「子宮筋腫のメッセージ」について、3回に渡って桜美穂さんの感想を紹介させて頂きました。
自分自身を縛ってきた呪縛から解き放たれた時、どれほど自由になり、心も身体も軽くなっていくのか…彼女の感想をお読み下さい。
昔、スポ根漫画で「巨人の星」というのがあったのはご存知ですか?
星飛雄馬は、星一徹が果たせなかった夢を託され、巨人の星として輝く為に大リーグボール養成ギプスをして日常生活を送っていました。
日常生活の箸の上げ下ろしまで、大リーグボール養成ギプスをつけたままこなせるようになり、自分でもギプスをつけているのを忘れてしまっている。
そして、イザ、本番の大リーグのマウンドに立っているにも関わらず、ギプスをつけたままで投球し、ホームランを打たれてガックリしている…。
こんな笑い話のようなことを、多くの人がやっているとしたらどうでしょう?
桜美穂さんの、その後の体験談をお読みください。
*******************************************************
おはようございます。あちこち筋肉痛で起きられず、気持ち良く寝坊しました。
体がとろけそうです。(笑)
充実の今週でした。
思い出しても体と心か震える最高の今週でした!
目覚めて携帯を開けたら、お二方の先生からメッセージが届いていました。
今使っている新しい機種は、Facebook経由でメッセージが来ると、
送り手さんのお顔が待ち受け画面にアイコンのように並びます。
起きぬけに大好きな先生方のお顔を拝見して、もう、嬉しくて嬉しくて…!
不調のため長らく心配をかけた師に、昨日、いてもたってもいられずメッセージしました。
「素直になれずにわがままをして、申し訳ありませんでした、もう大丈夫です」とお伝えしました。「のびのび生き生きと自然体で」と、いつも言われていた通りのお返事が来ました。
のびのび生き生きと自然体で...
そう、その「自然体」がわからなくなっていたのです。
罪悪感に縛られている方がむしろ
わたしにとっては自然体になってしまっていた。
田中信二先生にセッションで導れてわたしの体は、
4歳の時、自分を終身刑の罪悪感で縛ったのだと答えました。
それからずっとずっとわたしは、そうするのが当たり前になるくらいに、
自分を責め、切り刻み続ける贖罪の人生をひた走ってきたのです。
顕在意識では、そんなこととはまったくまったく知らず気付かないままに!
わたしは、特殊なのでしょうか?
そうとは思いません。
すべての人が、まったく自覚しない罪悪感から本当に自由になったら
この世から、ほとんどの病気は消えてしまうことでしょう。
どんなに多くの人が、どれほど多くの罪悪感に縛られておられることか。
そして医療はその根本原因を無視して、対処療法に徹している。
表面的な表れを消せば消すほど、本当の原因に気付く可能性は遠ざかってしまいかねない。
なんという危険なことかと思われてなりません。
外は明るく空は青く、小鳥は鳴いています。
あまりのしあわせで、泣きそうです。
考えてもみてください。
40年以上囚われの身だったのです。
40年以上暗闇しか見えていなかったのです。
なんという暗さであったことか!
罪悪感に囚われていない人生
自分で自分を縛らない人生とは、こんなものだったのだと
40年以上生きてきて初めて知りました。
何もかもが嬉しい。
何もかもが、嬉しい。
今日も、この喜びを生きていきます。
明日も明後日も、これからずっと…
もう二度と自分を縛らない。
固く固く、心にそう決めて
自分らしい人生を自分らしく、天命を志して行きます。
あなたの今日が、素晴らしい一日でありますように。

