未来予知についても、
霊能者の人の認識力によって精度も変わってきます。
予言の仕組みとしては、
これは今後の未来だなと思われる映像として見えるようなのですが、
難しいのはその見えている映像がいつの時期に来るものなのかということです。
1年後なのか、
3年後なのか、
10年後なのか…
など。
そもそも目に見えない世界である霊界では
時間の概念がありません。
その映像が過去のものなのか、
未来のものなのか
も認識力が高い人でなければ
一見してわからない部分もあります。
着物を着て髷を結っている姿の人たちの映像なら
あきらかに過去の日本の映像だとわかりますし、
なんとなく
見たこともないようなハイテク機器などを持っている人々の映像であれば
「これは未来かな」
と察しがつきますが・・・
そういう象徴的な映像ではない近未来の映像については、
その人の認識力にかかってきます。
それゆえに、
「これは未来に起こることだな」
と、わかったとしても
現実世界の時間ではっきりいつ起こることなのか
はっきりとは認識しずらいものがあるんです。
そういった現実があるので
世に出ている予言が抽象的で曖昧な表現になっり、
ノストラダムスのように詩のようなスタイルになるのも
うなづけます。
個人の近未来に関することと、
世界情勢に関する未来のことなどの違いも、
霊視をする人の関心領域と認識力によって
どこまで見えるか、
どこまでわかるか
が決まってきます。
それとは別に、
「あなた、ここ数日でこんなことが起こるよ」
といった日常生活に関する予知について
霊能者が語る場合、
その人の守護霊が言っていることを
そのまま伝えていることもあります。
この場合、霊視をしている人の認識力というよりは、守護霊の認識力ですね。
ですので、スピリチュアルにおいても
絶対ということはありません。
また未来予知については、
「今のままであればこうなるよ」
という映像なので、本人がその予知の話しを聞いて
どのような人生の選択をするかによって
当然予知された未来と違った未来が創られるということです。
Dillon プロフィール
(様々な活動をご紹介します)
https://www.ameba.jp/profile/general/mindupup/
