前進あるのみ・・・
愛知の国分氏が、とうとう動き出した! リヤカーに和太鼓積んで、演奏しながら岩手まで行くそうだ!!!
さきほど、電話で話したのだが「きついけど、前進有るのみっすよ~!」と笑っておられた。
良いねぇ・・・無事に東北に着いてくれればと祈るばかりです。
http://ameblo.jp/tenrin-nyudou/
さぁ、こちらは明日、いよいよ「かしわらから」です。
チケットもSOLD OUTしましたし、準備も万端。
どうか楽しんで貰えますように・・・。
かしわらから・・・
昨夜、26日リビエールホールで開催される「東日本復興支援コンサート かしわらから」の最終ミーティングが行われた。
実行委員の皆様(近所のおっさんたち)、ゲスト出演の柏原に所縁のあるアマチュアチームの皆さん、そして倭太鼓飛龍。
全員が心を一つに良いライブになるように話し合ったのである。
チケットは間も無く、無くなるそうである・・・。
もちろんSOLD OUTは目標であるが、いわゆるプロの制作チームではなく、
まったくの素人集団が必死で案を練り、ブログを作り、チケットを手売りし、今日まで来たのである。
本当に見事であり、感動なのである。
技術も大切で、経験も大事であるが、一番大切なのは「想い」だと気づいた・・・。
雨・・・
先日、所用で博多に向かった・・・。
「かしわらから」実行委員で、ブログ編集長のH.J氏に招かれ・・・。
大雨の中、台風に逆行し強行しました。
ホテルに入れば氏の差し入れのマンゴーが冷蔵庫に・・・
思わず声が出る
「むふふ・・・」
お行儀がよろしくないが「超うめー!!!」
そして、博多名物に舌鼓を打ちながらも、途中から九州爆裂太鼓集団「野武士」のメンバーが来てくれた。
以前、台湾でご一緒してから、リーダーの川原氏と意気投合。
年齢も同じ、グループの結成年月日も同じ、匂いも同じ・・・。
まぁ当然と言えば当然の博多ゴールデンナイトが行われた・・・。
野武士は翌日に、指導する子供グループの10周年公演が有りながらも
わざわざ会いに来てくれたのだ。
いつか一緒にライブをやろうね・・・と、約束した。
そして、H.J氏・・・最後までお気遣い本当にありがとう!
熱い夏・・・。
あの出来事から3ヶ月・・・
未だにテレビでは、誰の責任なのか?誰が後始末をするのか?
他人事の感じがしてならない・・・。
たいへん不謹慎では有るが、あの政治家を選んだのはアタシたちの選挙結果です。
100点だとは思わないが、揚げ足取りしてる場合かよ・・・。
皆が少しでも出来る事を持ち合えば・・・大きなうねりになるのにねぇ~。
7月8日のアルカイックホール・・・関西のプロチームが初競演です。
先日、奈良の「舞太鼓あすか組」の稽古場へお邪魔してきた。
この強烈な顔ぶれ・・・超おもしろい!
今回の演出をして頂く北林佐和子先生と・・・。
実は飛鳥流の大先輩でもある。
大緊張峯英である。
kogakusyu翔の吉村君が創ってくれた合同演奏曲「道」は本当に素晴らしいのです。
ぜひ、見にいらしてください。
チケット残席わずかです・・・。
たいへん遅くなりましたが、3月の政楽館懇親会で頂いた義援金は赤十字社に、
そして、一門会にて頂いた義援金は陸前高田市の米崎小学校避難所へお渡しいたしました。
ご報告が遅くなりましたこと、お詫び申し上げます。
日本の美・・・。
岩手県に入り、高速を降り、それまでは車の後部座席に居たのだが、
運転を代わってもらった。
初めて来る場所の景色を目に焼き付けたかったからだ。
たいへん不謹慎では有るが、東北の藤は綺麗だ・・・。
そこかしこに自然の藤があり、ある山道で見つけた古木は、
いったん通り過ぎたが、戻ってきて車を停めたほどだ・・・。
あまりにも見事で、長唄「藤娘」の舞台装置を見るようだった。
そして、岩手県を後にするときに、フラッと入った雑貨店で暑かったので
アイスクリームを買うことに・・・。
どうだ・・・見た事ないでしょ・・・。
他にも地酒や色々と買い物はしたのだが、
店主はアイスのお金は要らないと言う・・・。
かたくなに・・・。
震災で電気が止まり、一度溶けてしまったアイスらしい・・・。
「お金は頂けません・・・」と。
日本の四季折々の美
日本人の心意気はカッコ良い。
見つかった・・・。
このブログでも紹介し、アタシの親しい方たちにもメールしまくった結果。
輪転機が一台見つかりました!
