あなたの人生が一瞬で変わる田仲真治のブレイン・アップデート・キネシオロジー -103ページ目

あなたの人生が一瞬で変わる田仲真治のブレイン・アップデート・キネシオロジー

次世代グローバルリーダーとなるビジネスマンやフリーエージェント、自分らしさを追求する女性へブレインアップデート・メソッドを提供しています。

《前のブログからの続きです》

 東日本大震災の際は、他国のように略奪・暴行もなく、どんな逆境に遭っても自らを律し協力し合って乗り越えて行く姿に、諸外国のメディアは驚嘆。

 

 そんな中2020年東京オリンピック招致が決定!
そろそろ、日本人の底力を見せようじゃありませんか!
その為にも最新の脳科学と心理学、そして日本の武士道精神を統合したSAMRAIスポーツ・メンタル・コーチを育成していきます!


 「まだまだ日本は問題が山積みで、オリンピックどころじゃないだろう!」

という意見もあるでしょうが、

 
癌と同じように、一見「問題」と見えるとが 実は、メッセージであり、対処療法をして先延ばしにするのではなく、しっかり直面し、そのメッセージを受け取れば自然と解消されるもの。 

 放射能汚染・原発問題、累積債務問題、高齢化・少子化問題、
 中国・韓国の侵略・反日問題、ディア・報道への不信、報道規制問題
 沖縄・米軍基地(普天間)問題、TPP問題自給率問題、政治力低下問題、 地方経済崩壊問題、
格差問題、年金破綻問題、増税問題 etc.

いろいろ課題はありますが、

    陰極まればになり
  陽極まればとなる
  陰あり
  陽あり




そろそろ日本人が自信と誇りを呼び覚まし
日本発信で世界を変えて行きましょう!


その応えがここにあります!

どうぞご覧ください!


我欲を生きるのか?
天命を生きるのか?

「世の為、人の為」といいながら、
そこに「だから私を認めて!」
という「隠された意図」があるとしたら、それは我欲です!

しかし、闇がなければ光がわからないように、
我欲を充分経験し、それを卒業した時 
初めて 「純粋の自分の為」と世のため人の為が統合され
天命を生きる素晴らしさがわかるのです!

もうそろそろ、人類全体が天命に目覚めてもいい頃だと思いませんか?




 今、インターネットの普及により、一部の人々の都合によって操作されたマスコミ情報に惑わされず、様々な人が様々な角度から情報を収集し公開できる時代になりました。

 これによって
 世界規模で人類が覚醒しつつあります!



「日本は龍体である」



「日本は世界のひな形である」
とも言われています。

【ひふみ神事 第十七帖 (一五四)】
 まことの善は悪に似てゐるぞ、
 まことの悪は善に似てゐるぞ、
 よく見分けなならんぞ、
 悪の大将は光り輝いてゐるのざぞ、
 悪人はおとなしく見えるものぞ。

 
日本の国は世界の雛形であるぞ、
 雛形でないところは真の神の国でないから、
 よほど気つけて居りて呉れよ、
 一時は敵となるのざから、
 ちっとも気許せんことぞ、
 神が特に気つけておくぞ。
 今は日本の国となりて居りても、
 神の元の国でないところもあるのざから、
 雛型見てよく腹に入れておいて下されよ、
 後悔間に合はんぞ。
 九月二十三日、ひつ九のか三。



「日本が世界のひな形である」ということは

東洋医学のツボの概念を当てはめたら容易に想像できますね。

 


 



実際、私は最新の脳科学と東洋医学を統合したキネシオロジーを通して、実証しています。

そう考えると、日本は世界のひな形であり、いい意味でも悪い意味でも世界の実験場としての役割をになっているようにも思えます。

だからこそ、日本には様々な試練が与えられて来たのではないでしょうか?

