三和交通主催の心霊スポット巡礼ツアー、今年(2018年夏)も開催しています。
これは、タクシーで心霊スポットを巡るという企画です。

わーい待ちわびたよ!

……といっても、実際に参加するのではなく
ニコニコ生放送の実況中継を見ているわけですが。

発表と同時に全話タイムシフト予約をしたさ!

そもそも私は「心霊」が苦手なのです。
子供の頃に怖い話を聞いて、夜の暗闇がとてつもなく
恐ろしくなってしまった記憶がありまして。
怖い読み物、ホラー映画、
夏の定番である怪談、その手の番組なども全て避けて生きてきました。

なのに「心霊スポット巡礼ツアー」が楽しみとな?

まぁ「怖いモノ見たさ」というのはあるんです。

それでも、単なる心霊ツアー中継であれば怖くて見られないと思うのです。

しかしニコニコは、コメントが流れるわけで、
あれが怖さを半減……というか打ち消してくれる効果があるのです。

「出る」と有名なスポットのレポート中に、
実際に謎の音や謎の声が聞こえてきたりしても、
数万人のリスナーの存在感を常に力強く頼もしく感じられるといいますか。
いわゆる「みんなで渡れば怖くない」的なアレでしょうか。

恐怖どころか、リスナーの華麗なるツッコミで吹いてしまうこともしばしば。
怖いけど面白いんですわ。

番組スタッフとタクシー運転手のトークも楽しいですし。

心霊スポットへのスタッフの凸の仕方も個性があってイイ。

心霊現象だけでなく、リアルにヤバイ状況もありそうで、
結構ドキドキしますが。
夜の闇に潜むのは、霊よりも人のほうが危険度は高いですよね……



この記事を書いている時点で、今夏はあと3回の生中継があります。
タイトルは「三和交通タクシーで逝く心霊スポットツアー2018」
これまでの記録も、一般会員でもタイムシフトで観られるようです。
興味のある方はぜひ、ご覧になって下さい。

あーでも、怖いのが本気で超苦手という人には薦めない方がいいかな?

 

8/5追記・第4夜をTSで見た感想を少し。

とりたてて怪現象は何も起こらなかったかな? 

木更津の橋ですが、

あんな危なげなロケーションが夜間に開放されていることが驚きです。

心霊的にではなく夜はリアルに怖いですあの橋。

例のモニュメント?でオチまでついちゃって楽しい場所でした。

 

意外と深夜に徘徊人が多い。やはり闇の中にいる生身の人が怖い。

心霊的怖さは夜の間しかもちませんね。

明るくなってきたら単なるドライブ。でも車内トークもけっこう好き。

 

最後のアンケートは上司いじめなのかネタなのか判断に困るところがありました。

長尾さんのビクビク凸っぷりとトークともに「一連のお約束的な流れ」が

そもそも好きで、この放送を見続けていました。

しかし木村さんの心霊スポット凸っぷりの大胆さも観ていてすがすがしい。

「両方良い」って選択肢も出してくれよぅ。

 

8/17と18日。あと二回、楽しみです。

 

 

こういう企画、不謹慎と眉を顰める人もいるかもしれませんが、
「肝試し」というのは昔から存在する夏のデンジャラスな遊び?ですよね……


肝試しはしないけどね。リアルには。
恐いから。

 


 

東急シアターオーブにて招聘ミュージカル『エビータ』を鑑賞。
ティム・ライス作詞、アンドリュー・ロイド=ウェバー作曲の作品です。
初演時オリジナル演出版。


いやぁ(微妙な表情)。
今回、昼公演を見たのですが、正直「……どうなんだこれは?」と
消化不良な感想しか抱けなくて、どうにも納得できず、
そのままの流れで夕方からの当日券を購入し、連続で観てきました。
なかなか良い席がゲットできましたね。


うん、夕方の部は素晴らしかった!
観客を引きつける歌声と演技力。
チェを演じるラミン・カリムルーが魅力的だったのはもちろん、
エヴァ役のエマ・キングストンの歌唱と芝居が輝いていて、
舞台から目が離せなかった。
もう字幕は無視して、ずっと舞台上を見ていました。
あっという間の二時間。
満足できる充実した公演でした。よかった!

