の高岡での女子高校生の覚せい剤の事件もありますので、そんな余裕はない事態ではないかと思います
高岡の事件も最初は携帯でプロフと呼ばれるサイトから関係者とのせっしょくから始まっており、今や中高校生も携帯電話を持っている現実から、誰の家庭にもあり得る話となっています
やはり携帯電話を持たさない事に尽きる訳ですが、物騒な世の中ですからそうもいかないのも事実です
因みに石川県は条例で携帯電話の所持を規制しています
当面はフィルタリングをしっかりと設定しておく事と、タバコや飲酒も薬物への導入役となる事から合わせて目を光らせましょう
しかしタバコや飲酒は年がくれば合法になりますが、薬物だけは一生犯罪行為である事はしっかりと理解させましょう
学校でも薬物の怖さを取り上げたビデオを子供たちに見せたり所轄の警察にお願いして講習会を開いたりしてます。
インターネットを使った薬物売買が主となって来た今入り口で食い止める事が何より大切だと感じました、
携帯を所持させないことより、保護者とともにインターネットや携帯電話の正しい使い方を教育してゆくことが肝要であります。
水木ロードに学ぶ
昨日は、氷見商工会議所で境港の水木ロードの仕掛け人である、黒目さんのお話を聞きました。
NHKのドラマで一躍脚光を浴びた感がありますが、そこにたどり着くまでの十数年間の苦労や、様々なチャレンジについて、とても興味深いエピソードや黒目さんの価値観などを拝聴いたしました。
氷見の商店街も、藤子キャラクターを活用しての今後の展開を模索していますが、けっして境港の物まねではなく、氷見独自のストーリーや街づくりの方向性が大事であると感じました。
どうしても先に商品開発やグッズの販売を思い浮かべてしまいますが、先に街づくり、商店街の方向性をしっかりと構築しておけば、商品は後からついてくるとの、黒目さんの言葉、とても説得力がありました。
氷見市のストーリー、氷見だけの特異性や氷見だけでしか味わえない非日常性をどのように創りこんでいくか、
黒目さんは、氷見の氷という感じに着目し、氷の街として商店街をモディファイしてはと話しておられました。
世界中の氷、南極やアラスカ、フィンランドや北極だけでなく、ヒマラヤの氷河などを集めた氷のミュージアムを創り、マイナス20度の世界を疑似体験できる空間を提案されました。
その氷で頂くアルコールのロックも素敵ではないですか。できれば氷見産のウイスキーやブランデー、焼酎があれば最高です。
また、
観光地として成功している地区は、必ず女性が沢山来ている、そして、女性が来たくなる街は、きれいな街であるとも
そのほか、出席者から出された意見としては、藤子さんをもっと身近に感じる必要がある、藤子さんへの理解が足りないことや、北の商店街だけではなく、南の商店街も藤子カラ―を、駅前から藤子ロードとしてのカラーを作り上げる必要がある、商品開発も食べるものや売るモノだけでなく、包装紙やパッケージ、シャッターアートなど
様々な話題に及んで行きました。
これから後三回のワークショップの中で、参加者の一人一人が商店街の明日を考え、藤子ワールドとしての商店街のこれからを作り上げていくことに、市議会の中からも応援していきたいと思います。
新年明けましておめでとうございます
2011年がスタートしました。
年末から降り続いた雪が、新年の趣をより厳粛なものとしたようです。
元旦は、近所の御宮で地域の方々と迎えました。
宮役員の方と語らいながら、去年の出来ごとなどに話が咲きました。
2010年は自分にとっても、大きな転機を経験した年となりました。
今年は、市議会の中で大いに発言をして、市民の皆さんから頂いた
声を、一つでも多く届けていけるよう頑張ります。
まだまだ新人ですから、至らぬ点が沢山あると思います。
人の言うことを素直に聞ける人間として、駆け引きや権謀術策に長けた
政治家にならないよう、自分自身を戒めていきたいと思います。
今年2011年が、氷見市にとって、また氷見市にお住まいの皆さんにとって
素晴らしい年になるようご祈念申し上げます。
今年もよろしくお願いいたします。