【名古屋カフェ・オンサ・キネシでのエピソード2】
「人生のベクトル変換」
キネシオロジーのセッションをしていて、いつも思う事は、
・カラダは全てを知っている
・全てはいつもパーフェクトである
・ネガティブなことと、ポジティブなことは、いつでも背中合わせで同じ量だけセットである
・ネガティブの方向に進むベクトルを終わらせた瞬間、同時に創られていたポジティブな未来への扉が開き、どんでん返しがスタートする…ということです。
今回も、「うーん、そういうことだったのか!」と驚くようなストーリーが浮かび上がってきました。そこで、本人の許可を得てご紹介します。
今回訪れたのは教員をしながらヒーラーもされているSさんです。
【Sさんの主訴】
・健康面:乳腺症、近視、乱視
・経済面:改善傾向はあるがスピードが遅い
セミナー集客、大人数に教えることへのブロック
セミナーで利益を上げる事のブロック
・将来面:先に進むこと、上のステージに進むことのブロック
「自分なりにワークをしてみたが、少しづつの変化はあるものの、核心に触れて一機に好転するまでには至らず、自分でできることの限界を感じてセッションを受けにきた」とのことでした。
胸や子宮など、婦人器官に問題が起きる時には、決まって「女性性の否定」が心理的原因となっているものです 。
そこで、現在つき合っている男性がいるかどうか尋ねたところ、彼氏いない暦と実年齢が同じだということでした。
そこで、フィジカル・クエスト(筋反射テスト)を使って、いつから自分の女性性を否定し始めたのかを調べてみました。すると3歳だということがわかりました。
3歳はちょうど弟が生まれた歳でした。
その前にセッションした女性も「2歳の時に弟が生まれ、自分が天使の座から突き落とされ堕天使になってしまった」というのが出てきましたが、Sさんにとっては、男性である弟に親の注目がとられてしまい、そのことで「男は敵」というストーリーが始まりでした。
しかし、それだけではありません。続いて7歳下の妹が生まれました。妹は女性であるにも関わらず、末っ子ということもあり、弟以上に愛されるようになりました。
このことで、Sさんは、男性ばかりでなく、同性である女性さえも敵となってしまい、 「この勝負には到底勝ち目がない」ということで、 女性であることからも降りてしまうことになったのでした。
さて、男性エネルギーは左脳=右半身であり、仕事やお金など形にすること、実現することと関係したエネルギー です。
それに対して女性エネルギーは右脳=左半身であり、気づき、洞察、芸術、創造などと関係したエネルギー です。
Sさんは、男性も女性も敵にすることで、自分の左脳と右脳のエネルギーをブロックしていたのでした。
このことが、Sさんの主訴である、「乳腺の問題」「仕事や経済的問題」の根本だったのです。
しかし、「近視と乱視」によって、本質的問題から目を背け見えなくさせていたのでした。この為、自分自身でワークする限界にぶつかっていたのです。
ここまでのストーリーが紐解けたところで、通常でしたら、何かエネルギー・レベルのバランス調整をしていくことになるのですが、フィジカル・クエスト(筋反射テスト)でカラダに質問したところ、NOでした。「何か他にもメッセージがある」ということなので、私がもっている情報ファイルを調べていくうちに何百ページもあるファイルの中からあるページが特定され、その中の
「“この問題をもう一度働きかけるのは、いつがいいか”をテストして下さい」というキーワードがヒットしました。
実はSさんとは、1年以上前から、名古屋に来る度にセッションをさせて頂いておりました。
最初はかなりハタハタしている状態から、セッションをするごとに自分を取り戻しはじめ、かなり落ち着いてきていました。
これによって、いよいよ自分の人生のベクトルそのものを大きく転換していく準備が整ってきたようです。
そこで、あらためて日を取り直し、「私が名古屋に来たついで」ではなく、「自分自身の人生を大転換させる為に自分から時間を作って東京まで来てセッションを受ける」 ということが手続きが必要だというメッセージだったのです。
Sさんは、いつものように、気楽な気持ちでセッションを受けにきていたのですが、まさかこれほどの大物を釣り上げられるとは思ってもいませんでした。
しかし、
「妹は7つ下であるにも関わらず結婚し、二人目の子供を生んだというのに、自分自身は未だに男性とお付き合いをしたこともない」 そして、「乳腺の問題」「仕事や経済的問題」などは、今までのような微調整ではなく、人生のベクトルそのものを変換させる心の準備をしていくことが必要であり、それは祝福に値することだ!
…ということが腑に落ち、万障繰り合わせて、居住まいを正して、自分の人生に向き合う時期が来た事を悟りました。
そこで、次の東京でお会いする日程を決め、それまでのホームワークを見つけることにしました。
これもフィジカル・クエストで調べたところ、
「身の回りの掃除、カラダの内側の掃除(デトックス)」をして、心身を清めて次のセッションに向かうことが必要であることが分かりました。
Sさんは、清々しい顔をして、マリオット・ホテルを去っていきました。次にお会いする時が楽しみです。
ブレインUPデート・メソッドはこのように、あなたの脳/カラダにプログラムされたデータをアップデートすることで、人生のシナリオを書き換え、次のステージにシフトさせることができます。
*興味のある方は、詳しい動画付きのメルマガを発行していますので、ご登録ください。
http://ameblo.jp/mindupdate/entry-11481431928.html
・ネガティブの方向に進むベクトルを終わらせた瞬間、同時に創ら
今回訪れたのは教員をしながらヒーラーもされているSさんです。
【Sさんの主訴】
・健康面:乳腺症、近視、乱視
・経済面:改善傾向はあるがスピードが遅い
セミナー集客、大人数に教えることへのブロック
セミナーで利益を上げる事のブロック
・将来面:先に進むこと、上のステージに進むことのブロック
「自分なりにワークをしてみたが、少しづつの変化はあるものの、
胸や子宮など、婦人器官に問題が起きる時には、決まって「女性性
そこで、現在つき合っている男性がいるかどうか尋ねたところ、
そこで、フィジカル・クエスト(筋反射テスト)を使って、いつ
3歳はちょうど弟が生まれた歳でした。
その前にセッションした女性も「2歳の時に弟が生まれ、自分が
しかし、それだけではありません。続いて7歳下の妹が生まれま
このことで、Sさんは、男性ばかりでなく、同性である女性さえ
さて、男性エネルギーは左脳=右半身であり、仕事やお金など形
それに対して女性エネルギーは右脳=左半身であり、気づき、洞
Sさんは、男性も女性も敵にすることで、自分の左脳と右脳のエ
このことが、Sさんの主訴である、「乳腺の問題」「仕事や経済
しかし、「近視と乱視」によって、本質的問題から目を背け見え
ここまでのストーリーが紐解けたところで、通常でしたら、何
「“この問題をもう一度働きかけるのは、いつがいいか”をテスト
実はSさんとは、1年以上前から、名古屋に来る度にセッション
最初はかなりハタハタしている状態から、セッションをするごと
これによって、いよいよ自分の人生のベクトルそのものを大きく
そこで、あらためて日を取り直し、「私が名古屋に来たついで」
Sさんは、いつものように、気楽な気持ちでセッションを受けに
しかし、
「妹は7つ下であるにも関わらず結婚し、二人目の子供を生んだと
そこで、次の東京でお会いする日程を決め、それまでのホームワ
これもフィジカル・クエストで調べたところ、
「身の回りの掃除、カラダの内側の掃除(デトックス)」をして、
Sさんは、清々しい顔をして、マリオット・ホテルを去っていき
ブレインUPデート・メソッドはこのように、あなたの脳/
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