そうなのよ、こういう舞台が観たかったのよー!


そして昼の部に関して微妙な感想しか抱けなかった訳は、
夕方の部を見て判りやすいくらい理解できました。
もう根本的に熱量が違う。歌唱力も演技力も違う。
間違いなくキャストの問題でした。
昼のエヴァ役の方は、歌えてはいたけれど「だから何?」って感じで、
パワー不足……としか言いようがなく。下手ではないものの、
あまりにも実力の差が激しくて、正直困惑レベル。

どんな公演でも
「出演者は変更になる場合があります。予めご了承ください」
という注意書きがあります。
病気や怪我等で急遽変更になるのなら、それは仕方ないし別に許せます。
しかし、エマ・キングストンが出演すると思っていて、
いざ劇場に行ってみて特に「やむをえない事情」でもなく
別の配役だったというのは、騙し討ちに近いと思うのですが。
主役がトリプルキャストの予定であるなら、
チラシにもハッキリそう記載して頂かないとフェアではない。

一軍を見るつもりの料金を払って予告なく二軍を見せられた感じ。

 

エマさんでもう一度観たかったけれど、
なにしろキャストが判らないので(聞けば教えてくれるのかな?)
怖くてチケット追加購入ができませんでした……残念だ。
今後も、こういうことが起こりそうなので、
複数日のチケットは気軽に買えないなーと警戒しています。

とにかくまぁ、
一度観ただけでがっかりしたまま帰る羽目にならなくて良かった。
エマさんの出演する公演回は文句なく良質です。
ラミン氏もかっこいいー!

夕方公演後は気分よく帰路につけました。

 




ここ最近はどうも、どんな文章を読んでも満足がいかないというか、
物足りなさを感じてしまうというか。
つまり、読み応えのある作品に巡り合えない日々が続いていました。

しかし先日、
久々に「がっつり読んだ! 満腹、満足!」と思える
濃密な読書体験が得られてしまいました。

作品の名は『レイジングループ』

ノベル系アドベンチャーとでもいうのかな?
文章を読み進めて、たまに出る選択肢を選びながら進めてゆく
「読む」ゲーム。
(有名どころでは「弟切草」「かまいたちの夜」系)
私はスマートフォン版をプレイ。

これがもう!
他の用事を全部後回しにしたいくらいに、
寝る時間を削ってでも先を読みたいくらいに、
止めどころが分からずガンガン読み進めて、マジで寝不足に。
ちょっとヤバイくらいに没入して、
思いっきりハマってしまったのです。
やめられないとまらない~。
うわぁそれでも読むのが楽しかった。

「人狼ゲーム」というコミュニケーションゲームを題材にした話なのですが、
人狼ゲームをまったく知らない私でも、問題なく物語世界に入っていけました。


序盤のあらすじ。
バイク旅行中の房石陽明(主人公)がふとしたきっかけで迷いこんだ休水は、
霧がたつと「黄泉忌みの宴」という戦慄の殺人儀式が執り行われる集落だった。
突如、霧に包まれる休水。慌てふためく住人達。
夜になり、訳も判らず襲撃され死亡する陽明。
しかし彼は、なぜかその時の記憶を保ったまま状況を繰り返す
「ループ現象」に陥ってしまう。
一体何が起こっているというのか。
謎を解明すべく、陽明は何度も休水を訪れることになる……。


「主人公が死んでループする」というのは最初から紹介されているので、
ネタバレではありません。
プレイしていくと、主人公は死にます。ええもう何度も死にます。
そのときに新たな選択肢を解放する鍵「KEY」を入手します。
そう、このゲームは死なないと物語の先へ進めないのです。

