前記事の続きです。
男性は、結婚生活を通して
家族を養う、守る力をつけることと、
1人で前だけ見て走るのではなく、
自分の後ろをついてくる者への
「優しさ」と「愛」
を身につける意味があるわけです。
女性は、
人間の魂を赤ちゃんから育てて
世に出すという
極めて尊い仕事の他に、
自分の我を優先せず、
相手を立てるという
「献身」や「愛」を
身につける意味があります。
余談ですが実際、
セックスを考えてみても、
男性は実は非常に繊細な生き物で、
女性が男性のプライドを
損なう態度や言葉を
ちょっとでも言ってしまうと
男性の性器は立たなくなります。
一方女性は
男性のように
身体が頑丈ではないので、
やはり優しく扱われないと
いけないわけですし、
献身や子育てを
する上でも、
自分1人を一番
愛してもらえている
と、いう安心感という
心の安定が必要です。
ワイルドで荒々しい男性が好き
という女性も中にはいますが、
基本、がさつで無神経な男性や
浮気性の男性は
嫌いなはずです。
ただ、
現代はそうした以前までの
男女のあり方が崩れてきて
新しい結婚の形が出てきてますね。
それは、
今まで女性として
転生してきた魂が、
今回は男性と生まれて
草食系男子と言われたり、
男性として
転生してきた魂が女性に生まれ
肉食系と呼ばれるようになったり。
新しい学びの形も
今の時代は出てきています。
また今の時代は
過去世男性で、男尊女卑が激しく
女性を低く見ていた魂が
女性に生まれ変わり、
女性の大変さを
学ぶこともあります。
逆に、
女性ばかり生まれていた魂は、
今は戦争で死ぬ確率も
少ないということで、
今回は男性に生まれて
自由に生きてみたい!と願い
男性に生まれることがあります。
私は主夫の経験もありますが、
立場が逆転した経験
なければ、
主婦の気持ちや大変さは
わからなかったと思います。
最近、セクハラをする権力者が
炙り出されていますが、
今世のうちに
反省できない場合、
次は女性に生まれて、
自分がセクハラを受ける
カリキュラムが組まれるかも
しれません。
ちょっと話がそれましたが、
結婚は総じて、
自分の「愛性」という徳目を
磨くための砥石でもあるわけです。
そういう意味で、
基本的には神様から出された
必須科目なわけですね。
今は離婚率が高いようですが、
学びのスピードと
密度が高い現代では、
複数回の結婚によって、
異なる課題に
取り組むスタイルも
あるようです。
中には、
個人の修行課題の一環で、
離婚や死別も
元々人生計画に入れている
魂も存在しています。
1回目は、
前世で持ち越した
課題に取り組み、
2回目は、
1回目の経験を基に
本当に倖せな家庭を
築く、
といった、二段構えの
計画だったり、
1回目で、
うまくいく予定だったが、
事情が変わって別れることになり、
急遽、守護霊さんの
お手配によって
第2希望だった人と
結婚する
と、いう具合に
変化の激しい現代では、
リアルタイムで
計画が変更されていく場合も
少なくはありません。
いずれにしても「結婚」は、
ただ楽しいだけの恋愛とは、
まったく別種の
生まれてくる子供も含めた
深い学び合いのために、
神様から出題された
「愛とはなんぞや」
を学ぶための
必須科目であるわけですね。
もちろん
独身の人は、独身でなければ
できない役割があるので、
独身人生の意味については、
また別途
記事にしたいと思います。