霊視能力にも差がある No.7 | Dillon(ディロン)の神様視点スピリチュアルブログ

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目に見えない世界のメカニズムや法則を解説するスピリチュアルブログ。

 人の霊感、霊視などの霊能力を持った人でも

どこまで広く、どこまで深くわかるか、見えるか

などの差があります。

 

例えば、

霊視についてもその人のまわりにいる霊が見えたとしても、

その霊がどういった関係にあたる霊なのかが

どこまでわかるかというのも

霊視能力または見る人の

 

認識力

 

によって違ってきます。

 

ご先祖の霊が寄り添ってそばにいる状態を見て、

「守護霊はご先祖のひいおじいさんですね。」

と判断することもあるでしょうし、

もしかしたら取り憑いている悪い霊を守護霊だと

認識してしまう場合もあるでしょう。

 

 

人によりますが、

実際には守護霊というものが常時寄り添うように傍にいる場合と、

守護霊の性格的に放任主義でいざとなった時だけ

寄り添うスタイルをとる守護霊もいたりします。

 

 

また霊視ができる人と会うと、霊の方でも

「お!俺のことがわかる人間がいる!じゃあたくさん話したいことがある!」

といって

たくさんの霊が寄ってくるケースも多いようです。

 

逆に取り憑いている成仏していない霊などは、

「わしのことが見えるやつがいる!隠れなければ・・・!」

ということで本人の背中の方に隠れてしまうこともあったり・・・。

 

 

特に前世・過去世を判断する場合などは

高度な認識力を要します。

 

 

なにせ映像として見えるもので認識するので、

それが具体的にいつの時代の何年何月のものか?

 

などはスピリチュアルの感覚が優れていて

かつ感覚を研ぎ澄ませないとすぐには認識できないようです。

 

 

たまに1つ前の前世と

さらにもう1つ前の前々世を

間違えて認識する場合もあるようですね。

 

 

特にあの世と呼ばれる目に見えない世界は

主観の世界であるため絶対的な

 

時間の概念

 

がありません。

 

戦国時代に戦で即死した人などは、

自分が死んでいることすらわからず成仏していないのはもちろんのこと、本人の感覚では今もずーっと戦国時代のままの意識でいます。

時間が先に進まず止まっている感じです。


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