今日、お越し頂いたHさんは、いつもご家族のことや周りの人のことを心配していました。
心配ばかりしていると、相手のエネルギーをバンパイアしてしまうことを、今朝UPした「泣くなはらちゃん」の新作動画をお見せして理解して頂きました。
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その上で、カフェ・オンサ・キネシでバランス調整。
「なじみの悪魔と見知らぬ天使のストーリー」が浮かび上がってきました。「なじみの悪魔はひどい奴だけど、古くからのなじみなので、どの位酷いことをするかわ良く知っているので安心。
でも見知らぬ天使はなじみがないので、なにをしでかすか分からない。だからいつも避けていたんだ」
ということに気づき、悪魔との腐れ縁を切って、天使とお友達になれるよう、オンサで周波数変換させました。
すると、2歳の時に弟が生まれたときのことを思い出しました。
それまで、自分は初めて生まれた女の子で、まさに天使として家族・親戚みんなから可愛がられていたのです。しかし、その栄光はたった2年しか続きませんでした。
弟が生まれた瞬間に、天使の座は弟に奪われ、自分は堕天使として奈落の底に落とされてしまったのでした。
そして、なんとか天使に座に戻ろうと、人の気を引く為のあの手、この手を考え、技を磨いていくことになりました。
しかし、どんなに策を巡らせても本当の天使にはかないませんでした。そして大人になった今、自分は自立し、カウンセラーとしての仕事をするようになりましたが、弟は未だに自立できないままでした。
その事が、とても心配でならなかったのです。
しかし実は、「心配することで弟のエネルギーをバンパイアし、自立できないようにしていたのだ!」という真実に気づいてしまいました。
そして、心配をやめ、信頼をすることを決めた時、
自分は天使でも悪魔でもなく、それらを超越した創造主そのものであったことに気づいたのでした。