さて、選択肢のあるアドベンチャーゲームというのは基本、
選択肢回収のために何度も同じ文章を読み返すことになるのですが、
レイジングループでは、ヒントを読めば、そのストレスがほぼありません。
何度もループするのに、同じ文章を読まされる「無駄時間」がないのです。
これは素敵。おかげで物語を最後までじっくり追うことができました。
更に、二周目を読ませる工夫も充実。
私はアドベンチャーゲームの読み返しをしようと思っても、
「長いし面倒」と挫折してしまうんですが、
この作品は違いました。二周目もがっつり読めます。

それから、主人公・陽明の頭の良さがすがすがしい。
これまでアドベンチャーゲームの主人公というと、記憶喪失だったり、
わけもわからず状況に巻き込まれたり、けっこうアホだったりして、
プレイヤーがとっくに気づいているのに主人公は全く気づかず
危険に足を突っ込んで自滅する、という展開がよくあり、
けっこうイラッとさせられたものですが、
レイジングループでは、そういうことがない。
陽明の状況把握能力はかなり高く、
プレイヤーが気になることを即座に口に出してくれて
話をグイグイ引っ張ってくれるのでナイス。
とにかくストレスがないのです。


口コミで人気が広まって、
現在スマホ版を強化したものがさまざまな機種で発売中。
スマホ版はパートボイスだったのに、他のはフルボイスで、
さらに追加CGまであるんですって! なにそれいいなーいいなー。

PS4版のCEROはD(17歳以上対象)。
確かに刺激的な描写がありますし、
色々と「これはやばい……」と眉を顰めるような展開もあり。
ただし具体的なグロ絵はなく、イメージ画像のみ。
文章によるじわじわくるホラー的恐怖、死体損壊描写、
残酷描写が超苦手な人には勧められませんが、
横溝正史作品のような閉鎖された村で起こる事件等、
ドロドロした作品が好きな人なら、
おそらく楽しめると思います。

スマホを持っていれば気軽にできる作品です。
トライアル版もあるようなので、
試し読みしてから購入するかどうか決めることもできます。


蛇足。
メーカーはケムコ。
ケムコといえば「スパイvsスパイ」……くらいしか
やったことがないです。
しかも記憶が「エレベーターアクション」と混ざっていたりして、
わけがわからなくなってました(笑)
そんなわけで実況動画で確認してきました。懐かしすぎてもう。

 


↓以下、ネタバレあり。ご注意ください。

 

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感想雑文

ご注意!
以下の感想にはネタバレが含まれます。
必ずゲームを最後まで読み終わってからご覧ください。
下手にネタバレを知ってしまうと
「犯人を知っている状態で読む推理小説」のようにしらけますので!

 


ハマりすぎて思わず完全読本まで買ってしまいました。
これがまた読み応えありまくりのスゴイ本。
高いけど、ファンなら満足度は高めかと。
表紙からネタバレ全開。
移植版の絵のラフが見られて満足。
短編小説面白かった。
私の言いたいことは、ほとんど座談会で言われてました。


本名不明、女にモテモテ、ピンチは言葉だけで切り抜ける、
行動が大胆、本格的な暴力には対処できない……
なんかこの主人公、
西尾維新某作品のキャラクターを彷彿とさせるものが。
シナリオ担当の方も、西尾作品の影響を受けているとのことで、
なるほどなぁと思いましたですはい。


ゲーム序盤は選択肢もほぼないし、
何かが背後にいるような、じわじわした恐怖だけを感じながら、
意味もわからないままどんどん人死にが出るし、
何か知っていそうな思わせぶりなキャラも理由不明に脱落し、
ヒロインも崩れ去り陽明も襲われて結局「どうして? なぜ?」と
疑問山積のままスタッフロールに。
まずは「宴」がどんなものなのか客観的に眺めたのが「黄泉」ルートで、
実はここからが本番なのか、と気づかされる終わりであり始まり。
うまいですよねぇ。
宴の進行状況も手に汗握る展開だし、それでいて先の展開が読めないし、
面白い小説のページをめくる感覚でガンガン読み進めてしまいました。

