結婚の意味1 | Dillon(ディロン)の神様視点スピリチュアルブログ

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なぜ人は


「結婚」という形を取るのか


深く考えたことがありますか?





結婚とは、非常にこの世的なもので、


あの世では、「思い」の世界なので


自然に

一緒に居ることはあっても


役所への手続きや、離婚手続きはありません。




もし、浮気や不倫があるとしたら、

それ以前に


心の関心が

他の人に移った時点で


住む世界が自然に別々になります。



ですので、

結婚という形式は実は

この世ならではの現象、体制なんです。




もちろん、仲が非常に良く、

心から愛し合っていて波長の合う

夫婦は、


この世の延長で結婚生活を

続行している方々もいますが、、、。




ではなぜ、この世では

どこの国でも


一夫一婦制、一夫多妻制の

違いはあるものの、

結婚という制度が存在するのか?

 



結婚という制度は、


主に女性を守るための意味と、

生まれてくる子供を守るための意味が


あります。




世の男性としては


結婚によって

社会的には


本能のままに好き勝手に

生きることができなくなるわけです。


 

しかし、結婚という


一生の契約


をすることで

女性は安心して子供を生めますし、

子育てもできるものです。


狩猟本能と種まき本能のままに

男性が一時の恋愛感情だけで子供を作り、


その後


すぐに他の女性や

冒険に気の向くままに

出て行かれてしまっては


女性としては

たまったもんじゃありませんよね。




子供にとっても、


魂の成長をするために

生まれてきたのに、


自分の自由が利かない子供時代に

生きる環境が不安定な状態だと、


かなり辛いものがあります。



中には、あえて修行として、


両親の離婚を織り込み済み覚悟で

生まれてくる魂もいますが。




しかし、

通常の魂であれば、

そんな危なっかしい環境では

そもそも生まれられない!



という問題も出てきます。




 

そのため、


男性にとっての結婚


というものは、主に


責任の意識


を磨くためにある

と言えます。




寂しがり屋の女性に比べて


比較的男性は1人で行動したり、

一人で生きることは

それほど苦ではありません。



しかし、



家庭を守る役割、義務があって


はじめて男性は

自分以外の人に対して


責任をまっとうしよう

という意識が芽生えます。




家族を守る責任感とプライドが

男性性をさらに磨くわけですね。


家族を豊かにしようという

モチベーションでも頑張れます。



自分1人なら

「どうでもいいや」

になって魂も怠惰になりがちです。

 


女性は

経済的にも肉体的にも


基本的には

守ってもらう立場であるため、


以前であれば、

守り神である夫を立てて


自分は夫の言うことを尊重する、


夫に付き従う、


という


献身や耐え忍びの美徳


というものが

以前はありました。


なぜそれが美徳とされたか。



それは、元来女性は、

感性、感情が強く、


男性と比べて、

自分を抑えることには向きません。



我の感情を抑えて、

他人である夫に尽くす

ということは


本来なら女性には難しいこと


だからこそ、

美徳なわけで、


昔の人は女性教育として、

幼い頃からそう教えていました。



これは差別ではなく、


女性が、夫に可愛がってもらい

安定した倖せを得られるように

という


昔の人の智慧でした。


つづく