Leap3受講中、余りにも細かく複雑な手順に
圧倒されフラストレーションが爆発中!
タッチフォーヘルスの耳のマッサージによる簡単な解放と違って、
脳に特化したキネシオロジーのLeap3では、三半規管から蝸牛、
網様体賦活系RAS、大脳皮質の中の言語中枢「ブローカ野/ウェルニッケ野」、
脳梁など、神経回路の細部に至るまでどこにブロックがあるかを
筋反射テストで調べていきます。
手順の説明を聞いているうちに眠くなるし、
「なんでこんなに面倒臭いことをやらなきゃいけないの?」
と雑念でいっぱいになり始めました。
そして、「もう我慢できない」と思い手を挙げて、
「こんなに面倒臭い手順を踏む以上、
それに値するだけのどんな効果があったのか、
何かエピソードを聞かせてもらって、
『そんな奇跡が起きるなら、それだけの手順を踏んだとしてもやる意味がある!』
と思わない限り、全然意欲を感じないんですけど!」
と立ち上がって言わせて頂きました。
ジャッキーさんによると、タッチフォーヘルス の耳のマッサージは
簡単で素晴らしいんだけど、それでは解放できなかった自閉症の子ども達
にLeapの方法を使うことで、劇的な変化がいっぱい起きているとの事でした。
私自身も、話しながら、「待てよ、この感覚って、子どもの頃から母親に
『〜しなきゃダメでしょ!』と躾の一環として細かなことを
とやかく言われるのが苦手で『うるさい!ほっといてくれよ!』
と言いたくなる感覚と同じだと思いました。
そして、それは細かなことを上司から言われた時も、
パートナーから言われる時も全く同じだと気づきました。
特にパートナーとのことでは、耳のマッサージをやりながら
聞いたこともあるにも関わらず、効果はあまりなくなっていました。
ということは、もしかして、このLeapで耳から脳の細部に到るまで
入念にチェックし、そのブロックを解放することは、
もしかして自分にとって、めちゃくちゃ価値があるのでは…」
と思ったら俄然ヤル気が湧いてきました。
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さらに、ディマティーニ メソッドであらゆる視点から洞察してみたところ、
①他人を過度に賞賛・崇拝しているところ
ジャッキーさんがあまりにも複雑な手順を鮮やかにこなしているのを見て、自己矮小化している。
②鏡の法則
自分も今まで長年磨いてきた分野では、同じように複雑な手順を鮮やかにこなすことができている。
③自己陶酔とプライドの消滅
ジャッキーさんの賞賛している特性がどんな不利益ももたらしているか
→圧倒されてしまって、自信をなくしたり、依存的にさせる
④自己増長と自惚れを消滅させる
自分自身も得意な分野で同じように鮮やかにこなすことで、受講生にとっては自信を無くさせたり、依存的にさせている
⑤誇張されたレッテルの消滅とコミュにケーションの促進
ジャッキーさんが、いつどこで、正反対の特性・行動をしていたか?
→通訳が混乱した時に一緒に混乱していた。
⑥共時性(シンクロニシティ)と隠れた宇宙の知性による秩序の実証
ジャッキーさんが最も好ましく賞賛する特性・行動をした瞬間に別な誰が正反対の特性・行動をしていたか
⑦幻想・妄想と悪夢の源を断つ
自分が最も好ましく賞賛する特性・行動をした時に、もしその正反対をしたとしても、直接的副次的な利益がどうあったか?
こんな感じで洞察を深めていくうちに、全てはパーフェクトであり、最高最善なことが必然的なタイミングで常に起きているという確信をもて、穏やかさと感謝に満ちた感覚になれました。
そして、今日はジャッキーさんにデモストレーションでセッションをしていただきました。(続きはまた報告します)