ループして今度は宴に参加する陽明。
のっけから死んでくれと言われて、プレイヤーである私がビクビク。
このへんで物語世界への没入感がえらいことになっていて、
誰が「くくられる」のか、割と本気で恐怖の体験をしていました。
「機知」ルートでわかってくるのが、陽明の本格的なヤバさ。
「こいつ危険人物だわ」と思わされる台詞が飛び出してくる。
皆ドン引きしているのに、その理由すら理解していない陽明。
こういう主人公は珍しいし、ますます目が離せなくなる。
犠牲者を出しつつも宴をクリアして、ループから抜け出せたかと思いきや、
平和に終わりそう→全員惨死の悲劇コンボ。
「あーやっぱり」といかにもホラー的展開で終わるのが破滅的でイイ。

そして大問題な「暗黒」ルート。
主人公におおかみ役がふられること自体は予想内でしたが、
大した葛藤もなくザックリやっちゃう陽明の行動は
戦慄モノでした。

それしかないとはいえ「目的の為には手段を選ばない」んですね。
善人なの? 悪人なの? 異常者なの? 状況によって印象が変わる。
宴での橋本氏との攻防は、スリル満点で紙一重で実に面白い。
ここは挿絵もかっこいい。
主人公視点で物語に没入しているので、

犯行がバレそうになるとやっぱり私がビクビク。

特にカメラがあったという事実には、
本気で背筋が凍る思いがしましたわ……
なんでこんなに没入してたんだ私は。
ところでかみさまはかわいいですな!

暗黒すぎた暗黒ルートが、謎の大怪物出現という超展開に辿り着き、
あまりの意味不明さに茫然としていると、リアル羊さんが登場。
なんだかわからないまま再びループして、
千枝実の秘密が明かされるエピソードには普通に驚かされました。
伏線色々あったのに気づいてなかった。
もともと正気と狂気の狭間で不安定だった千枝実が
本格的に壊れて陽明殺しに走ったときは、
63回もやられてようやく頭に来たのかよ遅いな、と呆れたり。
ここ一連の流れは、最後は心中だけどロマンスだったのかな。

このあとのくだりはヒントを見ていないと攻略が面倒なのかな?
雑に死んだりしつつ細かく情報をゲットしていくなかで、
馬宮さんと泰長くんがなんとなく仲良くなりそうな予感。
年齢が離れているけれど、このふたりは結構いい組み合わせかも。
清之介さんと調べ物をしている挿絵も素敵。
仏舎利ロックを熱唱する陽明に吹きまくり。
このゲームはシリアスな空気の中、
突如あらわれる破壊的なコメディがあって、たまりません♪

そんなこんなで、ようやく解決編「神話」ルートへ突入。
これまで得てきた全ての情報をもとに「神」を演じる陽明。
いやぁ、よもつおおかみ様の挿絵が素敵すぎてドッキドキでしたわ。
真の黒幕との対決は、結局のところ何が起こったのかわからず
なし崩しに解決してしまったのでこれはどうなんだ、と
思ったんですが。
暴露では明かされていますが、彼女がらみのエピソードは
それ自体が「別の謎」って感じですしね。

三車との対決は消化試合ということで、さくっと終了。
そこをユーザーに指摘されたとのことで、
移植時にシナリオが強化されたそうなんですが……
私はスマホ版の淡泊な展開でもあまり気にならなかったです。
暴露オンにしてたら、
三車爺がもともとやる気なさそうな雰囲気ぷんぷんだったから、
あのあっさりさが、ますます納得できたのでした。

日常へ戻った陽明のもとへ千枝実が押しかけてくる展開は、期待通り。
でもそのあと話が熊退治に突入するなんて予想外(笑)。

エクストラシナリオもそれぞれ深みがあって、
楽しく読みました。
電車の話はマジで怖い。泰長くんの優秀さが際立つ一編。
ヘンな宿が楽しい。かみさま素敵!
そして陽明も以前あの宿に泊まっていたようで、
そうなる経緯がまったく想像できなくて笑える。
羊さんの報告書エピソードの最後の会話は、
同じケムコ作品の「デスマッチラブコメ」を読んでようやく
なるほどと理解。


そんなわけで、
星を全て赤く塗りつぶし、エンドリストも全部埋めて、
エクストラも読了。
あああああ、おわっちゃったよー!
記憶消して、もう一度遊びたいよー!