しかも、日本はその試練をことごとく乗り越え、どんなに壊滅的な被害にあっても黙々と復興し再生し続けています。

縄文時代の遺跡をみると、戦闘で死んだように見受けられる骨が全く見つからないそうです。
縄文人はとても平和的に暮らしていたようですね。

さらに、

弥生時代の先祖はほとんど縄文人
だそうです。

出典 
http://blog.shadowcity.jp/my/2013/09/post-3543.html

そう考えると、日本は、縄文時代に1万年以上も平和な暮らしをし、その後 戦国時代はあったにせよ、
徳川家康が天下統一し、260年もの長期にわたって平和な時代を暮らしました。

しかも江戸は100万人もの人々が住む大都市でありながら、世界一清潔な国、世界一の識字率の高い国、世界の理想ともいえる時代でした。


引用:世界の理想江戸時代

http://dankaida.cocolog-nifty.com/blog/2013/07/post-3237.html

そして、1945年の終戦後も、68年に渡って平和な時代が続いています。

日本は大陸と違って、狭い国だからこそ、戦っても逃げる場所が無い。
だから「皆んなで仲良くしよう」ということから
大和=Big Harmonyの文化が育まれたようです。


ネットのお陰で世界が狭くなって来ています。
これからの時代は人類全体が宇宙船地球号の乗組員として、一蓮托生の運命にあります。

だからこそ、日本で培われた文化こそが世界のスタンダードとして必要とされているのではないでしょうか?


ここ1ヶ月で 私の元に
「ブログやYouTubeの動画を見て感動しました!
日本に帰国した時には必ずセミナーに参加させて頂きます!」

というメッセージが、ベルギー、パリ、バリ島、台湾、ハワイ、コロラド、ニューヨーク、ブラジルなど、世界各国から続々と届いています。
 そして、実際に何人かの方には個人セッションをさせて頂きましたが、その変わり様は、驚くべきものがあります。

日本発信で世界をより良くしていく為にも、このブログを読んで共感頂いた方は、世界中の志のある方々に拡散して頂けると嬉しいです。


「ガン細胞は悪者ではなかった!」

 
ここに驚くべき事実が暴露されています。
是非、クリックして全文をお読み下さい!

出典:デーヴィッド・アイク ニューズレター、2009年11月22日号
http://www.davidicke.jp/blog/20091122/

 聡明で勇敢なイタリアの医師トゥリオ・シモンチーニは、ガンの正体とその対処法を突き止めた後に直面することになった巨大な圧力に屈することを拒み、それに立ち向かい続けました。

 感情ストレスや有害化学物質、電磁波などによって、
免疫系が弱体化すると、常在菌として誰の身体の中にも存在し、普段は問題ではなかったカンジタ菌が増殖し悪さをはじめます。

「ガン腫瘍」が、実はカンジダの攻撃から体を守るために細胞を生成している免疫系であることに気がついた。彼が主張するその順序は次の通りである。

  • 通常カンジダは、免疫系によって抑制されているが、免疫系が蝕まれて弱体化した時にカンジダは増殖し、「コロニー」の形成が可能になる。
  • ついには、そのカンジダが臓器に広がり、免疫系はその脅威に対して別の方法で反応しなければならなくなる。
  • この「方法」とは、それ自体の細胞で防御壁を形成することであり、この増殖を私たちはガンと呼んでいる。
これ、どこかで聴いたことのあるストーリーだと思いませんか?

そこで、
♬アンパンマン・マーチ(切なく歌ったバージョン)♫
を聞きながら続きをお読みください!


『アンパンマンのマーチ』は、戦争で海軍に志願し特攻隊として22歳という若さで亡くなった、やなせたかしさんの弟を想い作られたのではないかといわれています。 
 やなせたかしさんが2013年10月13日、94歳で亡くなりました。

 そこで、やなせたかしさんがアンパンマンを通して訴えたかった事を私なりに解釈してお伝えします。 
 「闘病」という言葉がありますが、「身体の内側で起きている戦争」と「世界で起きている戦争」は、とても共通しているところがあります。

 平安・平和は誰もが求めているにも関わらず、なぜ病気・飢餓・貧困・環境破壊・戦争が続くのでしょうか?

 このことをアンパンマンになぞらえて考えてみましょう!

【登場人物】
地球=身体


「欧米諸国(白人)をカンジタ菌=バイキンマン」



「有色人種をその他の常在菌」


「日本=免疫系=アンパンマン」


「特攻隊=顔を食べさせて飛ぶアンパンマン」


【ストーリー】

  一神教を信ずる欧米諸国は、「白人(カンジタ菌=バイキンマン)こそが、神から世界を支配するよう選ばれた民であり、


有色人種(他の常在菌)は、奴隷・家畜と同じ」という白人(カンジタ菌)至上主義によって、アジアやアフリカを支配し、コロニー(植民地)を形成!

