真の政治の改革とは | テーマ毎に政党を選択できなければ

テーマ毎に政党を選択できなければ

外交政策はA党に同意し、教育政策はB党を支持し、財政再建策はC党に賛同するということは十分ありえます。一括一任という粗い制度ではなく、個別議案毎に自らの政治意思に近い政党を選択できる事はデモクラシ-の基本であり国民の権利です


位一部の議員には 改革の必要性 政治への国民参加 などの理解はあるようですが
具体的にとなると 選挙区制度の修正 に落ち着くケースが殆どです


しかしそれは車で言えば スタッドレスタイヤに履きかえるべきか、皮のハンドルカバーを

付けるか・・・などという枝葉末節論であり、決して改革ではありません



スイスのようなシステムを半分組み入れるーーーなどという画期的なもので
ないことは明らかーーー

http://ratio.sakura.ne.jp/archives/2009/03/18185622/


今回 新内閣ができましたが 「霞ヶ関に機嫌よく仕事をしてもらおう」というようなことでは

霞ヶ関が快哉を叫ぶのみで 政治は自民党政権同様 規制、役人の数も、給与も減らず

日本の破局はいよいよ確実になるでしょう


痛みの伴わない改革などありえないのです

世界の29位はさらに落ちることでしょう