ダライラマを無視する「不作為政治」では | テーマ毎に政党を選択できなければ

テーマ毎に政党を選択できなければ

外交政策はA党に同意し、教育政策はB党を支持し、財政再建策はC党に賛同するということは十分ありえます。一括一任という粗い制度ではなく、個別議案毎に自らの政治意思に近い政党を選択できる事はデモクラシ-の基本であり国民の権利です

ダライ・ラマ14世が立寄られます、チベットの騒動に関して、日本政府とし
てどのような態度であるべきかという世論調査をしていましたが、中間発表
をさせて頂きます、
http://www.yoronchousa.net/vote/3717
上位5位
日本は独自の見解をもって殺害行為に厳重警告を発すべきだ   57
中国がチベット人の虐殺を止めるまで胡錦濤の訪日を拒否する  52
北京オリンピックをボイコットすべき              48
日本の首相を、中国に毅然と抗議できる首相に代えるべき     48
チベット人の虐殺を止めなければ中国に経済制裁をする      39

強硬な項目が高得点する一方、穏やかな姿勢の項目は得点が低迷しています。
日本政府は中国の顔色を伺ってダライ・ラマ14世来日は無視されるのでしょうか
有力者のどなたがダライ・ラマ14世に合われるでしょうか。対応によっては日本
は「優柔不断」「頼りない国」と世界から笑われるのかも・・・・・

さて、福田首相が民主党の対応などについて「乱用」と発言されました。
どの党も5-6割の選挙投票率の中で4-5割程度の得票を得たに過ぎません。
A法案は与党支持、B法案は野党支持などの不条理で投票不可能と考える国民から
眺めれば、「国民の支持が得られない」「得ている」等という発言は「おこが
ましい」という思いがします、汎用国民投票か並存政治で、国民の意思が合理的
に参加できる制度を用意すべきでしょう