台湾南部をバカが行く 望郷編・・・3
滞在2日目より、稽古が始まる。
50名以上の参加者の中で、いわゆる怪しい奴には「どこの誰か」を
識別するためにパスが渡される・・・。
アタシも渡された・・・![]()
アタシは「団長」らしい・・・青年団みたい・・・。
初日に「風の宴」を、二日目に「倭人伝」を稽古する。
自分の創った曲が外国で評価され、演奏されている・・・そう思った瞬間に鳥肌がたった。
適度に休憩を挟みながら9時から5時までビッシリである。
のども渇く・・・
腹も減る・・・
そして、二日間の研修を終えた方には「修了証」をお渡しする。
丁寧に一枚ずつ手書きをしたのだが、終わったとたん写真攻めと、サイン攻めに合い、アタシが書いた修了証に一義と秀幸のなぐり書きのサインがされていた・・・。
なんでやねん・・・。
台湾南部をバカが行く 望郷編・・・1
さぁ・・・大変長らくお待たせしました。
本日より台湾日記スタートします。
寒さ絶好調の日本を離れ、これまた前回の反省を大いに生かした台北へ・・・。
空港に降り立った瞬間、寒さに負けないように自分の毛穴を意識的に引き締める・・・。
ん?
んんん???
ぬくいやん(大阪弁では暖かい事を『ぬくい』と抜かす)
びっくりする倭太鼓飛龍ご一行さま。
寒くない事に気を良くした我々は迎えのひとみちゃんと会えるのを楽しみに
空港ロビーへ・・・。
いない・・・。
国を間違えたか???
いや・・・台湾 台北空港に間違いなく降り立っている。
来ないのか・・・来る気がないのか・・・。
焦るアタシ達。
こうして勢い良く外国に降り立ったものの、通訳ひとみ氏の遅刻が発覚し
この後の予定は燦然と暗雲が立ちこめるのである。
そして、一義、秀幸のブログでは3人で行った事になっているが、
もう一人、台湾に降り立った男がいた。
台湾語で「チャオパ」と呼ばれている。
ただいま・・・。
昨夜、無事に帰りました・・・。
台湾からやんか!!!
今回もスペシャルなお話し満載なのですが、
帰ってくるなり、雑務が満載なので少しずつ話していきます・・・。
題して「台湾南部をバカが行く 望郷編」
である・・・乞うご期待!


























