スピリチュアルは主観の世界 No.6 | Dillon(ディロン)の神様視点スピリチュアルブログ

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目に見えない世界のメカニズムや法則を解説するスピリチュアルブログ。

スピリチュアルというと

 

殊なもの、

 

何か見えるとか、

 

超能力的なもの

 

という認識を持っておられる人がいます。

 

また懐疑的な人はとにかく

 

いかがわしい、

 

嘘くさい、

 

インチキ・・・

 

といったマイナスイメージでとらえていることもあります。

 

 

確かに、自称霊能者としてあてずっぽでモノ当てをして

それらしく商売をしている人や、

本当に悪辣な洗脳をかけてぼったくっている人もいます。

 

そういった故意に悪いことをしているわけではなく、

自分自身の思い込みのような自己暗示で

「私にはわかる」

「私は見えるのだ」

と自己陶酔的に酔いしれている人もいますね。

 

 なにせスピリチュアルの世界は目に見えない世界ですから、

何も知らない人を騙すのは簡単なのかもしれません。

 

 

しかし、

 

だからといってすべてインチキかといえば

そうではありません。

 

 

人には、誰もが共通して感じる感情という心があるように、

目に見えない世界も、魂や霊といった存在も確かにあります。

 

 

「あなたの感情を誰にでもわかるような形にしてください」

と、言われた時に皆さんはどうしますか?

 

 

言葉で伝える

 

身振り手振り使って表現する

 

絵に描く

 

音で表現する

 

様々な手法はありますが、

100%あなたの感情を他人に伝えきれるかといったら不可能ですよね。

 

 

なぜならあなたという個性や生い立ち、

あなたにそれまでインプットされた情報やその時の気分、

ありとあらゆる要素があなただけの感覚を作り出しているのですから、

あなたとまったく同じ人間がもう一人いない限り感情や感じたこと、心の状態を100%他人に伝えるのは無理なはずです。

 

 

では、

それが伝えられないからといってその

「心」や

「感情」というものが

ないと言えるか・・・。

 

 

そうではないですよね。

 

 

特に目に見えない世界というのは主観の世界であるため、

同じものを見ても人によって違うものに見えます。

 

 

天使と悪魔がいるとしましょう。

 

 

その時、精妙できれいな波動を持った天使と、非常に荒く汚い波動を持った悪魔という2つの魂があるのは事実です。

 

 

しかし

 

悪魔から天使を見た場合、天使が悪魔に見えるのです。

 

悪魔とまでいかない場合でも、まぶしすぎて非常に目障りな存在、いるだけで自分を害してくるような嫌な姿に見えることがあるんです。

 

一方、天使からするとやはり汚く醜い者に見えますし、

悪魔の種類によっては

本当に妖怪や動物のように

見えることもあります。

 

さらにもっと高い天使、

いわゆる「仏様」と言われる境地の魂からすると、

本当にかわいそうな毒蛇や

悪さをしている子供

のように見えることもあります。

 

 

そのように同じものでも見る人によって違って見えるため、

霊視ができる人が複数いて

同じものを見ていても

同じ様に見えているとは限らないということがあります。

 

ここが、見えない人からすると混乱するところであり、懐疑的になってしまうのもわからないではないスピリチュアルの現状です。

 

また霊能者同士でも「あいつは間違っている」となるのかもしれません。

 

しかし、

古今東西の人類の歴史に残る

まっとうなスピリチュアルを深く幅広く学び、

自分でも体験を重ねて行くと

それでも共通してこれは間違いなく

「在る!」

「これは真実だ」

と感じられる核が必ずわかるようになります。


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