あけましておめでとうございます。
2018年戌年ですね。
個性心理學の動物キャラで
私は「狼」なので、
狼年がない干支にない代わりに
同じイヌ科の仲間の犬の
戌年
は、狼の年ととらえて
自分の活躍の年だと考えています。
さて
新年を迎えてですが、
「1年の計は元旦にあり」
と、昔から言いますよね。
でも、元旦に立てた計画を
年末まで実行している方は
なかなかいないでしょう。
この世には
諸行無常の法則があるので、
とにかく
出来事や環境、心や容姿まで
どんどん変化していくわけです。
そうした中で
元旦に立てた計画という
意志や、気持ちを
365日維持するのは難しいですし、
ほとんどの人は
忘れたまま次の年を迎え
同じことの繰り返しをしていますよね。
私ももちろん
そういう面もあります。
細かい部分は忘れてしまいます。
計画というか、
自己実現の手法の1つで、
紙に書いて目に見えるところに
置いておくとか、
壁に貼るとか
みなさん、向上心が強い方なら
一度は経験がありまよね。
私の場合、右脳感覚型なので
ビジョンや計画は
「文字」ではなく、
「イラスト」にしたり、
写真画像を使って
壁に貼り付けたりします。
(コルクボードなど)
よくあるのは、
壁に貼っつけたものの、
毎日見る、というよりは
壁と同化してしまい
目に入っているだけで
見やしない、
という状態になりがちですが、
そうなるということは、
実は本心から望んでいることではないんですね。
ここでのコツは
「毎日見るようにする」
という義務的なものはなく、
「毎日でも見たくなる」
という、
見るとワクワクするものを
貼るということです。
見ると楽しくなるから、
見るとワクワクするから、
毎日見ても飽きない、楽しい
というものを厳選するべきですね。
毎日がそれだけで楽しくなり、波長が良くなります。
そうなっていなければ、
壁に貼り付けた計画は、
本心から、内心から願っていることではない
ということになります。
人は
意外と自分の本当の願望は、
わかっていないことが多いです。
周りの影響や、世間体、
あるいは「~すべき」などから
頭で考えることが多く、
一番本人が自己洗脳を
してしまって、
わかっていないことが多いですね。
ポイントは、
「見るようにする」ではなく、
「つい見たくなる」です。
たとえば、
お金持ちになりたくて
たくさんのお金の写真を壁に貼っても
人間のタイプによっては、
響かない人もいます。
世の中には、
ストレートにお金儲けを考えて
成功できるタイプ(左脳型)と、
自分の楽しいことを仕事にすることで
自然にお金が入ってくるタイプ(右脳型)が
います。
後者のタイプですと、
お金そのものにフォーカスしても
ピンとこないので、
自分が
「お金を稼いでいる映像」より、
「楽しいことをバリバリやっている」ことが想像できる
映像、写真、イラストが良いでしょうね。
具体性という意味でも
何に自分がピンとくるか
を知る必要があります。
欲しい車があったとしたら、
ピンポイントでその車の写真を
壁に貼っていたら、
当然、見ていて楽しいですよね。
買い物って
何が楽しかというと、
選ぶ時にいろいろ見ることですから。
その先の実現にむけての行動は
またいろいろ手法があるんですが、
今日のところは
とりあえず、
運気好転と自分の気を上げる効用もかねて
見るだけでワクワクする、
見るだけで楽しくて仕方ない
自分の1年の計画を貼ろう!
というお話にとどめておきます。
けして、かっこつけず、
素の自分が望むことをいつも知るようにしましょう。
~PS~
また
私の本業はイラストレーターでもあるので、
自分の理想像をイラスト化する媒体を
お探しであれば
いつでもお声がけください(笑)。
なりたいあなたの理想像を目に見える形にします!
http://up-ting-japan.com/characty2.html