麦わら太鼓団 -21ページ目

袖すり合うも・・・。

こういう仕事をしていると、声をかけていただくことが多い・・・。


「コンサート見ましたよ」


とか、


「CD聞いてます」


とか、


「ファンです」


とか・・・。







今日も、とある場所で、お声をかけて頂いた・・・。


アタシは所用を済まし、車の止めてある駐車場に向かっていた。


自分の車に近づいたとき、あるご婦人が満面の笑みで近づいて来られた・・・。


何か気配を感じ、その方の方を見ると、何か言いたそうにモジモジしておられる・・・。







アタシは微笑をかえしてみた・・・。


ご婦人の素敵な口元から出た言葉は・・・











「小銭ありませんか?」







ん???







○△×@^-¥・・・







よく聞いて見ると、お札の入らないコインパーキングで、小銭の持ち合わせが無く、

出庫できなくて困っていたらしい・・・。


アタシの財布はいつも小銭で一杯である・・・。


今日も誰かが幸せになりますように・・・。

空気・・・。

今日、稽古場との往復の車で感じた事。


少し、冬の気配を感じた・・・。


ほんの少し前まで、半そでで汗だくになっていたのに、

道行く人はニットやブーツ・・・中にはコートのようなものを羽織ってる人もいた。


真冬の朝、冷たい空気を思い切り吸い込むのが好きだ・・・。


最近は、春と秋を感じる期間が短いような気がするが、

それでも、季節の花なんかは変わらず色や匂いで楽しませてくれる。


ニッポン万歳!!!


花山真司万歳!!!誕生日おめでとう!!!

秋・・・らしく・・・。

♪薄紅のコスモスが秋の~・・・

これを知っている人は中高年で有る。



麦わら太鼓団

前回、ひまわりの話しをした後で、もうコスモスである。


今日、淡路島へ指導に伺ってきた。

大阪は肌寒かったが、淡路に入り、昼食をすませて富ちゃんと海岸へ・・・。

うっすらと汗が滲むくらい暖かかった・・・。

普通の人が汗ばむとき、富ちゃんは「汗だく」である。

おっさん二人が平日の昼間、海岸で並んでいる・・・ゲイに間違われる・・・。



麦わら太鼓団

麦わら太鼓団

麦わら太鼓団

チューリップの館では四季折々の花や、自家栽培の野菜が有り、季節の移り変わりを楽しませてくれる。

今はコスモスが素晴らしく、稽古の合間に心を和ませてくれる。


そして、地面からは何か分からないが必死で命を結ぼうと新しい芽生えが・・・。



麦わら太鼓団

この場所にいると、いつも不思議な気持ちにさせられる。

生きているという感覚よりも、大地から生命を頂いて「生かされている」という感覚。


驕らず、あせらず、周りの音やテンポを気にしながら生かされてみたい・・・。


追伸・・・「ひまわり」 大きく咲きそうです。

朝晩・・・。

やっと秋らしくなり、八百屋さんの軒先には栗が並んでいた・・・。


同じ事が全く続けられないアタシが、ほぼ休まずに続けているのが犬の散歩。

犬と共に毎日出ていると、季節の移り変わりを肌で感じることが出来る。

温度だけでなく、空気や匂いなど自分を包むものが変わってくるのが分かる。


ただ、アッシュは分かっていない・・・たぶん。


夏に感じた空気をメロディーにしてみた。


が、秋になってしまった・・・。


創った時はお花畑だったのに・・・今は秋ですねん。





タイトルは・・・


「ひまわり」


音楽・・・という命・・・。

今月から、来年用の稽古に入った・・・。

今までなら、目の前にある事をやりながら次のコンサートの事をやらねばならなかったのだが、別のチャンネルを持ちながら取り組んでいる・・・。


曲を書いているときは、頭の中が「お花畑」になっていて、

一つ一つの音が本当に澄んでいて、自分にとって「とても都合のいい音」になっている。


ある程度書き上げて、メンバーと一緒に音を出す。


第二の苦悩である・・・。


イメージと違っているときである・・・。


捨てフレーズのつもりで書いていた所が以外に良かったり、その逆もある。


曲を書くという出産をし、稽古という子育てをし、皆さんに見ていただく・・・。


ライブ後に「○○っていう曲良いですね!」

というお言葉を頂く・・・。


「褒められたって 嬉しかねぇや・・・!」

と、口で言いながら心では花笠音頭を踊っている・・・。



麦わら太鼓団

久しぶりに・・・。

峯英のワークショップやります・・・。

ほんまに久しぶりです・・・。


是非、ご参加くださいませ。




峯英の太鼓ざんまい!


