議員では如何ともできない公務員と準公務員の過剰給与
http://www.geocities.jp/seikatushahoni/new040703.htm
血税の無駄使い年間20兆円~35兆円を無くし消費税ゼロで景気回復を
上記の無駄遣い分20兆円~35兆円を,生活関連の社会サービスや環境分野で
の民間人の雇用創出に有効利用するとすれば,300~500万人のフルタイム雇
用創出(年収500万円程度)100~200万人の短時間雇用創出(年金給付前高齢
者を中心に,月収15万円程度)
高齢者雇用の確保,福祉サービス強化により,低レベルな年金給付が補完され
,老後の生活不安が解消されるでしょう。
現役世代の失業,リストラ不安も解消されるでしょう。以上転載------------
まさにいいことずくめです。しかしそれは議会議決ではできません、野党も含め
議員の多くは元役人や議会関係者です、また、削減を企図し同調する議員を募る
動きをした途端に、まさに役人の対応は驚くべき変化をし、議員生命に関わる目
に会うでしょう。
役所へ出す要望の総てはツルシに会い、裁量権の中で最大の抵抗を受けます。
議員バッチを付け、数ヶ月もすれば凡そそうした気配が察知られるでしょう。
役所側は権益を減らさないために常に議員間の動きを探知するために回遊してい
ます、先日、回遊の規制の検討に入ったのはご存知のとおりですが、ザルになる
でしょう。自由委任の原則が誤りです。議員は役人に遠慮しなければどうにもな
りません。議会議決の機会に国民の常識が参加することこそが決め手です。
裁判員は刑法に無知でも判決に常識を参加させます、立法にこそそれは必要です
、地方財政法改正法が可決され地方も野放図な借金が可能になるかも知れません
角を矯めて牛を殺す愚挙・・・国民の常識では考えられないことです