だてマスク依存症女子が急増中!
《「医薬情報 189 2015.12 藤田神経内科 理事長」の記事から引用》
だて(伊達)マスク症候群とは、常にマスクをしていないと不安になり、
外 すと落ち着かなくなる病気です。
実用的なマスクとして、感染症の方は飛沫を防止する役目を果たします。
し かし、自分への感染防止には隙間が有るために限界があります。
「N95 マスク」 は飛沫・細菌を吸い込まない為のマスクであり、
規格も厳しく作られている医 療従事者用です。
一方、「だてマスク」は、「だてメガネ」のように容姿を隠す面があり、
顔の 大半を隠すことができます。
それによって、自分をさらけ出すことからのスト レスを軽減する一種の
防御反応としてのマスクがあると考えられます。
だてメ ガネとは違い、不安な気持ちを抑えたり、気持ちの表情が現れない
ようにする 目的が目立ちます。
そして、この背景には、自分が守られているような気持ち と他人に気を遣う
必要が亡くなるといった排他的感情を伴います。
身体的なコンプレックスを隠す為もありますが、精神的面に対し他人との会話
が苦手、表現が下手などのような他人との接触を恐れる原因となるウィーク
ポ イントをカバーするためというものです。
そして、常にマスクをしていないと落ち着かなく睡眠、入浴、食事以外は外
せないとなると「マスク依存症」と言えます。
病院や介護施設内はマスクをすることの許容範囲が広く、不審に思わなくなり
がちですが、患者や利用者とのコミュニケーションが大切な職業柄だけに問題
になってきます。
会話において声や口元の動きが分らないために聞きとりが難く、
表情が分らないために会話が築き難くなり、壁を感じ、話かけ難くなってしまうのです。
統計的には 20 歳代に多いのです が、男性は漸次減少するのに対し、
女性は 40 歳台に再び上昇している のが気になります。(図)
解決するには、自分自身を認めて肯定して行くことです。自分が全員に好かれる必要はないのです。少しずつ焦らず時間をかけてマスクをしない時間を増や して行きましょう。
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これは5年前の記事ですが、コロナ禍でさらに、マスク依存症が増えています。
マスクが、花粉を防ぐためならまだしも、ウイルス には効果がないことは明確です。
にも関わらず、なぜここまでマスク着用が広がってしまっているのでしょう。
それは他者に向けてのポーズだと言えます。
見えない脅威に立ち向かう視覚的な効果を狙う心理
(責任回避の為の周囲へのアピールが目的のポーズ)
《堀井光俊『マスクと日本人』(秀明大学出版)から引用》
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堀井光俊『マスクと日本人』(秀明大学出版)
現代社会においては個々人がさまざまな疾病の予防に努めることが要請されています。これには当然、ウイルス感染も含まれます。
もし自分が予防に努めず病気になれば自己責任だと周囲から非難されかねません。会社などの組織レベルでも同様です。
そうした世の中では自分が、あるいは組織が予防に努めていることを周囲にアピールする必要があります。
有効とされている手洗いの場合、それはいくら実践しても他人の目には映りづらいもの。しかしマスクは誰に目にも映り、責任回避の手段として有効というわけです。
最後に社会レベルでは、みんながマスクを着けることにより、非常事態であるという緊張感が生まれます。それがユニフォームのように同じ敵に立ち向かう集団の結束力を生みます。こうした社会的心理はパンデミックのような非常事態において非常に重要な要素だと思われます。どんな感染防止対策も国民の協力と団結なしには成功しませんので。
こう考えると現在の日本では道徳的な意味でもマスクは不可欠なアイテムであるということができます。マスクなしの社会生活を想像するのは難しそうです。マスクは現代日本の社会生活に織り込まれてしまっているのです。
**********《引用終わり》********************************************************
では、現役医師 内海聡先生の見解をご紹介します。
いかがですか?
ここからは、私自身の見解です。
マスクをしていると、脳に酸素が不足し、頭頂の縫合が閉じる事で
直感が働かなくなり、前側の筋肉も弱くなります。
そうなると、今ここでの正常な判断ができなくなり、
自動的に過去に植え付けられた不安やお恐れと結びついた
対症療法的なパターン「戦う/逃げる」というサバイバル・モードになっていきます。
そうしているうちに、最初は自分では不要と思いながらも
「周りの人の気持ちに配慮する為のエチケット」
という軽い気持ちでマスクをつけていたのが
次第に思考停止し、
「マスクをするのが当たり前:
「マスクをしていないと怖い、恥ずかしい」
「マスクなしでは人前に出れない」
というようにエスカレートしていきます。
そうなると、益々 免疫力が下がり、呼吸が浅くなり
体調が崩れ、まるでコロナウイルス に感染してしまったような
感覚に襲われるようになっていきます。
さらに、どのお店に入るにも
入り口で手の消毒が強制され、
常在菌のバランスも崩れてきます。
さあ、ここで
パスツールの遺言「“病気の原因=病原菌”は間違っていた!」現代医学の根底が嘘だった!
で紹介した「細胞理論(ベシャン)」を思い出して下さい。
1. 病気は体内細胞の中にある微生物に起因する。
2. これら細胞内にある微生物は通常は新陳代謝を助ける働きをする。
3. 微生物の宿主(人の体)が死んだり、けがをしたりした場合は、
体を分解する働きを促す役割を微生物は果たす。
4. 微生物は溶媒を反映して形や色を変化させる。(Pleomorphism)
5. 全ての病は特定の体の状態に関連づけられる。
6. 微生物は宿主の健康状態が衰えた場合に「病的」になる。
従って、宿主の健康状態が病の第一の原因である。
7. 病は不健康な状態の上に築かれる。
(体の免疫システムの状態が病気になるかどうかを決める)
8. 病気にならないためには、健康な状態を作らなければならない
(健康であることが、防御でる)
そこで、大切なことは、
まず、マスクを外して深呼吸をすること、
その際に閉じてしまった頭頂の縫合を開くことです。
詳しい方法は、こちらの動画でお伝えしていますので
ご覧ください。