講師 倭太鼓飛龍 峯英



大太鼓、中太鼓、締太鼓のアンサンブルワークショップです。

その日のうちに一曲仕上げてしまう無謀なワークショップです。

参加した人・・・確実に少しだけ上手くなります。


~~~~~~~~~~~~~~~ ワークショップ内容 ~~~~~~~~~~~~~~~


大太鼓、中太鼓、締太鼓の3パートを使って、和太鼓アンサンブルを

楽しみましょう。大太鼓ならではの構え方、打ち込み方。中太鼓ならではの

身体の使い方、締太鼓の隠れたテクニックを徹底的に楽しみましょう。

この2時間が終われば、何かが変わっているはず。




開催日時 11月7日 (日
 

アンサンブル わりと簡単コース 」  13:00~15:00

アンサンブル ちょっと難しいコース」 16:00~18:00


参加費   1コース 5,500円(政楽館教室会員様は5,000円)

※会員証の提示のない場合、割引は適応されません


(定員数に達し次第、応募は閉め切らさせて頂きます)

     場所    政楽館・・・JR環状線芦原橋駅下車すぐ ㈱太鼓正隣

  

     ※ ご入館は開始30分前からとなっております。

     ※ バチをお持ちの方はご持参下さい。(購入希望の方は太鼓正にて)

     

    お問い合わせ  倭太鼓飛龍事務局 072-971-0009

特別な・・・

今日は特別な日です。


ある方の門出の日です・・・。


子供の頃から知っていて、子供から大人になる瞬間も見ていて・・・


そして・・・アタシの大切な一味です。


よく災いの無い人生を願う人がいるが、無いにこした事はない・・・。


でも、山や谷を乗り越えるからこそ生きて来た喜びを感じ、次の一歩が

踏み出せるのではないかと思っている。


どうか幸せになって欲しいと・・・ただただ願うのである・・・。


今日・・・晴れて良かった。

らしいっって・・・。

人は、その時々の感情や、環境やらで変化する・・・と思う。



この1ヶ月ほど、本当に苦しんだ。

何に・・・どこに・・・訳も分からずのたうちまわった・・・のだ。


自分らしく無いと思った。


ん?


らしいって・・・???


考えた・・・また悩んだ・・・。




そんな自分も自分なのである・・・と。


明日は晴れるかな・・・。







頑張ってない・・・!!!

頑張ってくださいね!



と、悪気無く言う人がいる・・・。



頑張ってるっちゅうねん!



ただ、頑張ってるところを人に見られるのは、とても・・・とても恥ずかしい・・・。



今日・・・何気にいつものランニングコースを変更し、特に頑張ることも無く


自宅に戻ろうとしていた・・・。



後少し・・・もう一歩・・・ぅおりゃぁ~!!!!!



と、フルダッシュしていた所、信号待ちの車に見覚えが・・・。



かすむ目を凝らして見て見ると・・・



M・・・A・・・I・・・D・・A・・I・K・O ASUKAGUMI



うわぁ・・・「あすか組」の車やん・・・。


向こうも気づき降りてきてくれた・・・。


台湾でご一緒して以来であるが、みんな相変わらず元気そうで・・・。


20周年公演を控え忙しい中、学校公演の帰りらしい・・・。


久しぶりに会えて、とても、とても、嬉しかったが・・・真顔で走りこんでいたのを見られたので・・・






まぁまぁ本気で恥ずかしかった・・・。




言っときますが・・・アタシ頑張ってませんから・・・。

苦しむバカ・・・。

曲を書き上げるまでは、曲で苦しみ・・・出来たらできたで、稽古や音のバランス、見せ方・・・等など・・・。

苦しい事ばかりである。


そんなアタシを見かねて、気を使い、優しくしてくれ、ワガママや無理を笑顔で受け入れてくれる仲間もいる・・・が、アタシは・・・相変わらず・・・わがままである。


明日からいよいよ来年に向けての稽古に入る。

もちろん痛みや、苦しみも伴うが・・・お客様の笑顔・・・ただただ・・・それだけが、





心の励みになる・・・。