流産・死産したの方のその後 No.41 | Dillon(ディロン)の神様視点スピリチュアルブログ

Dillon(ディロン)の神様視点スピリチュアルブログ

目に見えない世界のメカニズムや法則を解説するスピリチュアルブログ。

*ちょっと今回はご経験されている方からすると

感情を阻害してしまうこともあるかと

感じますので、お耳障りの部分がありましたら

ご容赦ください。

 

今回の記事は、まだ何も知らない

若年層の方々へのお話と

解釈していただければ幸いです。

 

この世で生きていると、

やむを得ない事情で中絶をしてしまったり、

流産してしまう場合もあるでしょう。

 

また生まれてすぐ亡くなってしまったり、

幼いうちに何らかの事情で命を落とすといったケースなど。

 

 

これなどは果たして人生計画なのか?という疑問もでますよね。

 

 

基本的に

中絶や流産、産後

すぐに亡くなってしまう場合などは

やはり人生計画に組まれるようなことは

極めて少ないようです。

 

 

流産・死産などは

本当にこの世の環境や肉体的な事情、

事故のようなもので

親にとっても非常に悲しいことですし、

 

子供として生まれる予定だった魂にとっても

非常にショックな出来事のようです。

 

 

一大決意をして

人生計画もあの世で立てて、

いざこの世に生まれる

 

というところで

命を落としてしまうわけですので、

 

相当のショックがあります。

 

良いたとえになるかわかりませんが、

オリンピックに出るために

4年間必死で練習と研究を重ねて

日本代表権を獲得したのに

 

開催直前に出場権を

剥奪されてしまったような感じの

喪失感の人生版に近いかもしれません。

 

 

そのように赤ちゃんのような

状態になってしまってから亡くなった場合は、

 

あの世でも赤ちゃんのままの霊体になるため

大人の意識に戻るまで時間がかかるようです。

 

 

またあの世には、

前世で母親になりたくてもなれなかった

という魂も数多くいますので、

 

そうした方が母親代わりとなって

赤ちゃんの魂を育てる役割をすることがあるようです。

 

 

とはいえ、

この世に出たかった魂の意識からすると

悔いも残りますし、

 

残念な思いや悲しみは

相当のものがあるようです。

 

ですから親としては

水子の供養という意識を持つことは大事で、

親が少しでも

 

「すまなかった。生んであげられなくてごめんね。」

 

という意識を持ってくれるだけでも

水子の霊としては気持ちが落ち着くも部分もあるようです。

 

 

もちろん、親だって悲しいはずですから

あまり後悔の念にとらわれすぎても良くないですが、

意識を持つということがポイントですね。

 

特に人工中絶の場合は

親の意思決定によって起こることなので、

様々なこの世的な事情があるにせよ

 

子供の魂にとっては

完全に計画破壊を起こされたことになるので

親の反省の思いや、謝罪の意識は大事です。

 

 

若気の至りで、

生活力がないのに妊娠してしまい、

結果中絶するといったケースもよく見かけますが、

 

これなどはいくら親が若くて仕方ない

という部分があるにしても

あまりに人間を物のように扱いすぎです。

 

目に見えない世界のことは

学校では教えてくれませんし、

科学的でないという理由で

若い人がまともに教わることもできません。

 

せめて、

学校の性教育などで性や生について

軽く考えている若者に対しては、

人口中絶ということは命を奪っていることなのだ

という意識を強く教えてほしい

という願いは個人的にあります。

 

しかし、

視点を変えてみると、

あの世・この世を通して

作用反作用の法則といものがあります。

 

自分がやったことが時間差で

自分に返ってくるというものです。

 

聖書で言うところの

 

「撒いた種は刈り取らなければならない」

 

ということです。

 

つまり、人口中絶をした方は

次は自分が来世にて中絶される

可能性も高くなるということです。

 

人の気持ちがわからないで行動している人は、

次は逆の立場にまわる運命となり

自分が人に対して行った行動を

今度は自分が受ける立場になって生まれてきます。

 

そういう意味では、

いずれ自分の行動の重要さを

嫌と言うほど思い知らされることになるのですが、

 

そもそも知識として

でもこういう仕組みを知っていれば

考えなしでの行動は減るはずですよね。