 


 これにより世界(身体)は益々バランスを崩し始める。

 白人(カンジタ菌)のコロニー(植民地)になっていない独立国(健康な細胞)は、もはやタイと日本(アンパンマン)しか残っていなかった。
 日本は、何とか外交による平和交渉を続けて来た日本だったが、石油(血液)の輸入が止められ
ABC包囲網とハルノートを突きつけられ絶体絶命のピンチ!


 そこで、日本(健康な細胞)愛と勇気(免疫力)を振り絞って白人(カンジタ菌)に立ち向かうことを決意!

 真珠湾攻撃の奇襲から始まって初戦では善戦し、アジア全域から南方まで展開し白人(カンジタ菌=バイキンマン)を押しのける。


しかし、次第に圧倒的な物量の白人勢力(カンジタ菌)に押されていき、


このままでは日本本土まで上陸され、完全に白人(カンジタ菌)に支配され、日本が滅んでしまう…


そこで、最後の力(免疫力)を振り絞り、米軍(カンジタ菌)の本土(内臓)上陸を阻む為に、特攻隊を編成。
愛する人、愛する国を守るため、自ら志願した特攻隊が命を賭けて敵艦に突っ込み自ら防御壁(癌細胞)となる。



日本の都市はB29の落とした焼夷弾で焦土と化す。

 

 日本は 降伏する準備をしていたにも関わらず、さらに追い打ちをかけるかのように、米軍は二つの原子爆弾(放射線療法)を広島、長崎に落とし、人体実験を実行。

 

非戦闘員を巻き込むことは国際法に明らかに違反することではあるが、米軍の情け容赦ない攻撃に日本は無条件降伏。
(放射線療法により、
ガン細胞=戦闘員よりも正常な細胞=一般市民の方が沢山巻き込まれ患者は死亡)


 東京裁判にて、「悪いのは日本軍=癌細胞である!」
勝者(医者)敗者(患者)を一方的に裁き、
莫大な賠償金(治療費)を請求し占領する。


米国(医者)は「原爆(放射線療法)は、戦争(病気)を終わらせ平和をもたらす為に止むを得ず投下したのだ」と正当化する為のプロバガンだを行う。
 「悪いのは日本の一部の軍国主義(ガン細胞)であり、一般民衆もその被害にあったのだ!
 米国は、日本の民衆を一部の軍国主義(ガン細胞)から救った正義の味方だったのだ!」

と染脳し、免疫力を高めるような伝統的な代替医療を認めず、迷信
だとして捨てさせ、西洋文化、西洋医学のみが素晴らしいのだという価値観を植え付ける。
 これにより、医学会と製薬メーカーが結託し、日本人をクスリ漬けにし、ますます免疫力を低下させ、日本人の健康も精神も魂も骨抜きにしていく。

 



一方 植民地支配されていたアジア諸国の全ては日本に勇気づけられ独立を獲得

 

 GHQは、占領政策として、チョコレートをばらまき、子ども達を手なづけ、学校給食によって、牛乳、パンなど欧米化した食生活になじませ、健康的な日本の食習慣を崩して行く。


 「ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム」により、日本人に罪悪感を植え付け、骨抜きにしていくために、「
3S」(Screen―映画 Sport―スポーツ Sex―性産業)を普及させる。

 



 マスコミや教育現場は、自らGHQに迎合して「自己検閲」を続けることによって日本の弱体化・愚民化に見事に成功。

 このプログラムを積極的に利用して反日活動の道具にしているのが韓国と中国

 

 


二言目には従軍慰安婦賠償、日帝36年の恨み、そして南京大虐殺の非を喚きたてる。

 

 それに対して日本政府はすぐに恐れ入って、米つきバッタのように卑屈な土下座外交を続け、ODAと称して金品を差し上げ続ける。するとヤクザのタカリと一緒で、一度カネを払うと敵は図に乗って付け上がり、際限のない要求が続く。
 修学旅行生にまで土下座をさせるしまつ!

