2日目の朝食
バリでは、莉愛ちゃんの白い肌がとっても目立つようで、どこに行っても人気者でした。
朝食の時に、女性経営者の付き人のようにして参加した20代男性のHくん
渡航費用も手続きも、全ておんぶに抱っこ状態で参加し、「使えない秘書です!」と自称している姿に、ニコニコしている顔とは裏腹な卑屈な想いが内側に見え隠れ…。
他の参加者は、「バリに来て人生を変えよう」という意気込みでお金と時間を何とか捻出して参加しているのに、明らかに空気が違う感じ
「そのままだと、何も掴んで帰れないよ!」
ということで、そのまま彼のセッションが始まりました。
そこに立ち会った同じく参加者であり、動画撮影のプロでもある曽根さんがその一部始終を撮影していました。
曽根さんは、ブレインUPデート プログラマー養成コースの2期生であり、GWのトレーニングの中で
「自分のミッションは、慈しみに満ちて 魂が打震えるような動画を撮ることだ!」
ということに気づいて以来、いつでも本気で人生に向き合っているステキな男性でもあります。
Hくんのセッションが終わった頃、撮影している様子を見ていたホテルのオーナーが日本人ガイドといっしょにやってきました。
「何かのプロモーション・ビデオの撮影ですか?」
と声をかけられ、そのまま一緒にお茶をすることになりました。
「今回、バリで開催されるキネシオロジー世界大会で武学キネシオロジーの発表の為に日本から来ているんです」
ということを伝えたところ、オーナーは興味を示し、
今度は、オーナーのセッションをすることになりました。
「オーナー業として、沢山の仕事を抱え込んでいるストレスを解消したい」
とのことで、オンサでセッションをしました。
気持ちが軽くなったと同時に腰の痛みも消えたとのことで大喜び!

「実は、リフトUPセラピーというのもあるんですよ」
という話をすると、俄然興味をしめし、「どの位で学べるのか?」などいろいろ聞かれ、早速スパの責任者を電話で呼び出して、
「一緒に話を聞かせて欲しい」といことになりました。
続いて、日本人ガイドのセッションをすることになりました。
「ただのリラクゼーションとしてのスパやエステは、バリ中に腐るほど溢れている。
顔がリフトUPすると同時に人生まで変わってしまうエステだったら、話題になるかも」
とのことで、バリで医師もしているオーナーの奥さんに明日施術することになりました。
下の写真は、か細い声しか出なかった女性のノドのチャクラ解放セッション中です。
彼女のノドのチャクラが閉ざされた原因は、11歳の時に母親に怒られた時のことが関係してました。
「なぜそうしたのか?」彼女が理由を説明してもお母さんは「言い訳するんじゃない!」と聴いてくれませんでした。
その時からノドのチャクラがブロックされたのでした。
彼女は、大人になった今、部下の男性が何かいっても言い訳にしか聞こえなかった原因がここにあったことがわかりました。
そして、リフトUPセラピーによって、このパターンを終わらせ、人生の第二ステージに進む事を選ぶことが出来ました\(^o^)/
リフトUPセラピーがバリにバカンスにくる富裕層からブレイクしたりして!
こんな感じでバリ2日目も朝からドラマチックに展開中です!