一人の力では出来ないことが、色んな方の力を借りて形になっていく・・・。
アタシは、とても感動しています。
本当に・・・本当に・・・ありがとうなのです。
今朝、Kogakusyuu翔の吉村君とメールのやり取りをしました。
彼らは今、被災地で演奏活動をしています。
和太鼓奏者に出来る事・・・
和太鼓奏者にしか出来ない事・・・。
頑張れ!!!
現地の方が話されていた事ですが、
「忘れないで・・・」
相談・・・。
朝から文房具屋さんに用事で行きました。
店主の孫さんであろうか・・・小学校低学年の女の子が店を手伝っていた。
可愛い女の子とのやりとりが有り、舌足らずな声で「370円です」と・・・。
現実には、タラちゃん的なニュアンスで・・・。
小さな幸せは何処にでも転がっているものです。
少しの言葉で・・・少しの笑顔で・・・。
ありがと・・・
たくさんのコメント嬉しく拝見しました・・・ありがと。
現地で写真もいっぱい撮ってきました。
映像も有ります。
でも、ブログで紹介するのは止めておきます。
決して、野次馬で行ったつもりは無いので・・・。
そして、今「輪転機」を探しています。
アタシもよく分からないのですが、昔の「ガリ版刷り」の機械版らしいです。
情報の共有手段として印刷物を作るにあたって、
コピー機や、プリンターでは経費がかかりすぎるらしいのです。
どなたか、輪転機くれませんか?
陸前高田に赴いて・・・
今回の岩手県行きに関しては大きいテーマが有った。
6月26日柏原、7月8日尼崎のチャリティーコンサートを控え、メディアからの情報だけで動いている自分が薄っぺらく感じたからである。
自分の目で見て、耳で聞いて、肌で感じたものを伝えないと本当の意味のチャリティーにはならない気がした・・・。
秀幸、誠佑二人を連れ、22時に大阪を出て岩手県に向けて夜通し走る・・・。
新潟あたりで夜が明けてくる・・・神々しさを感じながらも、この後に目の当たりにするであろう被災地の絵が頭に浮かぶので、3人とも無口なままである。
高速で東北圏内に入ったときに感じたのは、不謹慎ではあるが、以外に被害は少なかったのかな・・・と。
高速を降り一般道を90分ほど走る。その道中も特に大地震の爪あとは見られなかった。
ただ、何度も出てくる『陸前高田』の方向を示す看板だけが印象的だった。
そして、いよいよ最後の曲がり角を越えたときに出てきた光景は、
悪夢だった・・・。
見渡す限り瓦礫の山で、それらを片付ける重機類、運搬のダンプ、作業着の方、自衛隊の方々・・・当たり前だが人が暮らす、当たり前の風景はそこには無かった・・・。
3人で言葉を交わそうにも、言葉が出てこない・・・。
目的地としてカーナビで市役所を目指していたが、そこに出てきた建物は廃屋であった。
ひとつの都市の中心を司る建物が、壊れているのである。もちろん周りも壊れている・・・。
ハリウッド映画で見たような一つの都市が荒廃した絵がそこに有った・・・。
和太鼓フェスティバルが行われていた体育館に向かったが、やはり同じ光景で、その周辺を必死で作業をされている日常生活ではお目にかからない自衛隊の方々に違和感を感じない自分に違和感を感じた。
そして、転輪太鼓の国分氏より紹介されたS氏に会うため、とある避難所を目指した。
野次馬のように推参し、失礼にならないか言葉を選びながら挨拶を交わす・・・。
とても綺麗な笑顔で震災時の様子や現状を、突然尋ねたにも関わらず丁寧に話していただいた。恐らく同じことを何度も何度も色んな人に話してこられただろう。
最後におっしゃられた言葉が印象的でした。
「支援されることに慣れてはいけない・・・そろそろ自立もしないと」
何という力強い、たくましい言葉であろうか。
頑張っておられる方に「頑張ってください」というのは大変失礼なのだが、他の言葉が見当たらなかった・・・。
このブログを現地の方も見て頂いています。
どうか読まれた方、積極的なコメントを下さい・・・頼みます。
いざ!
陸前高田へ向けて出発しました。
アタシと、秀幸、そして急遽、富ちゃんが行けなくなったので研修生の誠佑と3人で行ってきます。
この記事をアタシはエリートビジネスマン並みに後部座席でパソコンを叩いている・・・。
ただ、問題は一つ・・・・・
現段階での運転が・・・秀幸なのである・・・。




