世論こそが | テーマ毎に政党を選択できなければ

テーマ毎に政党を選択できなければ

外交政策はA党に同意し、教育政策はB党を支持し、財政再建策はC党に賛同するということは十分ありえます。一括一任という粗い制度ではなく、個別議案毎に自らの政治意思に近い政党を選択できる事はデモクラシ-の基本であり国民の権利です

アンケートサイトから転載
道路特定財源の見直し案に賛成ですか?反対ですか?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071208-00000081-san-bus_all
【結果】  -2008年02月14日 07:42:53現在
・賛成 70票(19.5%)
・反対 252票(70.19%)
・わからない・その他 22票(6.13%)
■結果画面へはこちらからもどうぞ
http://www.yoronchousa.net/result/3245
民主党が強気なのも分かるような気がしますね
さて、 大阪府の橋下徹知事は公約として掲げた習熟度別クラス編成導入や
府立高校の学区制撤廃について、「机上の空論だった」と述べ、実現できな
いとの結論が出た場合は、撤回する考えを明らかにしました。
「府債発行を原則認めない」との方針についても「よほどのものしか挙げさ
せないため、原則ゼロという号令は必要。目標達成させるための指揮官のや
り方だ、自分自身の考え方をとりあえず発信する。皆さんに議論する機会を
持ってもらう」と説明しました。
府民が議論するのではなく、府議が議論するのであれば、過半数が元役人や
議会関係者ですから知事の改革は頓挫せざるを得ないでしょう
府民投票制度創設こそ急務です