そもそもの問題を作っているのは誰でしょう? WHO? | あなたの人生が一瞬で変わる田仲真治のブレイン・アップデート・キネシオロジー

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「問題=悪いもの」「問題を無くそう=消毒しよう!」
という脅迫観念が、さらなる問題を作り続けることになります。

 

今、世界はまさにそのループに陥っていますね。


アインシュタインが言っているように、

「あらゆる問題は、

 問題が生じた時と同じ意識レベルでは解決できない!」

 


だからこそ、発想の転換が必要です。

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「昨日から学び、今日を生き、

   明日に希望を持ちなさい!

 大切なことは、問いかけをやめない事だ!」

 

        アルバート・アインシュタイン

 

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そして、大切なことは、「問いかけの質」だと言えます。

 

間抜けな質問をすれば間抜けな答えが帰ってきます。

賢い問いかけをすれば、賢い問いかけが返ってくるわけです。

 

「何が問題だろう?」

という質問は間抜けな問いかけです。


「問題は、問題にしている人が

問題にしている間だけ問題であり、

問題にするのをやめた途端に問題で無くなる」

 

 


「問題=悪いもの=無くさなければならない

=無くならないなら隠す=無くなったフリ(演技)をする

=フタ・仮面・ヨロイで隠す」

 


という悪循環にはまります。


また、

「問題=悪いもの」「問題を持っている人=悪い人」

「問題を発見し、解決してあげられる人=良い人」


だから、

「自分の中に問題がある」と都合が悪いので

「人の中に問題を投影し、それを発見し、

解消してあげることで良い人になろうとする」

 


 これが医師・治療家・教育者・親が権威者となって、

本人から権威を奪うことで問題がなかったところに問題を作り出し、

大きくしていく姿勢そのものではないでしょうか?


それ(新型コロナウイルス)は

  誰の問題でしょう? WHO?

 

 

問題を問題にするのをやめる一番簡単な方法は、

「問題」という言葉を「課題」に変えることです。


「問題(悪いもの)」➡︎「課題(成長する材料=ギフト」
だとしたら、「他人の課題(ギフト)に口出しをして、それを取ってしまう」というのは不適切な行動ですね。


だから、「課題の分離=どこまでが相手の課題(ギフト)」で
どこからが「私の課題(ギフト)か」を分けること。


一緒に取り組む場合は「共同の課題(ギフト)として一緒に取り組んで、

手に入れたギフトも山分けすること」

 

新型コロナウイルスが世界中に広がり、

「人類全体の大きな問題」ではなく、

 

「人類共同の課題」という視点に立つことがまず大切なのではないでしょうか?


そして、これまでの考え(逃走・闘争モード)の延長線で、

「逃走:隔離したり都市封鎖したり…」

「闘争:クスリや消毒したり、ワクチンで抑えようとしたり…」

 

サバイバル・モードによる対症療法の発想を脇に置くことではないでしょうか?

 

もともと、私たちの体は、9割が細菌・微生物で出来ています。
https://note.com/tanahashi/n/n524d1eff431d

 

「いい/悪い」という二項対立を作って、一方を排除しようとすることは、

結局は全ては繋がっっているわけですから、

自分自身の世界を狭くし、自分を攻撃しているに過ぎません。


これは、実際に免疫が過剰に働き、自

分の体そのものを攻撃してしまうことアレルギーや膠原病などにも繋がっていきますね。

 

 

 

 

 

二元性の世界観を超えて、いかに、互いに尊重し、良い距離を保ちながら共存共栄することではないでしょうか?

 

本日16時からZOOM & YouTubeライブでも、そんなお話ができればと思っています。

 

 

 

https://www.reservestock.jp/events/443255