そのくらい密度の濃い、貴重な読書体験でした。

 

以下の感想雑文には、内容のネタバレあります。ご注意を。


謝罪するでも改心するでもなく南条と神楽はクズ野郎のまま、
まったく楽しそうじゃないのに「楽しかった」と呟きながら自決を選び、
復讐相手の周囲に不幸をまき散らして真海退場。

といった、原作とは異なる展開。

とはいえ、うまくアレンジして
大筋では原作に忠実でしたね。

原作は、
フェルナン(南条)→自殺
ヴィルフォール(入間)→発狂
ダングラール(神楽)→餓死寸前まで追い込まれてから許される

という感じに復讐が終わり、主人公とエデが船で
爽やかに去ってゆくという感じだったんですが、
確かに現代日本ではそのまま適用できない話ではありますか。

復讐という名のネガティブな犯罪行為を実行に移した者が
幸せになるような展開は脚本的に許されなかったのかな、と思います。
復讐を正当化・美化するような内容にはできないというか。

すみれへのプロポーズと返事のくだりは、
オペラ座の怪人を思い起こさせる展開でした。
せつねぇ。

自分も傷つきながら復讐を果たした真海。
その正体や彼の復讐譚も白日の下にさらされ、
面白可笑しくワイドショーネタとして大衆の娯楽となり果てる。
彼自身はどうやら愛梨達に救われて燃え盛る別荘から脱出したようだ、
というところで終わっているのが救いどころなのかもしれませんが、
彼の生死に関係なく、あまりスッキリした気分にはならない。
復讐相手は不愉快な性格のまま、まだのうのうと生きているし、
入間の息子も生存(原作では母親によって道連れにされる)していることから、
彼がいずれ暖に復讐するかもしれないという一抹の不安が残るから。

視聴者もすっきりとはしない、
あちこちにチクチクした棘が刺さったままのような結末。
でもそれだけに、リアルだと思います。
現実はなかなかうまくはいかないものですし。

映像の迫力も含めて、
深く印象に残る作品となりました。

 

 

おなじみいつものところで
アンドリュー・ロイド=ウェバー ミュージカルコンサート』を
観てきました!

しかし今回、
いままでは秋に開催されていたコンサートシリーズが
今年は6月にという、なんだか慌しい印象だったうえに、
開催決定情報が出てから出演者が発表されるまでが長くて、
かなりやきもきさせられましたね。


アンドリュー・ロイド=ウェバーは
数々のミュージカルヒット作を生み出した作曲家。
「オペラ座の怪人」「キャッツ」
「ジーザス・クライスト・スーパースター」等、
作品はもちろん、楽曲単体でも有名なものが多いので、
ミュージカルを知らない人でも一度くらいはどこかで
耳にしているんじゃないかと思います。


◆今回のキャスト
レベッカ・ルーカー
セリンダ・シューンマッカー
マイケル・ゼイヴィア
ハワード・マクギリン

いずれもブロードウェイやウエストエンドで活躍する
実力派のミュージカルスター。
ハワードさん以外は初来日。

コンサートシリーズは通常5~6人の歌手が集うのですが、
今回は4人でした。そのためか楽団の人数がいつもより多め。
舞台セットもキラキラと輝きが増していました。

ロイド=ウェバーの曲は色々なところで聴く機会が多く、
セットリストは知っている曲が中心でした。

 

そして、やはりいい!
毎度ながらソウルフルで力強い歌声に圧倒されまくり。
客席の熱量もガンガン上がります。
コンサートもいいけど作品としても観たい。
来日公演して欲しいのですよ。

 

Σはっ、こういう希望はアンケートに書くべきなのか。