 

 漢江の奇蹟も日本の物心両面の援助があったからにも関わらず、彼らには感謝のかけらもなく、後足で砂をかけるように、日本軍が20万人の韓国少女を連行して従軍慰安婦にしたとアメリカ在住の韓国人達が各地でキャンペーンを張ると言うような暴挙を展開しています。
 だが、日本害務障は事を荒立てるのは好ましくないので抗議はしないと言い張っています。この狂った害務障のシロアリたち全員も、しっかりウォー・ギルト・インフォメーション・プログラムのマインド・コントロールにかけられたままのようです。

 

 戦後教育を受けた者はすべて、
「日本人は犯罪者だ」「人殺しだ」「朝鮮中国に酷いことをした」と、刷り込まれてきたのでトラウマから抜け出せずウツ続出!

 


 そして欧米に対するコンプレックスから、いくら英語を勉強してもまともに話せない。

 これは、わざと英語が苦手になるような教え方をすることで、日本人を言語的鎖国状態にしておく目的もあるようだ。


 しかし、どんなに洗脳されても、日本人の
DNAに受け継がれた日本人精神・武士道精神・職人精神は、自然とにじみ出て来てしまい、焦土と化した状態から、世界第2位の経済大国にのし上がり、アニメやゲームを始め、様々な日本文化やMaid in Japanが海外からもてはやされるようになる。

 

 また、東日本大震災の際は、他国のように略奪・暴行もなく、どんな逆境に遭っても自らを律し協力し合って乗り越えて行く姿に、諸外国のメディアは驚嘆。

                                   《つづく》

 

台風の過ぎ、澄み渡るような青空が広がっていますが、いかがお過ごしですか?
私は、10月の始めに、福岡で公開セッションやセミナーを開催してきました。お陰さまで満員御礼で大好評を頂きました。

「今、日本人が全国各地で目覚めてきている」ということをひしひしと感じています。

福岡での参加者の皆さんの覚醒ぶりも素晴らしいものでした。


東京に帰って来てからの個人セッションでも、全ての人が自分自身の天命に目覚め、別人のように変容していきました。

キネシオロジーの強力なテクニックの中に
「リ・アクティブ(反応)パターンの解除」というものがあります。

これは、一つ一つの筋肉を個別にテストしても、問題ないのですが、ある筋肉をテストした直後に別の筋肉をテストすると、連鎖反応的に弱くなってしまう…まるでドミノ倒しのように反応してしまうパターンを解除する方法です。
これは筋肉だけでなく、あらゆるものが「引き金」となって連鎖反応を起こして行きます。

同じ事が催眠の世界では
「トリガー(引き金)」「アンカー(錨いかり)」

 

と表現されています。

例えば、昔 つき合っていた恋人がよく聴いていた曲があるとします。
今ではその恋人とも別れていますがその曲が流れてくると、彼女と暮らした日々のことが甦り、彼女と良く飲んだワインを飲みたくなる
これが【アンカー(錨)】【トリガー(引き金)】の関係です。

「昔恋人とその音楽を聴いていた時の思い出や感情」【アンカー】
(楽しかった・安らいでいた等)
   ⬇
 「音 楽」【トリガー】


つまり音楽が引金となってその当時の思い出や記憶があふれてきて、当時よくやっていた習慣を繰り返すという現象です。

先ほどの例は音楽ですが、味覚でも風景でも触感でもにおいでもこのアンカーとトリガーの現象は起こります。タバコがなかなか止められないのも、

話題が途切れると【トリガー】
タバコを吸って間を持たせたくなる【アンカー】

というように結びついているからです。
懐かしい場所・・・懐かしいにおい・・・好きだった味・・・
これらを感じるときは何かしらのトリガーに触れた時です。
このトリガーに触れた時、記憶だけでなく必ず感情が伴います。
なぜなら、その時の状況 × 感情 × 筋肉 が融合することで連鎖反応パターンを創っているからです。

このアンカーとトリガーの関係はビジネスでも普段から活用されていますし(テレビCMやセールなどで使われています)意識的に観察すれば日常のいたるところで目にすることができます。

