KさんのQ&A 1 | テーマ毎に政党を選択できなければ

テーマ毎に政党を選択できなければ

外交政策はA党に同意し、教育政策はB党を支持し、財政再建策はC党に賛同するということは十分ありえます。一括一任という粗い制度ではなく、個別議案毎に自らの政治意思に近い政党を選択できる事はデモクラシ-の基本であり国民の権利です

00さんによる並存政治Q&Aです(アンサーはミネではなくKさんです )
>衆愚論
人の意見は立場や価値観によって変わりますね。衆愚論否定の困難さの一つに社
会に 対する評価差があります。不正が横行し財政破綻寸前と言われる現代を良い
結果と評 する方もいます。評価の差は価値観の相違を示していて、人の価値観は
容易には変化 しません。価値観の相違は多くの人が存在するが故のジレンマであ
り、ジレンマと社 会の平安との共存・妥協の最善策が民主主義なのです。
私やミネ氏は「国民は愚」 とは考えていませんが、そうでない人もいます。
***氏のいうように衆愚論を根絶 するのも一つの手ですが、一種の信仰なので現
実的には非常に困難なことも事実です。

>資質テストの可否 

衆愚論ではありませんが、私は「正しい情報や他者の意見の認識・理解が出来て、
そ こにその人の価値観を反映させてこそその人の意見と言える」「討論する主旨
内容を 理解したかどうか試す程度の内容」と考えています。 これを踏まえた上で
の資質テスト、つまり討論の主旨内容を理解できたかを試す程度のテストなら
(支持政党に票を投じる際に)あってもいいのではと思っています。衆愚論者はも
っと難しいテストを要求するかもしれませんが、 それは拒否すべきでしょうね。
----------以上転載でした---------
参政員登録に際して、一定のテストをして、運転免許証のようなものを交付すべし
という主張も以前にありました、先日のテレビでは、驚いた事に、かなりの国会議
員がイラクの正確な位置をご存知ではありませんでした。選挙権を放棄し、参政員
登録する場合、セクトによる高齢者動員対策として、せめて首相の名や、凡その債
務額等という常識を問うというのは考えてもいいのかも知れませんね