遺族の感情を無視する時効 | テーマ毎に政党を選択できなければ

テーマ毎に政党を選択できなければ

外交政策はA党に同意し、教育政策はB党を支持し、財政再建策はC党に賛同するということは十分ありえます。一括一任という粗い制度ではなく、個別議案毎に自らの政治意思に近い政党を選択できる事はデモクラシ-の基本であり国民の権利です

殺人には時効がない米国、「疑惑の銃弾」の三浦容疑者が逮捕されました、
日本の役所では、時効をなしにすれば事件の資料は膨大で保管にも大変だ、として
被害者の心情など考えることなく、役所の都合で殺人事件に時効を設けています、

世論調査サイトで設問していますが、今朝までに40数名の解答があって、8割を
超える方が「時効なしにすべき」を選ばれておられます、これほど一方的な価値観が出た調査も珍しいです、いずれ朝野から「時効なしにせよ」という動きが出るでしょう。
年金でも、例えば2割かける年月が不足であれば、年金ゼロなどという不条理も、2割減らして支給するなどと、役人の常識ではなく、国民の常識が実施されなければ国民の幸福感はありません