このアンカーとトリガーを悪用すれば、人を洗脳し支配コントロールすることもできます。

また、反対にこれをうまく使えば
・暗かった気分を明るくする
・緊張する場面でも落ち着きを取り戻す
・本番で最高のパフォーマンスを発揮させる
…etc

さて、話は変わりますが、私が行う個人セッションでは、100以上の調整法が一覧表になったチャートから筋肉反射テストを使って、本人の体が求める最優先の調整法を使って、ブロックを解放していきます。
そのチャートは、「電気系統」「感情系統」「遺伝栄養系統」「構造系統」「チャクラ系統」「経絡系統」「リアクティブ系統」などの大きなカテゴリーに分けられています。

 実は、ここ最近、天命発見をテーマとしたセッションをするようになってから、この「リアクティブ(アンカーとトリガー)系統」のカテゴリーの修正が頻繁に出て来るようになりました。

 「リアクティブの仕組みと解消法」について動画で簡単に説明していますのでご覧ください。



 私達が「何の為に生まれ、何をして生きるのか?=天命」といいうことに従って生きるのではなく

「人にどう思われるのか」ということがトリガーとなって、反射的に、ウソや誤摩化しの演技をしてしまうアンカーの全てを見つけ出し解除することができるのです。

 ある女性は、ご主人やお姑さんとの関係がうまくいかず、いつも我慢して生きていました。私のトレーニングに参加し、かなり明るくはなってきたものの、見えない壁を抜けられない感じがしていました。彼女は意を決し、「天命を発見し、天命を生きる」個人セッションを申し込んできました。

その時の最優先の修正が「リアクティブ」でした。
そして、なんと引き金になっていたのは、「呼吸」でした。
アンカーは、「全ての筋肉」
つまり、彼女は自分が存在し、呼吸をしているだけで、理由もわからない罪悪感に襲われ、全ての筋肉のスイッチがOFFになり、やりたいことの全てを我慢して生きて来たのです。

 この反応を解除した瞬間、彼女は大きな深呼吸をし、全身にエネルギーが循環し、顔色がよくなり、目が輝き、顔つきが変わり、目が輝き、あたかも天から一本の柱が、頭の先から足裏まで貫かれたように立ち姿まで美しくなりました。



 もう一人の女性のケースを紹介しましょう。
 彼女はいつもポーとしていて、自分が何をしたいのかが分からず、人に期待されるとついつい応えなくてはいけないと感じていました。
 今までつき合って来た男性も、相手から求められると断ってはいけないように感じ、お付き合いをはじめるものの、相手のことが好きかどうかすらも分からない…という状態で、いつのまにかウヤムヤになり別れてしまう…というパターンを繰り返していました。

 そして、彼女のセッションで出たのも「リアクティブ」でした。そして引き金は「任脈」。これは「今ここで選択する」ということと関係しているエネルギーです。
 アンカーは、彼女も全ての筋肉。
 彼女の場合は、「人の選択に従っている時には、全身が正常に動くのだけれど、イザ、自分自身で選択しようとした途端に、全ての筋肉がスイッチOFFになってしまう」
という状態だったのです。

 彼女の「リアクティブ」を解除した瞬間、どんよりとしていた目がキラキラとした輝きを取り戻しました。
 視覚、聴覚を始め、あらゆる感覚センサーのブロックが解除され、今まで問題だと感じていた事が、まるでウソの様に消え去り、内側からワクワクするような喜びの感覚が溢れ出したのです。


 他にも、数々の事例があります。
 そして、それらに共通する原因を探って行ったところ、個人的な問題を超えたところにあることがわかりました。

 それは、戦後の自虐史観による洗脳教育によって、日本人の自信や誇りが失われ、骨抜きにされてしまっているということです。

 そこで、「日本人の自信と誇りを呼び覚ます」ということをテーマにしたワークショップを開催し、学校教育やマスコミによって植え付けられたアンカー、トリガーを解除していくことで、参加者全員が見違えるように変わって行きました。

 前にも書きましたが、「リアクティブの解除」という修正は、今まであまり出てきませんでした。
 しかし、ここ最近、「天命発見」を打ち出してから頻繁に出て来るようになったのです。
 ということは、「自分がこの度、何の為に生まれ、何をして生きるのか?(天命)」ということを思い出し、外側のことに振り増さされる事無く、自分自身に主導権を取り戻し天命を生きる!」
ということを最初にハッキリ明確にしてからセッションをしない限り、一番根本では、外側のことに反応したままであり、
どんなにセッションで、様々な問題を解消できたとしても、
「ラットレースの輪っかの中にいることには変わりはない」ということです。

 さて、皆さん もうそろそろ私達は本気で選択する時期に来ているのかもしれません。

 「青いキャンディ」を食べて、今まで通り他人や外側に原因を探して、愚痴や不平不満をいいながら、だましだまし生きるのか?

