麦わら太鼓団 -18ページ目

アタシのリズム・・・。

この世は全てリズムで動いているそうである。


動物の心臓も鼓動を奏でている・・・。


人も夜明けと共に動き出し、日没に休む準備を始める。


1週間は7日という周期を繰り返し、年月を重ねる・・・。


その中で、共鳴し合えるものに惹かれたり、反発も起こる・・・。


2月に入り、それぞれが今年の大きな波に馴染みだし、動き出す。


逆らわずに・・・乗り切ることが大事なんやな・・・。

新年会・・・!

昨日は公私共にお世話になっている劇団往来さんの新年会に伺ったカエル


往来と言えば、関西では老舗中の老舗の劇団である。



役者さんやら、舞台スタッフ、制作の方々・・・皆さんがとても良い顔をして


仕事をされている。



最近では社長の鈴木さんは吉本新喜劇やOSKの演出をされているので、


ゲスト陣も多彩な顔ぶれである。



そして、関西では重鎮と呼ばれる俳優さんたちも多く、大先輩の前では


背筋が伸びる・・・。


アタシ如き若輩など足元にも及ばないガーン


本当に・・・本当なのである。


それでも大先輩方はとても優しく接してくださるのでクラクラしてくる・・・。


アタシも、もっとがんばろラッテちゃんBSS



やっぱり寒い・・・。

これだけ寒いのにアッシュは散歩大好きである・・・。


しかし、福ちゃんは少し嫌がる・・・。


「散歩に行こうよぅ~走る人

と誘っても嫌がる・・・。



麦わら太鼓団

頑張ってコタツから出て行こうよぅ~・・・と叫んでも出てこない・・・。



麦わら太鼓団


無理やり引っ張り出しても動かない・・・。




麦わら太鼓団


よし! 防寒用の毛皮を買うちゃる!!!

寒中お見舞い・・・。

寒い寒いと100回ほざいた所で、暖かくなるはずも無いが、


これだけ寒いと言ってしまう・・・。


「うぅ・・・寒っ・・・」



毎日の日課である犬の散歩も、


嬉しいのは犬だけである・・・。


アタシは外の空気を計るため、そっと玄関を開け・・・


こんなポーズになっている・・・。



麦わら太鼓団

日ごろの行い・・・。

バチがあたった・・・。



神罰ではない。



バチがあたったのだ・・・。



撥とも言うし、桴ともいう・・・。



しかも大太鼓用である。



昨日、倭太鼓飛龍の初稽古。



一家一門の頭領としては、ここは存分に頑張るところであり、



メンバー達を鼓舞する場面である。



いつもより頑張るアタシ。



正月ボケで身体が鈍っているアタシ。



勢いだけは誰にも負けない!



30分の打ち込みも余裕の笑みを見せながら、実はヘロヘロである。



峯英の限界を越えた時、その事件は起きた・・・。



痛みは無い・・・ただ、漫画のように目の前を星が飛んでいった・・・。



音で表現すると「ガーン・・・」である。



鼻っ柱が割れ、血が止まらなかった・・・血は嫌いである。



応急処置をしながら、残りのメニューをこなす。



その後、出会った人たちに大層な鼻を見られ、尋ねられたアタシの御言葉・・・。









「バチがあたりましてん・・・」








以下、数人のコメント記述してみる。



○あ~ぁ~・・・。






○やっぱり・・・。






○バチってあたるねんな・・・。






○負けたん?






○やられっぱなし???






○人相悪っ!






○うさんくさ~・・・。







アタシの普段の人柄がにじみ出る素敵なコメントである。

高みを目指して・・・!

