*ちょっと今回はご経験されている方からすると
感情を阻害してしまうこともあるかと
感じますので、お耳障りの部分がありましたら
ご容赦ください。
今回の記事は、まだ何も知らない
若年層の方々へのお話と
解釈していただければ幸いです。
この世で生きていると、
やむを得ない事情で中絶をしてしまったり、
流産してしまう場合もあるでしょう。
また生まれてすぐ亡くなってしまったり、
幼いうちに何らかの事情で命を落とすといったケースなど。
これなどは果たして人生計画なのか?
という疑問もでますよね。
基本的に
中絶や流産、産後
すぐに亡くなってしまう場合などは
やはり人生計画に組まれるようなことは
極めて少ないようです。
流産・死産などは
本当にこの世の環境や肉体的な事情、
事故のようなもので
親にとっても非常に悲しいことですし、
子供として生まれる予定だった魂にとっても
非常にショックな出来事のようです。
一大決意をして
人生計画もあの世で立てて、
いざこの世に生まれる
というところで
命を落としてしまうわけですので、
相当のショックがあります。
良いたとえになるかわかりませんが、
オリンピックに出るために
4年間必死で練習と研究を重ねて
日本代表権を獲得したのに
開催直前に出場権を
剥奪されてしまったような感じの
喪失感の人生版に近いかもしれません。
そのように赤ちゃんのような
状態になってしまってから亡くなった場合は、
あの世でも赤ちゃんのままの霊体になるため
大人の意識に戻るまで時間がかかるようです。
またあの世には、
前世で母親になりたくてもなれなかった
という魂も数多くいますので、
そうした方が母親代わりとなって
赤ちゃんの魂を育てる役割をすることがあるようです。
とはいえ、
この世に出たかった魂の意識からすると
悔いも残りますし、
残念な思いや悲しみは
相当のものがあるようです。
ですから親としては
水子の供養という意識を持つことは大事で、
親が少しでも
「すまなかった。生んであげられなくてごめんね。」
という意識を持ってくれるだけでも
水子の霊としては
気持ちが落ち着くも部分もあるようです。
もちろん、親だって悲しいわけですから
あまり後悔の念にとらわれすぎても良くないですが、
意識を持つということがポイントですね。
そして、
自身をけして責めるのではなく
この世に出ることなくあの世に帰ってしまった
魂の幸せを念じながら
親がその後一生懸命生きる姿を見せてあげることも
大切です。