痛みとは、生命を脅かすような何らかの機能不全が起こる前の最後通告なのです。痛みや機能不全の直前に、兆候が認められます。筋肉が弱くなったり姿勢が変化したり…というのもそのうちの一つです。私たちは自分の身体の中で何が起きているのかを聞き取ったり感じ取ったりすることを学ぶ必要があるし、大きな病気になってしまわないうちに小さな問題を処理する能力を身につける必要があります。
ここで提供する方法を使うと、機能不全や痛みがひどくなるのを防ぐ助けになるし、痛みの原因を取り除き、生命エネルギーが妨害されることなく身体中に流れる助けになるでしょう。
私が望んでいることは、「タッチforヘルス」を通して、私の人生の途上で出会ったあなたのロウソクに火を灯すこと、そして更に、次はあなたが愛する人のロウソクに火を灯すことなのです。
世界中で数百万人もの人達が「タッチforヘルス=健康の為に触れ合う」ことで、この世界をもっといいものに変えていこうとしています。もし、あなたがここに加わりたいと思っているならば、全世界のタッチforヘルスの協会や公認インストラクターは、あなたをメンバーとして迎え、貢献してくれるあなたを歓迎します。
「健康の為に触れ合う=タッチforヘルス」
身体が健全に働くのを助けようとすれば、多くの場合、もう一人の人が必要になります。それゆえに人々の間に愛情あるコミュニケーションが起こることとなり、家族一人一人が孤立した存在だという考えを捨てたいのです。ここで提供する方法には自分一人で出来るものもありますが、一人一人が孤立した存在だという考えを捨てたいのです。
私たちは皆社会をもった存在です。私たちはお互いが必要なのです。私たちは、罰やSEX以外のやり方で互いに触れ合う必要があるのです。
子供でさえ、人と触れ合うことを疑いの眼差しで見ています。
でも触れ合うもう一つに理由があるのですー互いに助け合うという理由が。
私達は「健康の為に触れ合うこと(Touch for Health)」が出来るのです。
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集中トレーニングが3月9日からスタートします!
1992年に水泳のオリンピック選考会で二人の選手がベスト記録が出せるようにコーチしたこともあります。その結果、二人とも50ヤードの自由形で個人ベストを出しました。一人は優に0.5秒、もう一人は過去の二度の選考会でベストが出なかったのに、今回はこれまでのベストよりも0.4秒もタイムが縮まったのです。
トライアスロンで年に30分もタイムが短縮した選手達もいます。
各国のオリンピック選手達がこの方法を使い、腕が上がったと感じて来たのです。技術の向上を望むほとんど全ての人が何らかの向上を果たすことができるのです。
慢性であれ、急性であれ、関節炎や粘液嚢炎、椎間板の障害、生理痛、頭痛、消化不良などの痛みを持っている人からも「タッチforヘルス」を使うことで自分自身も愛する人達も恩恵が得られたという報告を数多く寄せられています。
「タッチforヘルスをやってみるのはどうか?」と尋ねられたら「全く痛くないし、是非やってみたらいいよ」と医師や健康を指導するインストラクターのほとんどの人が答えるのは、驚くことではないのです。
そして、この視点が、今日健康に関するプロ達の新しい潮流を代表しているのです。「身体が送るバランスの乱れやアレルギーや緊張を暗示する信号に、人はもっと気づかなければならない」という大いなる理解があるのです。「タッチforヘルス」はこのような気づきを育むのにとりわけ有効です。
「タッチforヘルス」は、医師の診察室でも使われているし、理学療法士やマッサージ師も使っています。
鍼灸師は「タッチforヘルス」が補助テクニックとして貴重なことを知り、そしてもちろん「タッチforヘルス」の公認インストラクター達が自主的にこれを教えています。
インストラクター養成講座は、今は国際キネシオロジー大学(IKC)が行っています。IKCは垣根のない大学で、そのファカルティは世界中でインストラクター養成講座を行っています。
インストラクターの資格を得て、多の人達にトレーニングを行っている沢山の人達は、自分の人生を変えたいと思って、「タッチforヘルス」の元になったキネシオロジーをもっと学んで、さらに健康についての教育をしたり、キネシオロジーを実践したりしています。
様々な年齢層の人達、様々な人生経験を持った人達、様々な職業の人達が「タッチforヘルス」の生徒となっています。みんな一般向けやプロ向けの講座に自分なりの現実的な目的を持ってポジティブな結果を手にしています。
健康を職業としている人達ー医師やカイロプラクター、心理学者、ソーシャルワーカー、歯科医師、理学療法士、あらゆる分野での教育者達、スポーツ選手やコーチ達、労働者達、家族、ビジネス関係者、神に仕える人達と共に学んでいるのです。
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【タッチforヘルス創始者ジョンシー博士の言葉①】
1970年に私は、ある情報をまとめて全ての人に分かち合うことを決めました。それが後に「タッチforヘルス」と呼ばれるようになりました。私は生まれながらの健康を取り戻すガイドとなる考え方を広めたり、不必要な薬物や外科手術に代わるものを提示して手助けをするという夢のような望みを持っていました。
この知識を大勢の一般の方々に使ってもらえたら、みんながもっと自分の身体や、自分の中で昼も夜も毎瞬起きている奇蹟にもっと気づくだろうと思ったのです。私にとってこの宇宙の中で最も驚異的な奇蹟の一つは、身体が自らの諸器官や細胞や内分泌腺を再生する力を持っていることなのです。
聖書にも書かれているように、科学が理解できていなくても、癒しは起こるのです。
必要なのは、愛ある手だけです!