 「赤いキャンディ」を食べて、全てのことに自己責任を持って生きる! 「過去にどんな酷い目にあったとしても、それは自分で書いたシナリオ通りに自作自演してきただけなのだ!」という不都合な真実を認めること。そして、人生の主導権を自分自身に取り戻して天命を志して生きること」
 




このことを、あなた自身が最初にハッキリ選んでスタートしない限り、どんな素晴らしいテクニックがあったとしても、意味がないんだということです。


そこで、ご案内です。

 この度、「国際ブレイン・アップデート協会」を設立し、日本人の自信と誇りを呼び覚まし、日本発信で世界をより良くしていく為の核となるリーダーを育成していくことを決めました。

 その為の本格的なトレーニングの第一ステップ(2級トレーニング)として「天命発見フィジカル・クエスト」「顔を通して天命に目覚めるリフトアップセラピー」「五行オンサセラピー」「量子言語プログラム」「有り余る豊かさと手にするワークショップ」というカリキュラムを創りました。

 しかし、その手前で、「ブレイン・アップデートってどんなものか、まずは試してみたい」という方の為に
「ブレイン・アップデート グループワーク&公開セッション」
「日本人の自信と誇りを呼び覚ますワークショップ」

というフロント・セミナーを開催することにしました。

これは、先日 福岡で開催し、大好評をいただきました。
そこで、これから東京・大阪・福岡で定期的に開催していくことにしました。

もうそろそろ、
人生の第1ステージ「人やお金に支配コントロールされた人生」
を終わらせ

人生の第2ステージ「人生の主導権を取り戻し、天命を生きる」
に進んでもいい頃かも…とお感じの方は、
気軽に「グループワーク&公開セッション」からご参加ください。
公開セッションでは、セッション希望者以外はオブザーブするだけですので、「まずは、どんなものか見てみたい」というお試し感覚の気楽さでも参加できます。多くの方のご参加をお待ちしています。

①グループワーク&公開セッション
 1)グループワーク  
 最初に「脳と心と体のつながり」についてグループワークを通して全員に体感ワークをしていきます。言葉やイメージを少し変えるだけで、堅かった身体が柔らかくなり、前屈で手がつかなかったのが、ラクラクとつくようになったり、痛みが消えたり… 驚きの声が毎回上がります。

 2)公開セッション  
 希望者4名を限定で個人セッションの様子を公開します。  
 公開個人セッションでは、自分だけでなく、沢山の人のブレインアップデートされている様子を見ることができ、それに共感することで、同時に自分の内側にもあった潜在意識下の問題も一緒に解決されてしまう…というとってもお得なものです。 
 何十年、場合によっては自分が生まれる前、両親の、さらには先祖から受け浮いできた遺伝子レベルまでの問題が、目の前で解決され、明らかに目の輝き、表情、姿勢、歩き方、話し方までが別人のように変わってしまう、奇跡の瞬間に立ち会ってみませんか?

「赤いキャンディを食べた人のどんな奇跡が起きるのか?」実際に目の前でライブでご確認ください。
 そして、今度はあなた自身が「赤いキャンディにするのか青いキャンディにするのか」をハッキリと選んでみて下さい!


②日本人の自信と誇りを呼び覚ますワークショップ
 私は、これまで20年以上に渡って1万人以上の人のセッションをしてきましたが、個人的な問題に見えても、その根っ子には共通している問題、それは自虐史観によって植え付けられた罪悪感があることがわかりました。 そこで、ブレイン・アップデートの本格的なトレーニングに入る前に、まず「脱・洗脳」をすることで、日本人としての自信と誇りを呼び覚まして行く為のワークショップを開催することにしました。 全ての日本人にご参加頂きたい内容となっています。  このワークショップが終わる頃には、頭がスッキリし、ものの見え方、聞こえ方、感じ方がガラリと変わり、日本人としての自信と誇りを取り戻す事ができることでしょう!

