8月の16日間集中コーズが今日で終わります。
今回の集中コースは、私自身の身体に関するイメージを大きくアップデートすることになりました。
その大きな要因の一つが、ここ数年話題になっている
「人類最大の器官《ファシア》新発見!」
が関係しています。
これは、「2019年7月16日にNHKのBSプレミアム」で放映されたものなので、ご存知の方も多いことと思います。
詳細はクリック👇
この「ファシア」は、これまで「筋膜」として知られていました。
私自身も、30年前に脱サラし、
身体心理療法学院に入学し、キネシオロジーの前に最初に学んだのが
「ロルフィング」と言う筋膜リリースでした。
そして、そこから発展させた「統合ワーク」と言う筋膜に働きかけるボディワークとキネシオロジーを組み合わせたワークの施術をしていました。
現在行っているリフトアップセラピー は、その時の「統合ワーク」の首から上に特化して発展させたものでもあります。
その時の筋膜のイメージは、
全身を包むスパイダーマンのレオタードのようなものでした。
筋膜の癒着を筋肉の深層部まで働きかけるマッサージを通して
リリースしていこうとするものです。
それは、それで関節が驚くほど軽く動くようになり
効果がありました。
しかし、ファシアは膜ではなく綿のようなものでであり
膜に見えるのは、死体を解剖した時に、体液が抜け
綿がペッチャンコに圧縮されていたからなのです。
そうなると、癒着をアイロンで伸ばすようなマッサージは
かえって、綿をペシャンコにしてしまうことになってしまいます。
ここに早くから着目し、独自のアプローチをしてきたのが
さとう式リンパケアの佐藤青児先生です。
ブレイン・アップデートの受講生に、
さとう式リンパケアのプラクティショナーの方が
これまでも何人かいて、十数年前から関心を持っていました。
今回のDVDのプロモーションで、私の直前が佐藤先生だったこともあり、ここ最近ご縁があって、私も動画やDVDを通して勉強させていただいております。
佐藤先生のとっても分かりやすい動画の解説に、
私の中のパズルのピースが次々と繋がってきています。
「死んだ人間」をいくら解剖して研究したとしても
それは単なる物体でしかありません。
人間を生かしている意識・エネルギーがどのように生体に影響を与えているのか?
生体の動きが、どのように意識や感情エネルギーに影響を与えることになるのか?
そこにファシアが大きく関わっているようです。
ブレイン・アップデートの中では、
いわゆる整体のような筋・骨格系へのアプローチもするが
それを全て、その人の意識や感情とのつながりで読み解いて行きます。
そして、目に見れる物理的な肉体を以上に、
それをつないでいる目に見えない意識・感情・エネルギーの世界を大切にしてきました。
そして、目に見える物質的な肉体と
目に見えない意識エネルギーを媒介するものが
ファシアだと言えるのではないだろうか?
昨日は、ブレイン・アップデートのトレーニングの一つ
「量子言語プログラム」でした。
その中では、普段使っている言葉を変えるだけで
意識が変わり→エネルギーが変わり→身体が変わる
「私」と「あなた」と言う相対的な言葉を主語とする代わりに
「和多志」と言う言葉に変えただけで
二元性を超え、個々の物質領域から空間(スペース=宇宙)へと
変換させることで、痛み、症状、悩み、問題を
一種にして0化することが出来る。
キネシオロジーの世界でよく使われる名言の中に
「エネルギーは意図に従う!」
と言うものがあります。
何を意図するかによって
エネルギーがどこまで届くかが決まるわけです!
今回、筋膜のイメージからファシアのイメージに変わった瞬間に、全てはフラクタルであり、
宇宙の全てがファシアでつながり、
星は、その中に浮いている存在に過ぎない
ということがイメージされました。
「私一人が変わったって世界は変わらない!」
と諦めていませんか?
一人の存在は、まるで高さ5mmのドミノのようなチッポケな存在だったとしても、
133枚目には、天の川銀河の直径の高さのドミノを倒せるまでになるんですね。
この夏、ブレイン・アップデートが格段とバージョン・アップしました。
10月からは、東京・大阪で治療院マーケティング研究所さんとの
タイアップでの6ヶ月コースが始まります。
それに先立って、9月は、体験セミナーが開催され
300名近くの治療家の皆さんとお会いすることになりそうです。
セミナーは、毎回、参加者のエネルギーによって
こちらの引き出されるものが変わってきます。
たくさんのゴッドハンドの先生方や
その先生方から学んだ人達とお会いすることで
共に切磋琢磨し合うことができ、
さらにブレイン・アップデートが進化していきそうです。