1970年以来、1000万人以上の人(1994年現在)が「タッチforヘルス」を経験しています。私は、自分がkの情報の伝道者でいられることは、神の恩寵だと思って毎日神に感謝しています。「タッチforヘルス」で人生が変わったという話を聞く度に私は歓びを感じます。どれ程歓んでいるかはどんなに言葉を重ねてもお伝えしきれないような気がしています。
タッチforヘルス インストラクターの話です。
彼女は「このままでは少しずつ目が見えなくなりますが、遺伝子の欠陥が原因なので治療できません」と宣告され、点字を学び始めていた頃に「タッチforヘルス」の本と初めて出会ったそうです。
彼女自身の報告によると、友達の一人と一緒に「タッチforヘルス」の本を読み、一度試しただけなのに、状態がはっきりと小康したのです。今は運転免許を取り戻し、普段は眼鏡がなくても普通に見えるし、「タッチforヘルス」のテクニックを使って栄養に気をつけることだけが彼女の目の状態を維持するための日課となっているのです。
さらに、私が特に嬉しいと思った例を3つ紹介させて頂きます。
ある母親から手紙を頂きました。子供が食物アレルギーで下痢がひどくてトイレの躾ができないでいました。「タッチforヘルス」を使ったところ、アレルギーの原因がわかり、今は子供はトイレの躾も受け、普通に楽しく暮らしています(もちろん母親も!)。
ある父親は、息子がダウン症で苦しんでいたため「タッチforヘルス」を使って助ける決心をし、その後20年来の職業を捨ててカイロプラクターになったほどです。
今その息子は、普通に暮らせるようになり、自分を救ってくれたこの技法を教えながら、父親のアシスタントになる計画をたてています
もう一つの例は、3回立て続けに心臓発作に見舞われた男性です。「タッチforヘルス」を5年に渡って使ったところ、最初の発作の前つまり5年前よりも心臓の形がよくなったと心臓医が言ってくれるほど回復したのです!
《「タッチforヘルス健康法」から引用》
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キネシオロジーは1964年にコロラド州デンバーで行われたカイロプラクティック会議で、ジョージ・グッドハード博士により発表された学問です。
当初は医療家や治療家以外には公開されていませんでしたが、
1973年にジョン・F・シー博士が、アプライドキネシオロジーを一般家庭で使えるようにと簡単にまとめ、タッチ・フォー・ヘルスという学問を作りました。これ以降、キネシオロジーは世界的に広がりを見せ、今では、キネシオロジーは200種類以上にものぼり、世界の105カ国以上で何百万人もの人々に活用されています。。
日本ではまず、1990年にスリーインワンという感情解放のためのキネシオロジーの最初のセミナーが、兵庫県西宮市で初めて開催されました。
その後、家庭で行える健康法としてタッチ・フォー・ヘルスが1998年以後広がり、さらに2002年にブレインジム(教育キネシオロジー)のセミナーが開催され、世界の3大の民間キネシオロジーが、日本に根ざすこととなりました。
私は1990年以来、25年間に渡ってキネシオロジーの普及に勤めてきました。
しかし、「キネシオロジー」といっても、日本では「えっ?今なんて言ったんですか?」と聞き返されてしまいます。
パソコンでキネシオロジーと何度打ち込んでも「杵塩路地」としか変換されないほど、日本では未だにマイナーな存在です。
しかし、今回、バルセロナでのキネシオロジー世界大会で世界中からの参加者と出会い、ヨーロッパでワークショップを開催して実感したことは、欧米人は、東洋の叡智にとても関心があり、それを科学的に研究して使いこなしているということです。
これに対して日本は、明治維新以降、西洋文化を取り入れることに躍起になるあまり、本来の日本の文化そのもを軽んじて来てしまっているのではないでしょうか?
そして更に、戦後のGHQの政策で拍車がかかり、日本の伝統文化や本来の素晴らしさを忘れてしまっているのは勿体ない事だと思います。
私は、キネシオロジーを長年教えてきましたが、そのルーツはまさに東洋の叡智そのものだといえます。
それを最新の脳科学や心理学で科学的に解明したキネシオロジーは、これからの時代にとって最も必要とされるものだと思います。


▲ベルリンでも


▲アリゾナでも
▲スウェーデンのスキー場でも ▲
▲NASAでも
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