■参加費:グループワーク15,000円
     公開個人セッション希望者は+10,000円

■日時:
     東京  公開セッション  10月19日(土)13:00~17:00
     東京 日本人の誇りWS 10月20日(日)13:00~17:00

     大阪  公開セッション 10月27日(日)13:00~17:00
  大阪 日本人の誇りWS 10月28日(月)13:00~17:00

  東京 公開セッション 11月30日(土)13:00~17:00
     東京   日本人の誇りWS 12月1日(日)13:00~17:00

  福岡  公開セッション 12月2日(月)13:00~17:00
  福岡  日本人の誇りWS 12月3日(火)13:00~17:00
   
■定員:グループワーク16名様限定
     公開セッションは先着4名様限定

*個別でのセッションをご希望の方は、
 東京 10月19日(土)①10:00~11:00 ②11:10~12:10予約済み
   10月20日(日)①10:00~11:00 ②11:10~12:10
    大阪 10月28日(月)①17:20~18:20 ②18:30~19:30
                                      ③19:40~20:40 
              10月29日(火)①10:00~11:00 
②11:30~12:30
                                       ③13:00~14:00 ④14:30~15:30
  ⑤
16:00~17:00 ⑥17:30~18:30 ⑦19:00~20:00 
                                        
 福岡 12月2日(月)①17:20~18:20 ②18:30~19:30
          ③19:30~20:30予約済み
 福岡 12月3日(火)④10:00~11:00 ⑤11:10~12:10
  ⑥7:20~18:20 ⑦18:30~19:30  ⑧19:40~20:40


 ■セッション料:30,000円/60分
 じっくりセッションをした方は複数枠をご予約ください 


【振込先】
ジャパン・ネット銀行 すずめ支店(002) 普通4390487
カ)ライフチェンジ・アカデミー


 ■申し込みフォーム
https://asp.jcity.co.jp/FORM/?userid=leds&formid=103 
福岡での個人セッションのエピソードを本人の許可を得ましたので紹介させていただきます。

1年以上前から私のYouTubeの動画を見て、セッションを受けてみたいと思っていたそうですが、
子どもが二人いて、子連れでは無理だと思って以前に私が福岡に来た時も断念したそうです。

今回また福岡に来る事をメルマガで知って、思い切って子ども同伴で個人セッションにお申込頂きました。


お兄ちゃんと弟の二人のお子さんのご同伴だったのですが、下のお子さんが生まれつき聴覚障害があり、両耳に補聴器を付けていました。



相談の内容は、お母さん自身の問題だったのですが、しかし、詳しく話を聞いて行くうちに、まさに彼女のその状態そのものが、子どもの聴覚障害ともリンクしているようでした。

彼女は子どもの頃から、自分が本当に思っていることを口に出さず我慢して生きてきました。

結婚してからも、「子どもの前でケンカしてはいけない」
という信念から、いつも自分の気持ちを内側に押し込めてていました。
この為、彼女はいつも現実感がなく、自分のことなのに他人事のように傍観者的な感覚になっていました。

そこで、筋肉反射テストを使って調べてみると、彼女の耳とノドはブロックされていました。


そこで、子ども二人の耳とノドを調べてみるとお母さんと同様にブロックされていました。

私達は一人一人がエネルギー・フィールドを持っています。
それが近くにいる人と共鳴し合っているわけです。

この為、お母さんが思っていることを言わず、自分の内側の世界に閉じ籠もっていれば、家族全体がその影響を受け、同じように自分の世界に引き蘢りがちになります。

 


そこで、まずはお母さんの耳をやさしく広げて行く事で聴覚のブロックを解放していきました。


そして、お母さんと上のお兄ちゃんとお母さんの二人で
お互いに耳のマッサージをしながら、互いに本当に伝えたい事をやさしく耳元で囁いてもらいました。

お兄ちゃんは、涙を流しながら
「お母さん、僕の話も聴いて!」とつぶやきました。
お母さんも涙を流しながら
「ごめんね! これからはちゃんと聴くからね!」
と答えました。


 

