魂の死ってあるの? | Dillon(ディロン)の神様視点スピリチュアルブログ

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肉体は死んでも魂は永遠に生き続けるというのが、スピリチュアルの常識であり、1つの概念でしょう。


でも、理屈的には魂は永遠を約束されてはいますが、現実的に考えたら、「魂の死」と思われる現象はあります。


それは深い地獄に堕ちてしまうこと。


これはどういうことか、というと、

地獄と思われる闇の世界、苦しみの世界であっても、確かに救済はあります。

「天使」や「菩薩」と呼ばれる魂が助けに来る、人間としてあるべき姿を説きにに来るということがあるからです。(現実には、聞く耳を持たない地獄霊ばかりですけど)

ですが、地獄の何が怖いかというと、心の癖が治りにくいということです。


たとえば、生前、お金に苦しみ借金取り立てに追われて常に「追われる恐怖」を心にの癖にしてしまった人は、あの世に行って、借金返済の義務も取り立てもない世界に行っても、その「追われる恐怖」の思いが無限ループしてしまうのです。


みなさんも悪夢を見たことは一度くらいあると思いますが、夢では自分が思ったように冷静に考えらないし、思ったように動けないことが多いでしょう。

あの感じが、延々と続くわけです。


この世は、様々な人と接したり、本を読んだり、動画見たり物理的に影響を受けて、自分の心に変化をもたらします。

でも、あの世にいくとその摩擦や抵抗がまったくない世界になるので、自分の思い癖がいつまでも続いてしまうのです。

無重力の宇宙空間に放り出されて永遠に星の周りをぐるぐる回っている状態に近いと思います。


自殺した人は、すでに霊にあっているのにあの世で何千回も自殺を試みており、その苦しみが無限ループしているのです。

そういう時に、何かの宗教に入っていると、とっかかりができて救いに行けるのですが、現代人は宗教=詐欺みたいな、誤謬に洗脳されているので、取りつく島がない状況が現実です。


こういう、苦しみの無限ループ状態になることが、現実的な魂の死です。

これは最悪パターンだと、地球が滅びて、魂が大霊に回収されるまで、延々と続くということになります。


こうならないためには、日々、幸せな思いを持って生きることです。

そのチェック基準は、他人を素晴らしいと思えるか、この世、あの世、含めて世界が素晴らしいと思えるかどうかです。


成功するかしないかではなく、金持ちになるかどうかではなく、どんな心の癖をつけたかどうかです。

日々、1秒1秒、どんなに現状が苦しい時でも、心をハッピーな状態にしていきましょう。


ちなみに、ミセスグリーンアップルさんの「僕のこと」を紹介しておきます。

この曲のサビの「ああ、なんて素敵な日だ」という、この曲を通して歌われている、この心境を人生の中でどれだけ多く持てたかどうかが、あの世での続く永遠の幸せを手に入れる1つのチェック基準になると思います。苦しみも悲しみも1つの経験として素晴らしいものだ…と、思える力ですね。





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