位一部の議員には 改革の必要性 政治への国民参加 などの理解はあるようですが
具体的にとなると 選挙区制度の修正 に落ち着くケースが殆どです
しかしそれは車で言えば スタッドレスタイヤに履きかえるべきか、皮のハンドルカバーを
付けるか・・・などという枝葉末節論であり、決して改革ではありません
スイスのようなシステムを半分組み入れるーーーなどという画期的なもので
ないことは明らかーーー
http://ratio.sakura.ne.jp/archives/2009/03/18185622/
今回 新内閣ができましたが 「霞ヶ関に機嫌よく仕事をしてもらおう」というようなことでは
霞ヶ関が快哉を叫ぶのみで 政治は自民党政権同様 規制、役人の数も、給与も減らず
日本の破局はいよいよ確実になるでしょう
痛みの伴わない改革などありえないのです
世界の29位はさらに落ちることでしょう