え~・・・バカと煙は高い所へ登りたがると申しまして・・・。


落語の一節である・・・。





アタシの車の運転は、



安全運転のほうである。


止まっているように動いて、止まっているようにブレーキを踏む。


そして、運転も嫌いなほうでは無い・・・が、


生まれて初めて運転が怖いと思ったドクロ


某有名な橋を渡ったときである・・・。


いわゆる橋の手すりが以上に低く、スケルトンで下が丸見え目


橋は、アーチを描いて空に向かうように登っていく・・・。


男性なら分かると思うが、いわゆる女性には無い部分がキュー~っと上がってくるのである・・・。


手は汗びっしょりで首から背中にかけて冷や汗が流れてくる・・・。


おまけに横から強烈な風が吹き、車が揺れる


揺れる


揺れる


揺れる


恐怖


恐怖


恐怖


峯英はバカでは無かったと証明された一瞬である。

正月らしいって・・・。

みなさん素晴らしい新年をお迎えの事と思います・・・。


昨年のブログにも書いたが、正月に着物を着て歩いている人を見なくなった・・・。


良いものやのにねぇ~・・・と言いながらアタシも着ちゃいない・・・。


アタシがガキの頃なんかは、お正月にお店など空いていない・・・。


たまに空いていても、これでもかっ!ってくらいの「正月料金」だった気がする。


便利なのか知らんけど、風情ってもんがね・・・。


初詣でも、人を押しのけて順番振り切って、10円玉投げつけて、お願いする事の多い事多い事・・・。


厳かに・・・なんて何処に行ってしまったのか。


なんて、正月早々愚痴ってちゃいけない。


今年は、やりまっせ!!!

新年あけまして・・・

おめでとうございます。

輝かしい新年を迎え謹んでお祝いを申し上げますと共に、

今年もどうぞ、御贔屓に願いあげます。

メンバーのご挨拶もございますので、こちらも御覧下さいませ。

http://www.wadaiko-hiryu.jp/

2010ねん・・・。

毎年・・・毎年・・・大晦日のやってくるスピードが速くなっている・・・。


皆さんはどんな一年でしたか?


誰にでも出会いが有り、別れも有る・・・。


泣くときも有れば、腹を抱えて笑うときも有る・・・。


出来れば嫌な事なんか無くなり、良い事ばかりを願ってしまうのだが、


嫌な事や、哀しい事に出会うと、そこで人の優しさに気づいたりする。


どん底になった時は辛いけど、一山越せば新たな闘争心を持った自分に変われる・・・。


良い事が続くと慢心を抱いたり、努力を怠る・・・。


今年の最終日を迎え、震えながらアッシュの散歩に行き


いつもは釣り人や、他の散歩の人で賑わうのだが、大晦日はさすがに誰もいない


大和川で・・・ふとそう思った。


結局、ガンガンに汗をかいた後の「水」が一番美味いねんな・・・。


残り少ない今年ですが、どうか皆様にとって最高の時間になりますように・・・。


そして輝かしい新年をお迎えくださいませ。


今年も一年本当にありがとうございました。


                 峯英 拝

師匠も走る・・・。

先日、アタシの大切な大切な師匠が、足を痛めておられたので、


アタシの身体を診てもらっている河内長野の整体医院へお連れする事にした・・・。




ご夫妻の送迎を買ってでる。


道中、色んなお話しを聞かせていただく・・・。


アタシにとっては一言一句聞き漏らすまい・・・と、耳を皿にする叫び  笑えよ・・・。


右も左も分からず、この世界に飛び込み師の背中を懸命に追いかけ、


走ってきたつもりだが、やはり・・・師には・・・ほど遠い・・・。


内弟子として住み込み、付き人兼、運転手をしていた頃・・・カーナビなんて無い時代。


明日の予定を聞き、行った事の無い場所とかは、師が眠られてから、こそっと抜け


出し、現地までの道のりの下見をしに行った事を思い出す。


こういう話しをして「大変ですね」とか、「えらいですね」と言われたいわけではない・・・。


師匠が大好きで、移動中位は快適にリラックスして欲しいだけなのだ・・・。


少しでも師に近づきたく・・・ただただ・・・それだけなのだ・・・。


倭太鼓飛龍を立ち上げてから、ご一緒する機会は減ったが、アタシにとって至福の


時間であるのは言うまでもない・・・。


治療も無事に終わり、帰りにおっしゃった一言。





「これで、また踊れるな・・・」




涙が出そうになった・・・。