熱い夏...
明日から、淡路島のチューリップの館で御世話になり、一人合宿です。
朝から海まで走り、午前中は打ち込み稽古・・・。昼から9月の曲創り、夜は星を観ながら心行くまで笛を吹いてみようと思います。
良い作品創って帰って来ますから・・・!
iPhoneからの投稿
再び・・・
I PAD・・・
アタシのアレのメールアドレスが送られてきたのだが、
メールが出来ない・・・。
どういうこっちゃい!!!
昨日から、堀江医院に入院中である。
しかし、街中で普通にノートパソコンを広げるのは違和感なさそうだが、
アタシみたいな機会オンチがアレを出すと・・・なんか大阪弁で言う
「イキった感じ」がして恥ずかしいぞ・・・。
昨日、難波神社和太鼓フェスティバルが無事に終わりました。
今回は参加申し込みも多く、雨にも見舞われず大いに盛り上がっちゃったのである。
しかも、和太鼓政が食ってた屋台の唐揚げがメッチャ美味かったぞ(一個没収)
本日は19:00と20:30の2ステです。
お越しやす・・・。
I pad
奴等にそそのかされ、iPadを買う羽目になった…
まるで、使い方が解らないアタシ…
楽しそうに、それで遊ぶ奴等…
『ほら見ろ 言わんこっちゃない…』と冷ややかな目で見つめる秀幸。
アタシは機械が嫌いだ…。
裏太鼓の力・・・
太鼓の力の裏話を・・・。
あの公演は本当に皆の熱い想いと力の結集だったのは言うまでも無いが、
きっかけは、Kogakusyu翔の吉村君である。
ある日、彼から電話があり、ライブの企画を打ち明けられた・・・。
倭太鼓飛龍も参加する事になり、他のチームの参加も決まってきた。
普段は自力で、様々なフィールドで活躍するチームばかりなので、
それをまとめて行くのは並大抵では無かっただろう・・・。
何か、連絡を受ける度に「大丈夫?」と、尋ねていたが、決まって返って来る言葉は
「大丈夫です! 頑張ります!」と、頼もしい言葉。
本番当日に至るまで、どれだけの悩みや、苦しい決断を一人でしてきたのであろう・・・。
何も手伝えてなかったアタシである。
本番当日も、舞台スタッフに混じり、立ち位置や楽器の確認を的確にこなしていた吉村君。
本当に偉大なのである。
公演が始まり、それぞれのチームの演奏があり、倭太鼓飛龍の出番である。
御客様に喜んで頂くのは勿論であるが、彼の想いを形にしたかった・・・。
演奏が終わり、一部終了・・・下手の袖に帰っていくと満面の笑みの吉村君。
良かった・・・。
そして、いよいよ合同演奏曲「道」
普段は他人の曲を演奏する機会が少ないが、本当に楽しかった。
彼らしい、優しい、力強いメロディーと太鼓を知り尽くしたアンサンブル。
無事に演奏を終え、強烈なアンコール・・・。
AフレーズからBフレーズに入った所で、吉村君と目があった。
最高の笑顔を返してくれた・・・。
彼の想いが、大きな想いが形になった瞬間である。
涙が出そうになった・・・。
追伸・・・合同演奏曲で皆が着た「太鼓の力 限定Tシャツ」・・・フリーサイズである。
アタシ以外は皆さん、ゆったりと良いサイズで御召しになっていたが、
あたしは首周り48センチ、胸周り120センチである・・・。
首の動脈を絞めつけられながら控え室を出たところで吉村君と会う・・・。
パツパツのアタシを見ながら彼は、強烈な苦笑いをしながら、こう言った・・・
「に・に・似合いますね・・・」
大人である。
打ち上がり・・・
昨夜、盛大に「太鼓の力in関西」が終わった・・・。
とても、とても感動したのである。
普段はそれぞれで活躍するプロの演奏家達が力を合わせる事で大きな波が生まれた。
でも、裏方になり汗を流してくれた・・・たぶん各チームが指導したり交流を持っている太鼓打ちの皆さん。
本当に最後まで同じ気持ちで頑張ってくれてありがとうございました。
見に来てくれた人もありがとう。
この数ヶ月本当に大変だったであろう、言いだしっぺの吉村君。
彼の功績は本当に・・・本当に・・・素晴らしいのである。
しかし、すごい面子である・・・。
余談であるが、あすか組のマユさんがリハーサル終了後、峯英に・・・
「誰かに似てる~・・・」
「えっ???誰にですか???」
「がき大将」
○△□*%:@・・・
かしわらから・・・
無事に終わりました。
たくさんの力と熱い想いの結晶です・・・。
当日は、経費節約のため、当日のパンフが用意できませんでしたので、
ここで御紹介します〔敬称略しますが、心から感謝とリスペクトしてます〕
「鼓響」
このイベントの為に結成されたグループで、うちの坊主と娘が献身的にお世話にな
ったクラブの川口先生を中心に本当に熱い、熱い熱血教師グループである。
生徒達が帰ってから、体育館で必死で稽古をしてくれていました。谷君ありがとう。
「青谷青年団」
アタシの学校の後輩らの有志で参加してくれました。
たいへん礼儀正しく、気持ちの良い青年達でした・・・。
「まぶねガールズ」
まぶね保育園の保育士さんらの熱演でした。
急な出演依頼に快く賛同して頂いた園長先生ありがとうございました。
「今町青年団」
ご存知S酒店の町内の若者で、今回の出演も二つ返事で快諾してくれ、
終演後も最後まで付き合ってくれた熱い男たちです。
「和太鼓 政」
ご存知、アタシが愛情たっぷりに罵声を浴びせ、指導させて頂いているグループです。
いつもいつもアタシの無理に笑顔で付き合ってくれて本当にありがとう。
そして「かしわらから実行委員会」の熱苦しいオッサンたち・・・。
皆の想いをぶつけ合い。かさね合いコンサートは幕を下ろしました。
ロビーで義援金の箱を持ちお見送りをしたのだが、長蛇の列・・・。
ありがとうと言ってお金を入れてくれる人たち・・・
アタシの方が「ありがとう」なのである。
この日は1175席完売しました。チケット収益は全額、柏原市を通じて東北へ義援金として送らせて頂きます。
ロビーで頂いた義援金は10月に倭太鼓飛龍が直接、岩手県へお持ちいたします。












