議員半減せよ....がトップ | テーマ毎に政党を選択できなければ

テーマ毎に政党を選択できなければ

外交政策はA党に同意し、教育政策はB党を支持し、財政再建策はC党に賛同するということは十分ありえます。一括一任という粗い制度ではなく、個別議案毎に自らの政治意思に近い政党を選択できる事はデモクラシ-の基本であり国民の権利です

> 国会の議論でも結論がでない事案なのでポピ、ファシズムにもなりよう
>がない

おっしゃられる通りです、議員・国会は政治選択を誤ったとしても辞任すればそれ
で責任は終わります,しかし国民は子孫に至るまで知りぬぐいしなければならない
のです。70年前とは違い、歴史も学び、情報も十分に得られ、議員よりも むしろ
国民のほうが真剣に考えるのではないでしょうか。
人口減少が明白な今、将来右肩上がりの需要予測などを持ち出し、道路や新規事業
を推進する政党が本当に真剣なのでしょうか
また、海水温度上昇で大型の台風が頻発するのが明白とされているのに、トンでもない
巨費で植林をしようという政党もあります。数十年の間には、折角の植林は台風に蹂
躪され無に帰する事でしょう。何れの場合も、特定の人々、組織との深い関係から
「止むに止まれず」推進されておられます。
裁判員は国民の常識を判決に参加させます。政治も、特定の人々や組織と利害関係
を持たない人々の常識が参加しなければなりません。
さて、政治改革の世論調査中間データーです
1.議員数を半減せよ               17名
2.元公務員の立候補禁止             9名
2.電話による投票勧誘禁止            9名
4.一定の世論要求あるテーマは国民投票に     8名
4.党・議員への献金一切禁止すべし        8名
6.出身地からの立候補禁止            8名
7.中選挙区制に戻すべし             7名
8.全議員は資産公開すべし            6名
9.議員は低所得家庭への訪問と報告書義務化    6名
(以前URLを付けたところ、セクトの方が参加され操作されましたので
 今回は付けません、悪しからず)