そして、聴覚障害を持つ下のお子さんにも、補聴器を外して同じワークをして頂きました。

さらに、聴覚障害と関係する感情ストレスを解放するのに最適なオンサの周波数を選んで、オンサの根本を直接骨に当て、骨振動を使って、解放していきました。


さらに、最後の仕上げにはリフトアップセラピーで
「ユースターキ管(副鼻腔から内耳につながる管)のブロックの解放」をしました。

ここがブロックされると無感覚になり、自分以外の人の声だけでなく、内側のハートの声までも聞こえなくなってしまいます。
その結果、自分が本当はどうしたいかすら分からない状態になってしまうわけです。


両耳に手の平を当て、真空状態を作ったところから、両手を耳から引き離し、ユースターキ管のブロックを解放したところ、

それまで聴覚障害で内側に籠りがちだった、下のお子さんが
今まで聞いた事が無いような、楽しそうな笑声を上げました。

そして、帰りには補聴器を外して帰って行きました。



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【注意】私達は診断や治療行為は行っていません!
 ブレイン・アップデートのベースはキネシオロジーにあります。
キネシオロジーでは、治療や診断は行いません。
 治療や診断ができるのは国家資格を持った医師のみです。
 私達は病名を扱いません。
 その人が今どんな病気や症状、問題を抱えていたとしても
そのことにどの位の「感情ストレスがあるのか」をチェックします。
 そして、その元にはどんな「物の見方、捉え方」が関係しているのかを気づくお手伝いをしています。
 筋肉反射テストは、ストレスがあると弱く反応します。
 そして、そのストレスを解除するなんらかの刺激を見つけると、弱かった筋肉が強く反応します。
 しかし、筋肉反射テストは、あくまで本人の気づきを促す物であり、テスト者が答えを見つけるのではありません。
 クライアント自身が、自分の体の反応を通して、気づきを得ることで、新しい選択をした分だけ、新しいことが始まります。
 私達がしていることは、ただそれだけです。
 セッションは、本人が自己責任において同意の上で進められて行きます。

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今、日本ではウツが増えて来ていますが、
ウツ状態の人は、大抵耳がブロックされ、頭蓋骨の矢状縫合が閉じてしまい、呼吸が浅くなっています。


そうなると、腹筋をはじめとした、体の前面の筋肉が弱くなってしまいます。
この為、前に向かうエネルギーがブロックされ、体の後ろ側の筋肉のみが強くなり、体はいつも過去に引き戻されブレーキがかかると同時に、頭の中では堂々巡りの思考で、エネルギーが激しく消耗され、何も手に付かなくなるわけです。


このように、心と体は密接に関係しています。

心の問題は、心から入るよりは、体からアプローチした方が簡単に解決します。
また、体の問題も、体からよりも、心からアプローチした方が簡単に解決するわけです。


心と体の両面から自在にアプローチし、
対処療法ではなく、その人の生き方そのものにまでも変えてしまう
ブレイン・アップデート・メソッドが一人でも多くの人に伝えて行ければと思っています。

福岡で6時間半に渡る集中個人セッションをしました。
お越し頂いたのは、熊本で統合医療の病院を経営するドクターの松田史彦 医院長

医学界の矛盾を感じ、和漢の様々な代替医療を取り入れているものの、形は変わっても結局は対処療法の域を出ていなかったことに直面し、根底から在り方をそのものを見直すことになりました。

「問題=病気」にフォーカスする代わりに、「本当はどうしたいのか?=健康」フォーカスする。
その為には「病院」という看板そのものを改め、「健康院」にする必要がある!
ということに気づきました。


もともと、松田医院は、上の写真の様に、まるでペンションと見間違うようなほどステキな建物に改装したばかりでした。

来た時とは別人のようにスッキリされてお帰えりになられました。

これから、様々な圧力に立ち向かうことにはなるとは思いますが、それに屈せず 心ある医師が増え、その勇気在る行動によって、日本の医学界そのものがより良くなっていったら素晴らしいことと思います。

松田先生は、これからオンサをはじめ、ブレイン・アップデート・キネシオロジーを取り入れることで、「病気」に焦点をあてるのではなく、「健康にどう生きるのか?」
ということにフォーカスした「健康院」を創って行くことを決意されました。


すると、フェイスブックに紹介された記事を見た、キネシオロジー歴30年の大ベテランであり、歯を通して、全身と心の関係、そして生き方まで変えてしまう、香川県の歯科医師 桑村先生から連絡があり、お二人をつなぐことになりました。

こうして、実際にどんどんネットワークが広がっていくんですね。